歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

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チェックのストールや花柄ニットを差し色に使うアレンジ

年齢によって肌にメリハリがなくなってくると、単色コーデでは印象があいまいになりがちです。そんなときこそ差し色。全体をまとめているベースカラーにプラスして、意図的に配置するリレーションカラーが差し色で、一般には鮮やかな色が使われます。

 

例えば水色のセーターに紺色のパンツという同系色コーデに、差し色として赤をプラスしてみましょう。

 

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使ったのは、30代からの大人カジュアルを扱っている「ハプティック(HAPTIC) 」の大判ストール 2,296円(税別)。この中の一色、赤を差し色として選び、パンプスも赤にしました。

特に真っ赤なストールじゃなくても、このように入っているラインが赤というだけで、充分に差し色として機能します(むしろ、おしゃれかも)。なので私はチェックのストールやマフラーを何枚か揃えて、暗くなりがちな冬のコーデを華やかにアレンジすることにしています。

 

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ここにもう一つ、赤いバッグを足しましょう。いかに差し色と言っても、単色の赤が3つ加わると行き過ぎな感じがしますが、そのうちの一つが柄物だったら嫌味がありません。

 

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差し色は、あまり一般的じゃない色同士でも引き立つのが不思議です。同じコーデに今度はオレンジを入れてみます。

 

 

 

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一生もののカジュアルアウターはメルトン素材&ウールモッサ素材

12月に入ると、さすがにコートなしでは歩けません。保温性ではダウンコートに勝るものはないのですが、私が去年いちばんよく着ていたのはピーコートです。

 

オールドイングランドの定番。裏生地はついていないのに、上質なメルトン素材が温かくて、首にマフラーを巻けば真冬でも大丈夫です。ダウンは室内で脱いだときに嵩張って邪魔ですが、この手のコートは膝の上に置けるので便利です。

 

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去年はこんなコーデをしていました。わざと昭和っぽく、千鳥格子のパンツにピーコート、真っ赤なマフラーで顔回りを若々しくします。

 

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ダッフルコートやピーコートなどに使われるメルトン素材は、フェルトみたいに圧縮されているので保温性が高く、水をはじく撥水性もあります。なので軍服やスタジャンにも使用されています。

 

ネットで手軽に買えるメルトン素材のコートを探しました。フードつきのジャージメルトンは、by drawer(バイドロワー) のアイテムで、13,500円。

ウィークリーランキングのNo.1で、黄色は売り切れ、ブラックと赤みがかったベージュがあります。今年は厚手のニットが流行していますので、このコートだったらキツキツになりませんね。

 

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ジャージメルトンフードコート

 

私はもう一枚、赤のピーコートもヘビロテしています。ラルフローレンのメルトン素材です。

 

 

 

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