歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

スポンサーリンク


似合うもの

大人の女は「盛らず」にベーシックな半袖ブラウス

6月も半ばに入ると、さすがにブラウスやシャツは長袖だと暑いですね。洗濯機で洗えるGUのエアリーシャツ 1,490円を購入しました。このタイプは黒の長袖を持っていて、値段の割には高級そうに見えるので、半袖も欲しいと思っていたのです。夏らしくオフホワ…

デコルテを綺麗に見せるのはシンプルなキャミソール

シャツやブラウスのデコルテに、チラッと見えるキャミソール。夏は汗を吸ってくれるので着ることが多いのですが、色やデザインに悩んだあげく、箪笥の肥やしが増えました。 今年は思い切って断捨離。捨てたのは胸元がレースになったタイプのキャミソールです…

ワンピースに着るカーディガンはウエスト丈で若返り

一年を通して、カーディガンは手放せないアイテムです。でも着こなしが難しいと感じるのは、ワンピースの上に着るとき。例えばこのデニムワンピを例にとってみましょう。 Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)らしいデザインの、とてもタイトなワンピです…

ストール編 : 白Tシャツ × デニムのコーデ術

3回連続で書いた、白の半袖Tシャツとデニムの着こなし。MARGARET HOWELLの定番PLAIN COTTON JERSEY に、 今日はストールやスカーフをコーデします。ベースになる基本形は下の記事をご覧くださいね。 www.connoisseur12.com これから梅雨の時期に向けて、顔回…

ジャケット編 : 白Tシャツ × デニムのコーデ術

昨日のブログでは、白の半袖Tシャツとデニムを着こなす隠し技をご紹介しました。 www.connoisseur12.com 今日からは足し算コーデ。MARGARET HOWELLの定番 PLAIN COTTON JERSEY の基本スタイルにどんなジャケットを合わせるかをトライしていきます。 いちばん…

シンプル編 : 白Tシャツ × デニムのコーデ術

白の半袖Tシャツと洗いざらしのデニムをおしゃれに着こなすことが、私には永遠の課題になっています。この歳で身体のラインが綺麗に見えるには、どのブランドのTシャツを買えばいいのか、去年記事に書いた結論が出るまで、散財を繰り返しました。 www.conno…

どんな年代でも履ける真っ赤なフレアスカート

自分で言うのも何ですが、赤が似合うと周りから言われます。でも還暦の象徴カラーを着るには気恥ずかしさが伴うんですよね。そのせいか赤い手持ちアイテムはトップスばかり。これが最後のチャンスかもしれないと、何十年ぶりかでスカートを買ってみることに…

揺れるシルバーバングルで涼しい手首を演出

外気が蒸し暑くなって、梅雨入りが間近に迫っています。涼しそうに見えるファッションを心がけたくて、ふと気づいたのが手首。うちの近所で、地域猫の頭を撫でる写真を撮ったときのことです。 私はクレドールのブレスレットウォッチを愛用しているのですが、…

ミネトンカのモカシンは素足に吸いつく履き心地

夏が近づくと私は網タイツ以外、ストッキングの類は履きません。パンプスでもフラットシューズでも素足で履くのが好き。色違いで揃えてヘビロテしているのがミネトンカのモカシンです。 下の2足を含めて持っているのは、スエードモカシンが黒、水色、オレン…

かわいこぶらない束ね髪にするヘアクセサリー

お昼の情報番組に時おり登場する美人コメンテーター。頭脳明晰で、キャリアも素晴らしい50代半ばの方ですが、ヘアスタイルを見て「あれっ?」と思いました。髪を水色のシュシュで束ねていたのが、彼女のクールな横顔に似合わなくて、なんだか残念な感じがし…

裾コンシャスのブラウスにはチビカーディガン

今年は袖や襟、裾などのデザインにこだわった〇〇コンシャスが流行しています。私は裾が膨らんだり広がったりしている「裾コンシャス」のトップスが好きなのですが、ノースリーブの場合、上に着る物が難しいんですよね。 ウエスト丈のカーディガンでは野暮っ…

ボーダー柄の綿ジャケットがあればオールマイティ

この服いいなと思ったとき、私がお財布を開く最後の決め手となるのは、洗濯表示のタグです。服の値段よりもクリーニング代の方が高くつくのは本末転倒。特に汗をかく季節は、外出着でも自宅で洗濯できるものを探します。 助かっているのがトゥービーシック(…

