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歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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990円で買ったGAPのヘビロテしたいトップス

すでに街では春物セールが始まっています。レジに長蛇の列ができているGAPで、これだ!と思う掘り出しものを発見しました。

ソフトスパンニット ハイロートップス 990円。ポリエステル48%、レーヨン48%、ポリウレタン4%のとろみ素材で、洗濯機で洗えます。カットソーというよりニットに近いかも。

 

 

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狙いを定めたら購入はパソコンから。街の店舗では品切れのサイズも、オンラインショップだと手に入る確率が高いのです。

GAPの服は大きめなので、選んだのはXSサイズ。私は身長162cm、体重49kgで通常Sサイズ(日本の7号)を着ているのですが、GAPはXSでもゆったり感があり、身体が泳ぐ着こなしを楽しむブランドだと思いました。ジャストサイズで着たいなら2サイズ下げた方がいいかもしれません。

 

黒いトップスは新しいうちはシンプルに着たくて、ジーンズにノーアクセサリーでコーデしました。裾が流行のイレギュラーヘムなのが小粋だし、一枚で着るのにはピッタリな厚みです。靴だけオレンジ色のスエードモカシンを履いて色付けします。

 

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オードリー・ヘプバーンみたいに、サブリナパンツで上下を黒にするのも好き。Theoryの定番パンツに赤のパンプスをコーデしました。

 

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この上には、春夏用に買ったギンガムチェックのリネンシャツを合わせます。胸の下までボタンを開けて、袖口はニットもシャツも無造作にまくり上げるのがテクニック。アトリエで作業している画家のイメージです。

上下が黒なのに、ギンガムチェックが加わるだけで、涼しげな着こなしに変わります。

 

 

 

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デニムワンピース選びに外せない7つのポイント

桜が終わると、季節は初夏にジャンプ。寿命が短いスプリングコートよりも、一年を通して着られるロング系の上着として、シャツワンピースは一枚持っていると便利です。なかでもダンガリーシャツを長くしたタイプのデニムワンピースが、近ごろの流行りみたいですね。

 

素材は綿やテンセルと、値段もブランドもピンキリですが、外せないポイントは幾つかあります。ネットショップからオークションまで、さんざんサイト巡りをして選んだのがこれ。ベーシックなデニムシャツを膝丈にしたタイプです。

 

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デニムワンピースに外せないポイントは7つ。

  1. 奇をてらわない定番の形
  2. 柔らかいウォッシュデニム
  3. インディゴよりも薄いサックスブルー
  4. 両側にある胸ポケット
  5. 安っぽくないボタン
  6. シャツを長くしたような裾の切れ込み
  7. 洗濯機で洗えること

 

これだけ掲げた条件にマッチして、楽天のショップでセール価格2,314円なのにはビックリ。画像を拡大して、ステッチが荒くないのを確認して買いました。

 

カジュアルな着こなしとして、まずはジーンズとコーデ。履きこなしたボーイフレンドデニムと合わせてみました。インナーは今年らしく花柄のノースリーブブラウスを着ています。花柄から一色拾って、黄色の籠バッグでインパクトを付けました。

 

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ご近所カジュアルには最適なデニムワンピですが、きちんとしたお出かけにも対応できます。黒のペンシルスカートで大人コーデしたのが、次の画像です。

 

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