歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

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似合わないもの

ジャケットの肩掛け女子がフーテンの寅さんに見えます

私の頭が古いのかもしれませんが、今年の流行で理解できないコーデがあります。それはジャケットの肩掛け。2月にWithonlineで「春の通勤服は【ジャケット肩がけ】すれば 格段にこなれ見え!」という記事を見たときから違和感を感じておりました。 withonline…

なで肩の服選び。老け見えする原因は合っていない肩幅

人混みにいると、前を歩いている人の肩に目が行きます。私がつい見ちゃうのは、服の肩幅がちゃんと合っているかどうか。アームホールが肩幅より内側にあると太って見えますし、肩が余ってしまう場合は歳を取って肉が落ちたように見えるのです。 捨てるのが忍…

GUの神デニムを買わなかった理由

みんながインスタにアップしまくっている神デニムこと、GUの「ハイウエストストレートジーンズ」。あまりにも評判がいいので気になって、試着しに行ってきました。2,490円ですからオンラインストアで買っちゃっても良かったのですが、私はデニムに関しては妥…

オバ見えカラーは配色のマジックで若見えへ

時々チェックしに行くファッションサイトで、面白い記事を見つけました。美人のたしなみという連載記事で、『オバ見えを避けたいなら「買っていい色、ダメな色」!』って、興味津々です。 otonasalone.jp 要約すると、イエロー、グリーン、レッドなど目に鮮…

トレンチスカートの流行に付いていけません

よく見かけるアイテムで、どうしても買う気になれないものがあります。それはトレンチスカート。大流行のトレンチコートをスカートにしたデザインで、色はベージュやカーキが多く、縦にボタンが並んでいます。幾つか例を挙げてみましょう。 GU トレンチAライ…

ぽっちゃりから抜け出してスキニーデニムを履くために

ジーンズの人気ブランドNo.1、MOUSSY(マウジー)のMVS SKINNYを入手してから嬉しくて、ネットでスキニーデニムを比べまくっています。もう1本買うわけじゃなく、これで間違いない!と余韻を楽しむ行動です。 ブランドジーンズを買うのは久しぶり。プチプラ…

老け見えせずにグレーを春らしく着るテクニック

真っ黒よりも、グレーが着たくなるのは春が近いからでしょうか。グレーのコーディネート法について、Preciousに参考になる記事を見つけました。 precious.jp 引用すると「上質なリラックス感とこれ見よがしでないリッチ感」というのは、グレーにぴったりな表…

チノパンツがカッコいいかダサいかの分かれ目

秋冬に続いて、春も「チノ」のパンツやスカートが流行するみたいですね。GUではバリエーションを増やして盛んに宣伝してますが、ワイドパンツのコーナーを見ていたら、あることに気付きました。前から見るとカッコいいのに、横と後ろから見ると何かダサい。…

体形をかくす「あざとい」デザインの服はモロバレ

自分の身体を採寸して作ってくれるオーダーメイドの服は、平成以降はおそらく需要が激減していると思います。代わって対等したのが「既製服」。昭和には安さの代表であった既製服は一般的となり、今では高級ブランドのオートクチュールぐらいでしか扱ってい…

ユニクロのヒートテックがTシャツとしては今いちな理由

真冬になって、さすがにVネックニットを1枚で着るのは寒くなりました。下に白いTシャツを着たいのですが、温かさでは断トツなユニクロのヒートテックインナーが、私としてはイマイチなのです。 理由は2つ。 白はオフホワイトしかなく、真っ白を作っていない…

ウエスト強調のパンツをずん胴じゃなく着る方法

お洋服をネット買いするとき、モデルさんの着たイメージと自分が着た現実とが、大きくかけ離れることがあります。しまった、返品するべきか。でもプチプラ服の場合は返送料を考えると、あきらめて箪笥の肥やしにしてしまう方もいることでしょう。 俗に言うイ…

オバサン服でも生き返るプチプラアイテムの投入

若いころは似合っていた色が、なんだか老けて見える色になった・・。クローゼットで持て余している服を引っ張り出し、断捨離せずに活用する方法を考えました。 このオバサン服は、それなりに高かったエトロのワンピース。とろみ素材でポロシャツみたいな襟は…

どんな体形でもOKなプリーツ加工の服を着ない理由

クローゼットの奥に、オバサンだった自分への見せしめとして保管してある服があります。もちろん今の方が年齢はずっと上なのですが、この服を買った当時は気持ち的にイケてないオバサンでした。 楽天で買った記録を見ると、スペッチオというブランドのプリー…

リフォームしても着ない服の理由

捨てるに捨てられないブランドもの。去年の春、アルマーニとドルチェ&ガッバーナのジャケットをリフォームに出しました。でも戻ってきてから、1回も袖を通していません。理由は・・・、う~む、ハッキリしたことが言えないのです。 このアルマーニはサマー…

本当はとても難しいカーディガンの選び方

ノースリーブは着たいけど、二の腕は出したくないとき、カーディガンの出番ですね。ただし横から見ると、肩が盛り上がっていたり、むっちりした二の腕が余計に目立ってしまうことが多々あります。 肥っていたころの私は、カーディガン難民でした。何を着ても…