流行に降り回されずにプチプラを大人コーデ

このブログではGUやユニクロのアイテムをコーデすることが多いのですが、私は決してファーストリテイリングの回し者ではございません(笑)。実は50歳までは、グッチ、ドルガバ、アルマーニなど高級ブランドにトチ狂っていました。それがクローゼットの断捨…

黒髪と白い肌にはピンク&黒の大人コーデ

ヘナ&インディゴで髪を染めるようになってから、私はずーっと黒髪が続いています。黒と相性のいいカラーとして、時どき着たくなるのが薄いピンク。ワンピースやスカートだと分量が多すぎるので、トップスのカットソーでピンクを取り入れることにしています…

紺のジャケットは無地よりも細かい柄入りを買う

昼間は暑くて、朝晩はちょっと寒い。この季節は上着選びが難しいのですが、私には15年ほど着続けている春夏用ジャケットがあります。 TOMORROWLANDのブランド、ボールジィ(BALLSEY)のジャケット。紺地に白のピンドット柄で、綿・レーヨン・麻の混紡です。肩…

アクセサリー要らずのビビッドなカラーパンツ

ノームコアのブームが去って、華やかな色に人気が戻ってきています。時間がなくて一発で決めたいとき、気分が落ち込んでいるとき、私を助けてくれるのはビビッドなカラーのパンツです。オレンジと赤の中間色と言ったらいいのでしょうか、Banana Republicで数…

こなれた感が大人っぽいカーキのリネンシャツ

昨日の赤いパンプスに続いて、大人の女シリーズです。カーキ色のリネンシャツを一枚持っていると、遊びにも仕事にも着られて役立ちます。 たぶん定番だと思いますが、これはGAPの「リネンオーバーサイズ ボーイフレンドシャツ」。GAPはWEB会員になると、たび…

きゃしゃに見せて履くハイライズのワイドパンツ

ワイドパンツが流行っていますね。私はスリムなタイプが好きなのですが、トレンドに乗るために一本だけハイライズのワイドパンツを持っています。どんな靴でもコーデできるよう、足首を見せて履きたいので、クロップド丈。綿に少しだけポリウレタンが入った…

とろみブラウスとGU定番パーカの大人コーデ

一年を通して役立つアイテムとしてパーカは欠かせません。私のお気に入りはGUのスウェットフルジップパーカ 1,990円。レングス、生地の厚さ、フードの大きさなど全てOKなので、去年のグレーにプラスして今年は紺色を買いました。 下にTシャツを着るのはカジ…

パンプス&靴下がおしゃれな大人コーデ

新しいパンプスで出かけるとき、ストッキングだと靴擦れが心配になります。ソックスだと踵が安心なんですが、ローファーと違ってコーデが難しい。色や柄によっては田舎のおばちゃんになったり、子どもっぽくなったりしがちです。 いろいろ試して私が見つけた…

パーソナルカラー縛りから自由になる色選び

20代前半のころ、プロにパーソナルカラー診断を受けて、「あなたは絶対に冬の人!」と太鼓判を押されました。喪服を着たら見栄えがするとブラックジョークを言われ、それからずっと黒・白・青・赤などメリハリのつく色がクローゼットを占めています。 一方で…

物足りないコーデは帽子でランクアップ

1月30日にアップしたGUのブラウスの他にもう一枚、ヘビロテ用に買った白いプチプラのブラウスがあります。Pierrotのフェイクポケット付きノーカラーブラウス 、なんと2,280円でした。 モデルさんは淡いピンクのスカートに合わせていますが、年増の私は老けた…

白いパンツで春を先取りするコーデ

私は一年を通して、白いパンツを履くのが好きです。中でも極寒から早春へ移行する今の季節は、春のおしゃれを先取りしたくて、真っ白なパンツをコーデに取り入れます。 上品で相性が良いのは紺のジャケット。その日の気分によって色を替えたTシャツを、ジャ…

冬のマリンルックはオーソドックスが勝ち

今シーズン最強の寒波がやってきて、いつもは温暖な逗子でも、朝は氷点下の寒さになっています。おしゃれなんか構ってられない!と言いながら、せっかく海のそばに住んでいるのですから、週末は冬のマリンスタイルで出かけたくなります。 手持ちの服を重ね着…

