歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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取っておいたもの

一日歩いても疲れずに姿勢が良くなるカヌーエッグヒールサンダル

購入して3年目。夏のご近所歩きに、最も出番が多いサンダルがあります。Re:gettA Canoe(リゲッタ カヌー)の「 エッグヒールサンダル」、親指トングタイプです。色はターコイズとブラックを持っています。 履きすぎて古びていますが、一度も修理したことな…

アウトドアイベントは沢山ポケットが付いた服を選ぶ

週末はヨットのクルーたちと一緒に、葉山マリーナで行われたサマーフェスタに参加しました。特設ステージで繰り広げられるフラダンスやタヒチアンダンス、ウクレレの演奏を楽しみながら、テーブルを囲んでの宴会です。 酔客で混雑するフェスタには、持ち物を…

63歳のスーパーモデル C.ブリンクリーに勇気をもらう

今年も私が住むマンションではプールがオープンしました。でもここ数年は、来客があったときしか行きません。その理由は水着になるのがイヤだから。知らない人に(いや、家族であっても)オバチャンボディをさらすのは恥ずかしすぎます。 ところが私よりも年…

スエードの小物とV開きキャミソールでウエスタン調コーデ

昨日の記事に載せたGUの「サイドシームレスキャミソール」で、トライしたかったコーデがあります。 イメージは、西部劇の酒場で働いている女性。デコルテを強調したキャミを着て、ウエスタンルックをしてみたいと思っていました。 用意するのはGUの黒いキ…

年齢や体形に関係なく着られるハワイアンドレス

ちょうど10年前の今ごろ、たびたび着ていたワンピースを今年は復活させました。ハワイの人気ブランド、マヌヘアリィ(Manuheali'i)のワンピで、派手じゃないプリントが気に入って、ネット買いしたものです。 10年前の写真が見つかったので載せますね。いや…

値段の高い服でも家で洗濯できるものを選ぶ

街ではもう秋物のお洋服を売り出してるのに、夏の本番はこれから訪れます。外出すると汗びっしょり。家で洗濯できる服じゃないと、クリーニング代が倍増しちゃいます。 痩せたときに沢山の衣類を断捨離しましたが、色が似合わないと思っても、取っておいたの…

チェックのシャツはオールシーズン&オールエイジ

急に出かけることになったとき、季節も天候にも関係なく、すぐに着られるのはチェックのシャツだと思っています。オードソックスな柄だから、おばあちゃんになっても(むしろ歳をとったほうが)似合います。 下の3枚はアバクロ(abercrombie&fitch)の長袖…

光りものキャミソールが一枚あればパーティーウェアになる

真夏のパーティーウェアって、どうしています? まさか一夏に一回しか着ないものを買ったりしていないでしょうね。クリーニング代がもったいないです。 私は洗濯機で洗えるキャミソールをパーティー用に工夫して着ています。コットンのキャミじゃなくて、光…

こなれた感を出すスキニーデニムのロールアップ方法

売れ筋のデニムパンツをネットで調べていたら、今年はスキニータイプのジーンズに人気があると出ていました。よーし!とクローゼットから取り出したのは、一世を風靡したセブンフォーオールマンカインド(7 For All Mankind)のスキニー。裾をくしゅくしゅし…

顔に似合わないスカーフはベルトにしてウエストマーク

何だか顔映りが悪くなったスカーフ、もう派手すぎると思うスカーフを箪笥の肥やしにしていませんか。でも捨てるのは勿体ない。一度は気に入って買ったのだから、活躍の場をあげましょう。 サッシュベルトやリボンベルトで、ウエストマークする着こなしが流行…

じめじめした梅雨の足元にはレースの花柄ソックス

梅雨に入って、はっきりしないお天気が続いています。私は素足でパンプスを履くのが好きなのですが、こうも湿度が高いと足が湿っぽくなって歩きづらいのです。かといってストッキングはイヤなので、ソックスを活用するようにしています。 去年ヘビロテしたの…

太い二の腕をスリムに見せる救世主ジャケット

私は持っているワンピースの大半がノースリーブ。中高年のお印である二の腕のたるみをどう隠せばよいものか、コーデが難しいアイテムです。上にジャケットやカーディガンを着ると、ノースリ―ブを着る意味がなくなっちゃうんですよね。 肥っていた頃に愛用し…

