歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

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似合うもの

30歳を超えたらジャケットは上質な生地を買う

とんでもなく寒い日が続いていますが、冬至を過ぎてだんだん日が長くなっていきます。晴れたら気持ちだけは春めいて、近ごろは水色のジャケットを着て出かけることが多くなりました。 これはBanan Republicの「クラシックフィット・ブレザー」。去年の秋に買…

ワントーンコーデ&プチプラミックスは頭の体操

上から下まで一色にするワントーンコーデは簡単そうですが、実はとてもテクニックが要ります。前回は差し色で印象を強くするブラックコーデの方法を載せました。 www.connoisseur12.com 今日は誰にでも似合う色、グレーでワントーンコーデを試みます。基本ス…

STYLESTの1,980円チケットと交換した太リブゆるタートルニット

スタイリストが選んだアイテムを月額1,980円で買えるサービスの「STYLEST (スタイレスト)」。先月末に会員になって、まだチケットを使っていなかったので、さっそく月初にアイテムと交換しました。 www.connoisseur12.com 「チケット利用 1,980円」と赤い…

細見えのコツは身体に付かず離れずの素材

ネットのファッション情報を見ていて、私より年上のスタイリストさんの記事に目が留まりました。人気テレビドラマ「セカンドバージン」や「ファーストクラス」「突然ですが、明日結婚します」などを手掛けたカリスマ・ドラマスタイリスト 西ゆり子さんのスタ…

おとなトラッドなチェックのパンツでオンオフを兼用

今日はパンツ選びの話。トップスはわざと大きめを着てボーイッシュにしたり、サイズ選びは少々ルーズでも済むのですが、パンツの場合そうはいきません。大きすぎると老け見えしますし、小さすぎるとお腹とお尻がパツンパツンで太って見えます。 スウェットな…

黒ワンピースが喪服に見えないパールネックレス選び

この冬に買ったアイテムとして大成功だと思ってるのがUniqlo Uの「3Dソフトラムクルーネックワンピース」です。オフホワイト以外は全サイズ売り切れている人気商品で、次の冬も着られるクオリティの高さ。 www.connoisseur12.com ブラックを買った私は青や赤…

上下ブラックのコーデは差し色で七変化させる

黒のタートルネックに黒のパンツのコーデほど、シンプルで楽なものはありません。ただしそのままだと、スティーブ・ジョブズの「ノームコア」みたいになるので、何か色を足すことを考えます。 最初はここからスタート。ユニクロの「エクストラファイン メリ…

急ぐとき服選びに迷わない便利なワンピース

ハンドメイドのオートクチュール「Little France」のプレお披露目、今日が一区切りの記事です。似たような形でも、柄を変えると全く雰囲気が変わるのがワンピースの面白さ。シンプルな2点を着比べてみました。 ダマスク柄って言うんでしょうか、ヨーロッパ…

デコルテを強調する大人の艶っぽいワンピース

エステでメニューを選ぶとき、私はデコルテまでケアをお願いしています。女の武器としてデコルテは、歳を重ねるほど強調すべき場所。若い子が大きく胸を開けていると生々しすぎるのですが、妙齢になるとエッチっぽさが無くなるのは、適度な枯れ加減のおかげ…

ブレイクしそうな柄物ワンピースを発売前に着てみました

理想と現実とがすれ違う服ってありませんか? 私はダイアン・フォン・ファステンバーグのセクシーなラップドレスに憧れてきたのですが、購入する寸前で何度もあきらめました。理由はカシュクールになった胸の開き方。バストが小さい場合、ダボダボと布がたる…

デパートの1/5の価格で買える 世界に1点のオートクチュールワンピース

女に生まれて良かったと思うのは、ワンピースを着られること。みんなが着飾って集まった女子会で「それステキ!」と言われるほど嬉しいことはありません。でも1回褒められたら、2回目は同じのを着て行けないのが悲しいところです。 世界に一点しかないハン…

働く・遊ぶ・走る 大切なメンズに贈りたい靴下屋の売れ筋ソックス

電車で足を組んでいるサラリーマンで、時どき目のやり場に困る方がいらっしゃいます。ズボンの裾からモジャモジャのすね毛が見えているのって、ご本人は寒いでしょうし、見た目として何とかなりませんかね。どんなに仕立ての良いスーツを着ていても、鼻毛が…

ベージュのニットの艶っぽさは女の特権

年齢を問わず、女性の肌を艶っぽく見せてくれる色はベージュ。それもハイゲージのニットがいちばんです。ただし一口にベージュと言っても、青みがかったベージュ、赤みがかったベージュ、カーキっぽいもの、オフホワイトっぽいものと幅が広すぎて、自分の肌…

ユニクロのヒートテックがTシャツとしては今いちな理由

真冬になって、さすがにVネックニットを1枚で着るのは寒くなりました。下に白いTシャツを着たいのですが、温かさでは断トツなユニクロのヒートテックインナーが、私としてはイマイチなのです。 理由は2つ。 白はオフホワイトしかなく、真っ白を作っていない…

チェックのストールや花柄ニットを差し色に使うアレンジ

年齢によって肌にメリハリがなくなってくると、単色コーデでは印象があいまいになりがちです。そんなときこそ差し色。全体をまとめているベースカラーにプラスして、意図的に配置するリレーションカラーが差し色で、一般には鮮やかな色が使われます。 例えば…