ヒップラインのコンプレックスを逆手に取る

若かりしころ、お尻にコンプレックスを持っていました。それは高校生のお正月、デパートの下着売り場の店員に、「あなたのヒップは平たくて女らしくない。矯正するべき」と言われたことがショックだったのです。 持っていたお年玉で買ったのはヒップパッド。…

贅肉を華奢に見せるニットの選び方

この冬はオーバーサイズニットが大流行しています。彼氏のセーターを借りたみたいに、華奢な体つきに見えるのがメリットですが、シニア年代にはちょっと難しいかも。箪笥の奥から出してきた古着に見られがちで、カジュアル感が「ゆったり=だらしない」イメ…

ツイードの赤いスカートで大人カジュアル

この冬は赤いスカートが流行っていると聞きました。赤を身に付けると心が華やぎ、周りにも暖かな印象を与えます。 私が持っているのはツイードの赤いスカート。ジャケットとセットで持っていますが、さすがに上下で着るのは派手すぎて、もっぱらスカートの方…

柄オン柄のマッチング・コーディネート 冬編

いつものコーディネートに飽きたなと思うとき、柄物を選ぶことにしています。それも上下が違う柄をわざと組み合わせて、冒険を試みるのが好きです。 夏にはペーズリー柄で、エスニック風のコーディネートをしてみました。 www.connoisseur12.com さて冬は何…

レビュー数の多いパーティーボレロは止めました

ちょっと早めの誕生日祝いをと、知人がイタリアンのフルコースディナーをプレゼントしてくれました。丸ビル最上階の極上レストランには何を着て行こうかと、クローゼットを眺めて決めたのは黒のノースリーブワンピース。これにはジャケットでなく、ニットの…

MサイズじゃなくSサイズを買う理由

ネットで服を買うとき、迷うのがサイズです。ほとんどのサイトにはサイズ表が用意されていますが、メジャーで自分の身体を測ったサイズと、掲載されているサイズとのイメージが湧かず、考えあぐねてしまいます。レビューを参考にしても、ゆったりと着たい人…

ここ一番の勝負ジャケットは素材で選ぶ

ビジネスモードで出かけるとき、でもどこかに女らしさをアピールしたいとき、テーラードジャケットは便利です。7月に書いた記事では、着回しのきくジャケット選びの5ポイントを挙げました。 www.connoisseur12.com 今回は冬バージョン。パオラフラーニのテ…

冬だから薄色デニムが引き立つコーデ

ファッションのトレンド情報を見ていたら、「一気に老け込むNGオバファッション」という記事が目に留まりました。冒頭に挙げられているのが「デニムの色合いが季節に合っていない」。秋冬に薄い色のデニムを履いていると、オバサンくさいと思われるというの…

大人ウケするヘリンボーン素材のジャケット

逗子にいるときはいつもカジュアルな服装の私ですが、都内で会議のある日にはジャケットを着用していきます。クライアントから評判がいいのは、ヘリンボーン(杉綾織り)のジャケット。ニシンの骨みたいな山形が入り混じった模様で、高級紳士服でよく使われ…

服を選ぶ基準は自分に似合っているかどうか

ネットを見ていたらジーユー(GU)がユニクロより収益が上がっているという興味深い記事を見つけました。何年でも安心して着られる服を売っているのがユニクロで、ワンシーズンしか着られない流行の服を売っているのがジーユー。ZARA、H&Mに続き、「プチプラ…

妥協せずに探した最強のベージュ

出不精な私は、ネットでお洋服が買えるファッション通販サイトをよく利用します。気に入らなければ返品・交換もできるし、サイズは勘でほぼ分かるのですが、悩むのが色選びです。写真で見る色と、実際に手に取って見る色とでは、違っていることが多いのです…

Vネックセーターが寒くないマフラーの巻き方

大人の女ならではの着こなしとして、私は鎖骨がチラッと見えるVネックセーターが好きです。でもさすがに冬は首が寒くて、風邪を引かないためにマフラーが欠かせません。 そこで悩むのがマフラーの巻き方。エディター巻きという、首に一周するだけの巻き方だ…

寒々しい日には赤い小物で周りも暖かく

スタイリングの差し色にはブルーを好む私ですが、時どき浮気したくなります。冬なんだから暖炉の火をイメージするレッド。思いついたときに着られるよう、用意しているのは下の3点セットです。 赤いポインテッドトゥパンプス、赤いカシミアストール、赤いビ…

平凡な黒のタイツにはプラスワンの黒

冬のレッグウェアは圧倒的に黒のタイツを履いている人が目立ちます。暖かいし、足は細く見えるし、上には何を着ても合うし・・・って、本当に何にでも合うでしょうか。 例えば白のニットにグレーのスカート、ショートブーツ。何の迷いもなく黒のタイツを履き…

アラサーで手放す服はアラ還じゃどうなる?