ポケッタブルパーカをおしゃれ着としてコーデ

昼間は暑いのに夜は涼しい今の季節。帰りが遅くなりそうな日は、かばんにポケッタブルのパーカを入れていきます。耐久撥水加工が施された、NORTH FACE(ノースフェイス)のスワローテイルベントフーディ。シワにならず、ポケットの内側についたネット袋に収…

クラシカルな千鳥格子が流行りそうな予感

子どもの頃、母が着ていた服の記憶からでしょうか、私は懐かしい雰囲気のする柄物が大好きです。水玉やチェックはもちろん、流行の再燃を願っているのは千鳥格子。発祥の地イギリスではハウンドトゥース(猟犬の牙)チェックという呼び名もあるそうです。 何…

地味なテーラードジャケットを20歳若返らせる

テーラードジャケットのインナーに着るものは何? 男性だったらワイシャツと答えるでしょうが、女性にはブラウス、カットソー、キャミソール等の選択肢があります。ボトムスとのバランスもあり、鏡の前で悩む方が多いんじゃないでしょうか。 昭和生まれの私…

紺のジャケットは無地よりも細かい柄入りを買う

昼間は暑くて、朝晩はちょっと寒い。この季節は上着選びが難しいのですが、私には15年ほど着続けている春夏用ジャケットがあります。 TOMORROWLANDのブランド、ボールジィ(BALLSEY)のジャケット。紺地に白のピンドット柄で、綿・レーヨン・麻の混紡です。肩…

スウェットパンツをビーチでもレストランでも

今年のゴールデンウィークは晴天が続きます。昼間はビーチで遊んで、夜はレストランでおしゃれに・・・なんてダブルヘッダーの予定のとき、困るのは着るものです。 私がお世話になっているのは、マッシュマニア(mash mania)のアジアンテイストな服。ノース…

地味なスーツを一瞬で変える若返りの術

流行に左右されず、長く着られるブランドとしてマックスマーラ(MAXMARA)は不動の人気があり、私も何着か愛用しています。しかし一生ものと思っていたはずが、困ったことに・・。加齢とともに似合わなくなる色があるんですよね。 このスカートスーツは堅苦…

カーディガンのインナーには変則とろみブラウス

この季節、昼間は暖かくて朝晩は寒いのが、お出かけには悩むところ。カーディガンからコーデを考えることも多いのですが、インナーがありきたりな無地のTシャツだと、気分まで盛り下がってしまいます。 私のワードローブでインナー頻度の高いのが、パオラフ…

下品にならないサマーニットキャミの重ね着

オバサンと言われないよう、流行は適度に取り入れたいのですが、どうしても受け入れられないもの。それはランジェリーキャミです。トップスの上にキャミソールを重ね着するスタイルは、さすがに私の年齢では真似できません。 でも不可能を可能にする方法をひ…

ツイードジャケットは短め丈&七分袖を選ぶ

真夏を除いて、ジャケットで活用度が高いのはツイード生地のものです。大人の女ならシャネルのノーカラージャケットが憧れですが、ツイードは引っ掛けやすい生地なので、そそっかしい私はリーズナブルなBanana Republicを着ています。 ここ5年ほどお世話にな…

花柄ガウンの代わりに着るラップドレス

この春は花柄のガウンが流行だそうです。ガウンって寝巻きですよね? 朝早くゴミ捨てに出てきたスナックのママみたいで、どれだけGUが好きな私でも、これは無理ムリ。 でもちょっと待て。流行を利用して、デッドストックになっている服の活用を思いつきまし…

スプリングコートは鉄板じゃない型を選ぶ

重たいコートにサヨナラして、4月に入るとスプリングコートの出番です。今年はトレンチコートが流行していますが、新調する気はありません。トレンチ、ステンカラー、チェスターといった鉄板スタイルは、意外と下に着るものが限られるからです。冬物ほど数…

10年前の服が似合うようになりました

パソコンの画像フォルダを整理していたら、とんでもない写真を見つけました。2008年に撮った、太りまくっていたころの一枚です。ぽっこりと胃が出たお腹、たるんだ顔、目の回りのシワ。オバサンがこんな若い格好をしてどうする的なスタイルです。 恥ずかしい…

可愛いすぎる春ワンピはデニムパンツでレイヤード

この春はデニムとワンピースをレイヤードするのが流行だと聞きました。これは私にとって朗報。この歳で着るには可愛すぎて、処分に困っていた花柄ワンピースがあるからです。下の2着はCOMPTOIR DES COTONNIERS(コントワー・デ・コトニエ)とDolce&Gabbana(…