マスキュリンなコーデは演歌の世界にならないよう注意

ついに関東も梅雨明けして、朝から太陽がギラギラしています。その一方でファッションの世界では、秋物が並びました。GUではGENTLE WOMANがキーワードになって、メンズライクなジャケットやワイドパンツを流行に乗せようとしています。イチ押ししているのが…

年配者に褒められる服は老けて見える法則

クリーニングのタグが付いた服を、今シーズンは着るべきかどうか、クローゼットを前に悩むことが多々あります。春にアップした記事では、いかに節約してワードローブを管理するかを書きました。 www.connoisseur12.com そしてこの夏、あまり気乗りしない服が…

カップ付きインナーは偽物のバストがモロバレ

夏のコーデで、暑苦しいアイテムと言えばブラジャーです。猛暑日にはカップが汗で蒸れて、肌に当たる縁の部分がミミズ腫れになることもあります。 そんな悩みを解消してくれるのがブラ付きインナー。ユニクロではブラトップ、GUではブラフィールという名前で…

ネット買いで失敗した服を返品しなくて済むコーデ

お洋服の大半をネット買いしている私は、目利きであるつもりが、予想外のパンチを喰らうときがあります。たとえばこのストライプ柄 ノーカラーブラウス。 WEBサイトのモデルさんが素敵に着こなしているし、縫製のディティールまで拡大して表示しているのは、…

かっこわるい膝小僧を目立たせないスカートコーデ

今の若い女性たちを見るにつけ、羨ましいのは一直線ですんなりした膝小僧。椅子での生活が当たり前になったからでしょうか、畳に膝を突き出して座っていた私の年代とは段違いです。 我が家は海に近いのでショートパンツも履くのですが、ゴツゴツした膝がいつ…

媚びて見える肩出しトップスは若くても似合わない

夏はすぐそこまで来て、オープンショルダーのトップスが人気みたいですね。でも私としては、20代の若い子であっても、肩出しファッションは宜しくないと思っています。着物を思いきり襟抜きにして媚びている、吉原の遊女を連想しちゃうんですよね。 かくいう…

ウエストリボンの服には年齢制限があるのを発見

梅雨の季節にインスパイアされて、紫陽花色のお洋服が着たくなり、久々に TO BE CHICのワンピースに袖を通しました。しかし、どうしたことでしょう、首から上と全然マッチしていないのです。 なんだか田舎くさく、しかも老けて見えます。 原因はすぐに分かり…

デコルテを綺麗に見せるのはシンプルなキャミソール

シャツやブラウスのデコルテに、チラッと見えるキャミソール。夏は汗を吸ってくれるので着ることが多いのですが、色やデザインに悩んだあげく、箪笥の肥やしが増えました。 今年は思い切って断捨離。捨てたのは胸元がレースになったタイプのキャミソールです…

自分の体形を熟知して選ぶ春夏用ジャケット

今日は似合わないもの編。このジャケットはメーカーズシャツ鎌倉で買った綿麻混紡です。値札を付けたままクローゼットに押し込んで、5年以上経ってしまいました。 色違いで紺色も買ったのに、一度袖を通しただけ。吊るしている状態だと分からないのですが、…

若くなくてもショートパンツを履けるマジック

ゴールデンウィークに入って、ビーチで遊ぶシーズンがやってきました。せめてショートパンツぐらい履きたいのですが、生っ白くて不格好な足をどうしたものかと悩みます。私の年代は畳に座ることが多かったので、膝が凸凹している人が多いんですよね。 露出度…

ミセス向けブランドは贅肉が目立つので買わない

今はスッパリやめましたが、7~8年前までは三越や高島屋といったデパートの通販で服を買っていた時期がありました。老舗百貨店だからと安心して購入したのに、届いたものを着てみると今ひとつ。例えばこの春夏用ジャケットです。 値段は3万円ぐらい。生地も…

ボタン付きロールアップシャツは買わない

カジュアルな長袖のシャツは、よっぽどのことがない限り、ロールアップして着るものと決めています。ただし袖のまくり方は、2段階に折り込む1.5折り。やり方は下の記事に載せています。 www.connoisseur12.com 1.5折りの良さは、ロールアップした袖が落ちて…

スーツ至上主義をやめて服は単品で買う

古くなった服の中で処分に困るのは、上下揃いのセットアップやスーツだと思います。たとえばこれ、トミー ヒルフィガー (Tommy Hilfiger)のパーカーとスウェットパンツですが、もっさりして似合いません。なのになぜ捨てられないか、考えてみました。 この手…

斜め掛けショルダーはどこに目が行く?

私のワードローブで時間とお金がかかっているのは、エルメスのバッグです。バーキン、ケリー、トリム、ピコタン等、半生かけて買い揃えたのですが、ここ数年どうしても使う気にならないものがあります。ショルダーバッグのエブリンです。 もっさりと大きいの…

盛り袖の流行には乗れない理由

ファッション誌の「an.an」「non-no」が創刊された1970年代、高校生だった私は表参道の街を冒険するのが好きでした。お年玉で買ったマキシのコートにフェルトハットをかぶって、電車を乗り継いで出かけて行ったものです。 田舎者丸出しの少女が、ブティック…