ユニクロの3Dメリノリブ上下をエルメスとミックスコーデ

ユニクロのオンラインショップを見に行くたび、値下がりするのを待っていたものがあります。このブログでたびたび着ているUniqlo Uの「3Dメリノリブモックネックセーター」とセットアップになるスカートです。 www.connoisseur12.com 「3Dメリノリブスカート…

勝負カラーを着て姿勢を正せば10歳若く見える

昨日の「白」に続いて、今日は「赤」のお話。真っ赤な口紅が最も似合う大人だと思う、ピチカート5のヴォーカリスト・野宮真貴さんの新刊を読みました。 野宮さんが前作『赤い口紅があればいい』に続いて書いた『おしゃれはほどほどでいい』(幻冬舎)。57年…

本当に似合う白シャツに出会うのは数年に一度だけ

ここ一番、ファッションをキメていかなくちゃという日、勝負服は何にしますか? 集英社のサイト「HAPPY PLUS(ハピプラ)」で、面白い記事を見つけました。500人の女性に「予定がある日はどんな服を着ますか?」とアンケート調査をしたところ、「白」を選ぶ…

月々3,980円でプロ厳選の2アイテムが届くメンズファッション定期便

今日は若くない(?)男性のファッションについて書きたいと思います。 ビシッとスーツを着ているときは惚れちゃうぐらいカッコいいのに、カジュアルウェアになったとたんイタいオッサンになってしまう人、いませんか。 歳を重ねるにつれてメンズファッショ…

みんなが履いている黒いタイツから卒業しました

寒くなったのでレッグウェアの衣替え。タイツを履く季節がやってきました。もちろん去年のものを履こうと思っているのですが、なぜか気乗りしないのが黒のタイツ。今年は野暮ったく感じてしまうんですよね。 急いでいるときは真っ先に履きつつ、内心は「とり…

ポリエステルがウールそっくりの素材に進化したプチプラ服

大人の女性でも着られるプチプラショップが、ネット上にどんどん増えています。先日GUのチェスターコートを買ってから、ついコートを検索する癖が付いてしまったのですが、また凄いのを見つけてしまいました。 titivate(ティティベイト) という30代女性向け…

大人のジャケットは高見え素材&肩の位置が合ったものを選ぶ

7月の後半から大宣伝を繰り広げていたGUのグレンチェック。この広告はいろんなところで目にしました。 トレンドに敏感な若い人たちには似合うのかもしれませんが、オバサンには絶対ムリ。大きめのダブルブレストジャケットはバブル期のころに着ていた思い出…

黒のVネックニットはメリノウール&オーソドックスなタイプを選ぶ

冬のワードローブに絶対欠かせないのは、黒のVネックニットだと思っています。カシミアだと毛玉ができたり、ふわふわすぎて肥って見えたりするので、私はメリノウールを愛用しています。 これはブルックスブラザースのカジュアルライン「346」のニット。オー…

大人らしさを計算して着こなすライダースジャケット

雨は小降りになったものの、台風が近づいて不穏な空模様。逗子から東京へのお出かけですが、カジュアルなデニムパンツで行くことにしました。 コートを着るには早いし、カーディガンだけじゃ寒いという、上着選びが難しい気温です。こんな時にはレザージャケ…

風をまとっているようなコーディガンでレイヤード

秋が深まっていく今ごろは、コーディガンが役立ちます。誰が言い出したのかは分かりませんが、コーディガンとは「コート」×「カーディガン」。ロングカーディガンよりはもう少し分厚いものです。 プチプラで質の良い商品を売っているピエロ(Pierrot )では…

ゆるずるニットは手首とデコルテを強調して着る

彼氏から借りてきたような「ゆるずる」シルエットの服は、女性の身体をスレンダーに見せてくれます。流行が続いているボーイフレンドデニムのように、ボーイフレンドニットも一枚は持っていたいもの。 ただし歳を取ってから、パステル系の甘い色を着た分には…

流行の赤を買い足すなら大判のストールが便利

こっくりカラーに入るんでしょうか、今は世界的に「赤」が流行しているそうです。パーソナルカラーが冬の私には、絶対に外せない色なのでかなり嬉しく思っています。 くっきりした赤は、黒とコーデすると印象が強くなりすぎるので、グレーと合わせるのが好き…

こっくり色にはシルバーやゴールドの光りものをプラス

去年あたりからでしょうか、秋物の服に「こっくりした色」という表現がよく使われます。「こっくり」とは「色・味などが、落ち着いて深みのあるさま」(三省堂 大辞林)。漢字にすると「落着」で、明治時代には「色合等の派手ならず能く引き締りたるに云ふ語…

ユニクロのハイライズデニムが足長効果抜群なのを実証

今年のデニムパンツは、ワイドタイプかスキニータイプか、その中間は流行っていないようですね。しかも圧倒的に多いのがハイライズ。ずーっとローライズのパンツを履いてきた私は、時代に取り残された気がしています。 今日実行したのは、デニムパンツの新旧…

温かい色とアイテムで華やぐシンプルなブラウス

外出の時間が迫っているのに着る服が決まらないとき、ZARAのトップスはデザインそのものがトレンディなので、コーデに悩むことなく役立っています。 これは去年買ったストライプのブラウス。とろみ素材なのに家で洗濯できるし、襟に付いた細いリボンは、その…