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歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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若くなくてもショートパンツを履けるマジック

ゴールデンウィークに入って、ビーチで遊ぶシーズンがやってきました。せめてショートパンツぐらい履きたいのですが、生っ白くて不格好な足をどうしたものかと悩みます。私の年代は畳に座ることが多かったので、膝が凸凹している人が多いんですよね。 露出度…

ミセス向けブランドは贅肉が目立つので買わない

今はスッパリやめましたが、7~8年前までは三越や高島屋といったデパートの通販で服を買っていた時期がありました。老舗百貨店だからと安心して購入したのに、届いたものを着てみると今ひとつ。例えばこの春夏用ジャケットです。 値段は3万円ぐらい。生地も…

ボタン付きロールアップシャツは買わない

カジュアルな長袖のシャツは、よっぽどのことがない限り、ロールアップして着るものと決めています。ただし袖のまくり方は、2段階に折り込む1.5折り。やり方は下の記事に載せています。 www.connoisseur12.com 1.5折りの良さは、ロールアップした袖が落ちて…

スーツ至上主義をやめて服は単品で買う

古くなった服の中で処分に困るのは、上下揃いのセットアップやスーツだと思います。たとえばこれ、トミー ヒルフィガー (Tommy Hilfiger)のパーカーとスウェットパンツですが、もっさりして似合いません。なのになぜ捨てられないか、考えてみました。 この手…

斜め掛けショルダーはどこに目が行く?

私のワードローブで時間とお金がかかっているのは、エルメスのバッグです。バーキン、ケリー、トリム、ピコタン等、半生かけて買い揃えたのですが、ここ数年どうしても使う気にならないものがあります。ショルダーバッグのエブリンです。 もっさりと大きいの…

盛り袖の流行には乗れない理由

ファッション誌の「an.an」「non-no」が創刊された1970年代、高校生だった私は表参道の街を冒険するのが好きでした。お年玉で買ったマキシのコートにフェルトハットをかぶって、電車を乗り継いで出かけて行ったものです。 田舎者丸出しの少女が、ブティック…

GUの春色プリーツスカートの失敗例

大人っぽいピンク色のスカートが気になり、生まれて初めてのスカンツをネットで取り寄せてみました。GUのイージープリーツスカンツRG、フロントだけプリーツが入って、透けないように裏地もついている1,990円です。 モデルさんのように、ゆったりした白…

老けて見える服はカラータイツで一発逆転

絶対に似合うと信じて買ったレトロな風合いのワンピース。シルク素材で、大人っぽい色と柄で、何にでも似合いそうで・・と思っていたのですが、着るといきなり大正か昭和初期の婦人になってしまいます。ネットで衝動買いしたのが間違いでした。 でも素材の良…

贅肉を華奢に見せるニットの選び方

この冬はオーバーサイズニットが大流行しています。彼氏のセーターを借りたみたいに、華奢な体つきに見えるのがメリットですが、シニア年代にはちょっと難しいかも。箪笥の奥から出してきた古着に見られがちで、カジュアル感が「ゆったり=だらしない」イメ…

レビュー数の多いパーティーボレロは止めました

ちょっと早めの誕生日祝いをと、知人がイタリアンのフルコースディナーをプレゼントしてくれました。丸ビル最上階の極上レストランには何を着て行こうかと、クローゼットを眺めて決めたのは黒のノースリーブワンピース。これにはジャケットでなく、ニットの…

MサイズじゃなくSサイズを買う理由

ネットで服を買うとき、迷うのがサイズです。ほとんどのサイトにはサイズ表が用意されていますが、メジャーで自分の身体を測ったサイズと、掲載されているサイズとのイメージが湧かず、考えあぐねてしまいます。レビューを参考にしても、ゆったりと着たい人…

冬だから薄色デニムが引き立つコーデ

ファッションのトレンド情報を見ていたら、「一気に老け込むNGオバファッション」という記事が目に留まりました。冒頭に挙げられているのが「デニムの色合いが季節に合っていない」。秋冬に薄い色のデニムを履いていると、オバサンくさいと思われるというの…

おばさんワンピースを若返らす方法

これ高かったのに~と大事に取ってあっても、歳を重ねるほど似合わなくなる服があります。着たとたんに一気に老け込んでしまう、このミッソーニのワンピース。渋い色をミックスした柄が、数年前まではエスニックな感じで似合っていたのに、今ではなんだか箪…

可愛いを断捨離する大人の服選び

朝には暖房が欲しいくらいの10月半ば。夏物はバックヤードに撤退させて、クローゼットの手の届く場所には秋冬物を吊るしました。棚から衣装ケースを下ろし、ウールのパンツやセーター、コートを取り出すと、旧友に会ったような懐かしさを覚えます。 衣装ケー…

レギンスを履かないミニスカートの大人コーデ

シニアの年代になると、着られる服に制約が多くなるのが悩みです。特にミニスカート。張りがなくなった足を出していいものか、顔とかけ離れたスタイルにならないか、周りの反応が気になります。 そこで履いてしまうのが、レギンスやトレンカですが、これもや…

デニム オン デニムは同系色の濃淡で遊ぶ

ジーンズが大好きな人にとって、デニム オン デニムの着こなしは、センスを問われる上級コーディネートです。一歩間違うとダサダサで、芸人の「とにかく明るい安村」か、秋葉系おたく、私の年代では昭和フォーク世代の生き残りとも言われかねません。 まずは…

