歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

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似合わないもの

ユニクロのハイライズデニムが足長効果抜群なのを実証

今年のデニムパンツは、ワイドタイプかスキニータイプか、その中間は流行っていないようですね。しかも圧倒的に多いのがハイライズ。ずーっとローライズのパンツを履いてきた私は、時代に取り残された気がしています。 今日実行したのは、デニムパンツの新旧…

ウエスト強調のパンツをずん胴じゃなく着る方法

お洋服をネット買いするとき、モデルさんの着たイメージと自分が着た現実とが、大きくかけ離れることがあります。しまった、返品するべきか。でもプチプラ服の場合は返送料を考えると、あきらめて箪笥の肥やしにしてしまう方もいることでしょう。 俗に言うイ…

オバサン服でも生き返るプチプラアイテムの投入

若いころは似合っていた色が、なんだか老けて見える色になった・・。クローゼットで持て余している服を引っ張り出し、断捨離せずに活用する方法を考えました。 このオバサン服は、それなりに高かったエトロのワンピース。とろみ素材でポロシャツみたいな襟は…

スカートとショートブーツの間には何を履く?

あたたかい生地の流行を取り入れたくて、GUで購入した「コーデュロイタイトスカート」。適度なスリットが入った膝丈と、秋色のワインレッドが気に入って、ちょくちょく履いています。 www.connoisseur12.com 9月上旬の今はいいのですが、もう少し秋が深まる…

どんな体形でもOKなプリーツ加工の服を着ない理由

クローゼットの奥に、オバサンだった自分への見せしめとして保管してある服があります。もちろん今の方が年齢はずっと上なのですが、この服を買った当時は気持ち的にイケてないオバサンでした。 楽天で買った記録を見ると、スペッチオというブランドのプリー…

不得意な色を味方につける差し色コーデ術

パーソナルカラーじゃない色とは分かっていても、衝動的に買いたくなる色ってありませんか? GUのオンラインストア・大型店でしか買えないアイテムなのですが、画像を見ただけでイケる!と思ったのがこれです。 ジーユー オンラインショップ 「Vネックコク…

さじ加減が難しいフェミニン×マスキュリンのコーデ

この秋のGUは、「The Gentle Woman」とか「フェミニン×マスキュリン」といったキャッチコピーを打ち出しています。 イチ押しのアイテムを店頭で手に取ってみたのですが、左のタイプはリアル昭和を思い起こして私には着られません。 右のタイプ、コルセットベ…

脱オジサン・脱オバサンで着るカーキ色のチノパン

ボーイッシュという響きはみずみずしく、永遠の憧れです。でもボーイとは少年であり、女性がボーイッシュなコーディネートをして格好よく決まるのは、せいぜい20代までかもしれません。歳を取ってからボーイッシュを気取ると、粋がっているオバサンになりが…

リフォームしても着ない服の理由

捨てるに捨てられないブランドもの。去年の春、アルマーニとドルチェ&ガッバーナのジャケットをリフォームに出しました。でも戻ってきてから、1回も袖を通していません。理由は・・・、う~む、ハッキリしたことが言えないのです。 このアルマーニはサマー…

本当はとても難しいカーディガンの選び方

ノースリーブは着たいけど、二の腕は出したくないとき、カーディガンの出番ですね。ただし横から見ると、肩が盛り上がっていたり、むっちりした二の腕が余計に目立ってしまうことが多々あります。 肥っていたころの私は、カーディガン難民でした。何を着ても…

マスキュリンなコーデは演歌の世界にならないよう注意

ついに関東も梅雨明けして、朝から太陽がギラギラしています。その一方でファッションの世界では、秋物が並びました。GUではGENTLE WOMANがキーワードになって、メンズライクなジャケットやワイドパンツを流行に乗せようとしています。イチ押ししているのが…

年配者に褒められる服は老けて見える法則

クリーニングのタグが付いた服を、今シーズンは着るべきかどうか、クローゼットを前に悩むことが多々あります。春にアップした記事では、いかに節約してワードローブを管理するかを書きました。 www.connoisseur12.com そしてこの夏、あまり気乗りしない服が…

カップ付きインナーは偽物のバストがモロバレ

夏のコーデで、暑苦しいアイテムと言えばブラジャーです。猛暑日にはカップが汗で蒸れて、肌に当たる縁の部分がミミズ腫れになることもあります。 そんな悩みを解消してくれるのがブラ付きインナー。ユニクロではブラトップ、GUではブラフィールという名前で…

ネット買いで失敗した服を返品しなくて済むコーデ

お洋服の大半をネット買いしている私は、目利きであるつもりが、予想外のパンチを喰らうときがあります。たとえばこのストライプ柄 ノーカラーブラウス。 WEBサイトのモデルさんが素敵に着こなしているし、縫製のディティールまで拡大して表示しているのは、…

かっこわるい膝小僧を目立たせないスカートコーデ

今の若い女性たちを見るにつけ、羨ましいのは一直線ですんなりした膝小僧。椅子での生活が当たり前になったからでしょうか、畳に膝を突き出して座っていた私の年代とは段違いです。 我が家は海に近いのでショートパンツも履くのですが、ゴツゴツした膝がいつ…