私はファッションについては素人ですが、おしゃれを極めたくてファッション・ライターの書いた記事にはよく目を通します。自分に似合ったもの、大切にしてきた手持ちの服に、適度にトレンドをプラスして着こなす方法を探すためです。 でも反論したい記事も沢…

顔のどちら側が綺麗に見えるかを知る

人間の顔は生まれたときの左右対称(シンメトリー)のままほど、美しく見えると言われています。でも成長していくにつれて、歪みの癖が骨格や表情筋に影響を及ぼし、時には目の大きさまでも違ってしまうアシンメトリーになるのだそうです。 私の顔も真正面か…

今だから着られる深いVネックニット

歳を取ると肌に張りがなくなり、身体がたるんできますが、私はそれを服のデザインでカバーするのは好きじゃありません。むしろ胸元は大きく開けて、大人の女をアピールする着こなしをしたいと思っています。 まだマフラーを巻かなくても耐えられる今だから、…

あざやかにコーデする秋のブラウン

週末の音楽会に着ていこうと用意していたブラウンのワンピース。睡眠不足な顔を鏡で見て、どうしようかと躊躇しました。ウールの七分袖は今の気候にピッタリなのですが、茶色は疲れているときに着ると、私の歳では一気に老けて見えます。オバサンを脱するた…

黒ばかり身に付けるのはもったいない

88歳の現役モデル、ダフネ・セルフが書いた自伝本「人はいくつになっても、美しい」を買いました。世界最高齢のスーパーモデルとしてギネスブックに認定され、今もモード雑誌の表紙を飾り、一流ブランドのランウェイに立っています。 20代のときに5年間ファ…

レギンスを履かないミニスカートの大人コーデ

シニアの年代になると、着られる服に制約が多くなるのが悩みです。特にミニスカート。張りがなくなった足を出していいものか、顔とかけ離れたスタイルにならないか、周りの反応が気になります。 そこで履いてしまうのが、レギンスやトレンカですが、これもや…

グレーの同系色で作る立体感コーディネート

服の色ならブルーが大好き。春夏はブルーの同系色アイテムを組み合わせて、グラデーションのおしゃれを楽しんでいます。でもさすがに秋冬だと寒々しくて、ベーシックカラーを変えるときが来たようです。 40代女性向けファッション誌、エクラ(eclat)の11月…

オールマイティなベルベット使いのジャケット

子どもの頃は一張羅のセーターを着せられて育った私ですが、驚くべき例外がありました。デパートであつらえたベルベットのワンピースです。別珍、ベロア、ベルベット、どれも同じ素材のように思えますが、「フォーマル着は高級素材のベルベットが一番だ」と…

だらしなく見えないビッグシルエットの着こなし

わざと選ぶ大きいサイズの服。シャツやセーターなど「彼のお洋服を借りちゃいました」的なビッグシルエットは、身体のラインを華奢に見せてくれる人気アイテムです。でも若いとは言えない年代が着ると、だらしないイメージになるのが困りもの。なので対策を…

デニム オン デニムは同系色の濃淡で遊ぶ

ジーンズが大好きな人にとって、デニム オン デニムの着こなしは、センスを問われる上級コーディネートです。一歩間違うとダサダサで、芸人の「とにかく明るい安村」か、秋葉系おたく、私の年代では昭和フォーク世代の生き残りとも言われかねません。 まずは…

プリーツスカートを買うときのマイルール

この秋はプリーツスカートが大流行です。私はすっかり断捨離して、パオラ・フラーニのプリーツっぽいロングしか持っていないのですが、新たに買うのだったら絶対に譲れない点があります。 ○ 丈はミディかロング プリーツの膝上丈は、風が吹くとパーッと広が…

定番のオープンカーディガンは10年目

春夏から秋になっても、今年はゆるっと着られるロングカーディガンが流行しています。とは言え私は買うつもりがなく、クローゼットにあるのを利用。その一つは先日ブログに載せたシルクのカーディガンです。 www.connoisseur12.com そして丈が長めなものでは…