プリーツスカートを買うときのマイルール

この秋はプリーツスカートが大流行です。私はすっかり断捨離して、パオラ・フラーニのプリーツっぽいロングしか持っていないのですが、新たに買うのだったら絶対に譲れない点があります。 ○ 丈はミディかロング プリーツの膝上丈は、風が吹くとパーッと広が…

アニマル柄ブラウスの断捨離

セクシーな大人の女になりたくて(昔のことです)、アニマル柄の服を買い求めていた時期がありました。新宿伊勢丹のドルチェ&ガッバーナに通い、ブラウスやパンツ、水着までヒョウ柄のコンプリート。しなやかな女豹を気取っていたのが、撮ってもらった写真を…

なで肩とハイネックにはピチピチカーディガン

一度袖を通した夏物は、クリーニングに出す前にもう一度着ておかなくちゃ。「なで肩と二の腕に悩む人のノースリ―ブ」の記事に載せた白のアメリカンスリーブを、ディナーのお出かけに着ることにしました。 ところが困った問題が発生しました。台風一過の涼し…

縦長に見せるチノパンツのコーディネート

月に一度の頻度で、どうしてもカーキ色を着たい衝動にかられます。以前は初夏のウォーキングの時でしたので、汚れてもいいようにミリタリーファッションでまとめてみました。 www.connoisseur12.com 今回はスキニーではなくチノパン。くしゃくしゃの綿シャツ…

似合わない色の衝動買い

明日はこれを着て行こうと準備していた服を、出かける直前になって取りやめにすることが度々あります。朝の自然光の中で鏡を見ると、色が自分に似合っていないのに気付くからです。 あと5分で何とかしなくちゃと慌てて着替えるのは、パーソナルカラーの白、…

セットアップのスーツはもう買わない

ジャケットを買うとき、店員さんに聞いてはいけない言葉があると思っています。「これ、下もありますか?」。服は単品で買うべきで、セットアップになるパンツやスカートは出番を逸してしまうことが多いからです。 たとえばこのエトロのスーツ。3年前に買っ…

買っても着ない服の理由

前回のブログは、持っていても着けないアクセサリーの理由を書きました。今回は買っても着ない服、しかもダメダメ編です。 クローゼットに値札が付いたまま下がっている服、もしくは着て玄関まで行ったけどやっぱり止めた服ってありませんか。反省に至った原…

着こなしの幅が広がるジャケット選び

許されるなら毎日Tシャツにジーンズでいたい私ですが、オフィシャルな場に行くときはドレスコードを考えねばなりません。その際にはスマホや名刺を入れるポケットが欲しいので、ワンピースよりはジャケットを着ることがほとんどです。夏は電車の冷房対策に…

似合わない服の敗者復活戦

太っていたころ、ノースリーブのワンピースは絶対に着られないと思って殆ど断捨離しました。でも着心地の良さが気に入って、部屋着用に残しておいたものがあります。今は二の腕が痩せたので外出用にもOKなのですが、問題は地味すぎること。グレーのワンピ…

ずん胴隠しの定番服は短足になる

ミセス向けファッションのチラシで、あるコーディネートが目に留まりました。スリムなストレッチパンツの上に、ロングブラウスの前を開けて着ているのですが、なんだか品がありません。やさぐれた演歌歌手か、カラオケスナックのママみたいです。 ブラウスや…

大人可愛くカーキ色をコーディネート

ミリタリールックっていう用語は今でも通用するんでしょうか、たぶん死語になっていますよね。陸軍の制服カラーであるカーキ色は、デミ・ムーア主演の映画『GIジェーン』を見て憧れましたが、私が着るとなぜか刑務所の女性受刑者になるのです。筋肉質で日…

似合わないグレーの通勤服に一工夫

グレーはオールマイティに見えて、実はかなり難しい色じゃないでしょうか。微妙な濃淡や生地の素材によって、肌への映り具合に差が出るからです。 オールドイングランドで7年前に買ったグレーの夏物ジャケット。写真では分かりづらいですが、細い白とブルー…

野暮ったくないポロシャツの選び方

友人たちとその昔ゴルフに凝っていた時期がありました。でも平均スコアが150という運動音痴は改善せず、コースへのお誘いは全て辞退しています。陸上系は大好きなんですが、球技はぜったい無理(:_;) ゴルフクラブを含め、断捨離しなくちゃと思っているの…

前髪ぱっつんは若さへの執着

中学・高校と、校則の厳しい女子校に通っておりました。ヘアスタイルに関しては特にうるさく、おでこは知性の象徴なのだから前髪を切ってはダメ!と、常に教師の目が光っていました。 卒業式のあとにソッコーで向かったのは美容院。前髪をカットしてもらった…

ショルダーバッグの斜め掛けはNG

ウォーキングや観光から帰ったあと、自分の写真を見ては常々、あか抜けないなあと思っていました。その原因はショルダーバッグ。沢山荷物を入れても肩が痛くならないように、斜め掛けしているのが顔とちぐはぐなのです。これにクルーハットをかぶったら、幼…

白の半袖Tシャツは綿100%に限る

試着せずに買うと失敗するのは、白のTシャツです。過去を振り返るとこれまで何十枚無駄にしてきたことでしょう。ネットでプレーンなTシャツを買い、家で着てみたら全く似合わなかった典型がこれです。シーズンオフで値下がりしていましたが、安物買いの銭…

Lサイズの服にさようなら

「いつか着るかもしれない」は服を捨てられない人の決め台詞です。でも99%着ません。なんでこんなのを買っちゃったんだろうと後悔する服は、ダメな自分を戒める踏み絵にはなりますけどね。 色味が顔に合わなくて、値札を付けたままクローゼットにつるして…