媚びて見える肩出しトップスは若くても似合わない

夏はすぐそこまで来て、オープンショルダーのトップスが人気みたいですね。でも私としては、20代の若い子であっても、肩出しファッションは宜しくないと思っています。着物を思いきり襟抜きにして媚びている、吉原の遊女を連想しちゃうんですよね。 かくいう…

ウエストリボンの服には年齢制限があるのを発見

梅雨の季節にインスパイアされて、紫陽花色のお洋服が着たくなり、久々に TO BE CHICのワンピースに袖を通しました。しかし、どうしたことでしょう、首から上と全然マッチしていないのです。 なんだか田舎くさく、しかも老けて見えます。 原因はすぐに分かり…

デコルテを綺麗に見せるのはシンプルなキャミソール

シャツやブラウスのデコルテに、チラッと見えるキャミソール。夏は汗を吸ってくれるので着ることが多いのですが、色やデザインに悩んだあげく、箪笥の肥やしが増えました。 今年は思い切って断捨離。捨てたのは胸元がレースになったタイプのキャミソールです…

ワンピースに着るカーディガンはウエスト丈で若返り

一年を通して、カーディガンは手放せないアイテムです。でも着こなしが難しいと感じるのは、ワンピースの上に着るとき。例えばこのデニムワンピを例にとってみましょう。 Dolce&Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)らしいデザインの、とてもタイトなワンピです…

自分の体形を熟知して選ぶ春夏用ジャケット

今日は似合わないもの編。このジャケットはメーカーズシャツ鎌倉で買った綿麻混紡です。値札を付けたままクローゼットに押し込んで、5年以上経ってしまいました。 色違いで紺色も買ったのに、一度袖を通しただけ。吊るしている状態だと分からないのですが、…

若くなくてもショートパンツを履けるマジック

ゴールデンウィークに入って、ビーチで遊ぶシーズンがやってきました。せめてショートパンツぐらい履きたいのですが、生っ白くて不格好な足をどうしたものかと悩みます。私の年代は畳に座ることが多かったので、膝が凸凹している人が多いんですよね。 露出度…

ミセス向けブランドは贅肉が目立つので買わない

今はスッパリやめましたが、7~8年前までは三越や高島屋といったデパートの通販で服を買っていた時期がありました。老舗百貨店だからと安心して購入したのに、届いたものを着てみると今ひとつ。例えばこの春夏用ジャケットです。 値段は3万円ぐらい。生地も…

ボタン付きロールアップシャツは買わない

カジュアルな長袖のシャツは、よっぽどのことがない限り、ロールアップして着るものと決めています。ただし袖のまくり方は、2段階に折り込む1.5折り。やり方は下の記事に載せています。 www.connoisseur12.com 1.5折りの良さは、ロールアップした袖が落ちて…

スーツ至上主義をやめて服は単品で買う

古くなった服の中で処分に困るのは、上下揃いのセットアップやスーツだと思います。たとえばこれ、トミー ヒルフィガー (Tommy Hilfiger)のパーカーとスウェットパンツですが、もっさりして似合いません。なのになぜ捨てられないか、考えてみました。 この手…

斜め掛けショルダーはどこに目が行く?

私のワードローブで時間とお金がかかっているのは、エルメスのバッグです。バーキン、ケリー、トリム、ピコタン等、半生かけて買い揃えたのですが、ここ数年どうしても使う気にならないものがあります。ショルダーバッグのエブリンです。 もっさりと大きいの…

盛り袖の流行には乗れない理由

ファッション誌の「an.an」「non-no」が創刊された1970年代、高校生だった私は表参道の街を冒険するのが好きでした。お年玉で買ったマキシのコートにフェルトハットをかぶって、電車を乗り継いで出かけて行ったものです。 田舎者丸出しの少女が、ブティック…

GUの春色プリーツスカートの失敗例

大人っぽいピンク色のスカートが気になり、生まれて初めてのスカンツをネットで取り寄せてみました。GUのイージープリーツスカンツRG、フロントだけプリーツが入って、透けないように裏地もついている1,990円です。 モデルさんのように、ゆったりした白…

老けて見える服はカラータイツで一発逆転

絶対に似合うと信じて買ったレトロな風合いのワンピース。シルク素材で、大人っぽい色と柄で、何にでも似合いそうで・・と思っていたのですが、着るといきなり大正か昭和初期の婦人になってしまいます。ネットで衝動買いしたのが間違いでした。 でも素材の良…

贅肉を華奢に見せるニットの選び方

この冬はオーバーサイズニットが大流行しています。彼氏のセーターを借りたみたいに、華奢な体つきに見えるのがメリットですが、シニア年代にはちょっと難しいかも。箪笥の奥から出してきた古着に見られがちで、カジュアル感が「ゆったり=だらしない」イメ…

レビュー数の多いパーティーボレロは止めました

ちょっと早めの誕生日祝いをと、知人がイタリアンのフルコースディナーをプレゼントしてくれました。丸ビル最上階の極上レストランには何を着て行こうかと、クローゼットを眺めて決めたのは黒のノースリーブワンピース。これにはジャケットでなく、ニットの…