おとな可愛いをプチプラMIXでアップデート

ワードローブの中で、近ごろワイシャツの出番が少なくなりました。ピシッとした襟が顔にマッチしなくて、スーツのインにはブラウスやカットソーを選んでしまいます。これは加齢による重力の法則でしょうか、悪く言えば「垂れる」、良く言えば「丸みを帯びる…

手持ちのシャツをGUのカーディガンでスタイルアップ

春が近づくとチェックのシャツが気になる私。無印良品で人気の「洗いざらしギンガムチェックシャツ」が欲しくて、サイトのお買い物かごに入れました。購入の前にちょっと待て。2,990円は安いけれど、似たようなのを持っています。 ずいぶん前にネットで買っ…

ジーンズは世につれ、世はジーンズにつれ

ティーンエイジから現在に至るまで、最も身近にある服はジーンズです。流行に合わせて、ストレート、スキニー、ブーツカットなどいろんなシルエットを履いてきましたが、ここ一年の出番が多いのは、バナリパ(Banana Republic)のストレートです。 適度なス…

脱・断捨離で古着を今っぽくコーデする

昨年の5月にブログをスタートしたとき、私は服の断捨離をテーマにしようと思っていました。きっかけは2013年にクローゼットの半分の服を捨てたことに始まり、昨年の4月にも大量処分。そのときの心情はもう一つのブログに載せてあります。 odayuriko.livedoor…

流行のストライプシャツを柄Tシャツとミックスコーデ

ファッショントレンド予測では、この春はストライプ柄が流行するとか。特に、ゆるっとしたストライプのシャツが注目されているようです。 Embed from Getty Images でも若い人たちに人気のヌキ襟やモリ袖を着るのは恥ずかしいので、手持ちの地味なシャツで何…

フェラガモのブラウスを若々しくカジュアルダウン

あいかわらず「抜け感」がトレンドの春、パジャマシャツが本格的に流行するそうです。ナイトウェアのパジャマをそのまま着る猛者もいますが、私の歳では着替えるのを忘れて出てきたのかと思われそう。代用できるものをクローゼットから探しました。 勿体なく…

どんなトップスにも合うトラディショナルなパンツ

着ていくものが決まらないとき、私はまずボトムスからコーデを始めます。履き慣れたクロップド丈のパンツを選ぶことが多いのですが、意外と活躍するのが、ROPEで買ったウィンドウペンのパンツです。ブルーグレイの地に赤・青・白のチェックが入っているので…

通勤着から脱するトレンチコートのコーデ

重たい冬のコートや膨らんだダウンに飽きて、少々寒くても春っぽいコートが着たくなります。クローゼットの隅に押し込んでいたトレンチコートを思い出して、久しぶりに袖を通しました。 10年ぐらい前、青山のMAXMARAで買った黒のトレンチ。オーソドックスな…

GUのブラウスにサッシュベルトで高見せ効果

スーツのインに着る白いブラウスが欲しくて、家で洗濯できるものをGUで買いました。1,990円の割には高く見えて、Sサイズで身体が泳ぐゆったり感があります。 GUのサイトには「フロントのみボトムスにタックインして、バランスよく着こなすのがオススメ」と書…

老けて見える服はカラータイツで一発逆転

絶対に似合うと信じて買ったレトロな風合いのワンピース。シルク素材で、大人っぽい色と柄で、何にでも似合いそうで・・と思っていたのですが、着るといきなり大正か昭和初期の婦人になってしまいます。ネットで衝動買いしたのが間違いでした。 でも素材の良…

ダウンコートを洗濯機で適当に洗いました

7~8年前に買ったアバクロ( Abercrombie&Fitch)のロングダウンコート。ファスナーが壊れたので捨てようかと思いつつ、ボタンが付いていて前は閉じられるので、やっぱり今年も着ています。 アバクロにしては珍しいほど良質のダウン。人気の品らしく、まだネ…

同系色アイテムを組み合わせた新発見コーデ

昨日のダウンベストに続いて、今日もピンクを主体にした着こなしです。先日購入したイレギュラーヘムのVネックニットを、どうやって他のアイテムと合わせるか考えました。 www.connoisseur12.com まず、ジーンズの上にピンクのニットを着てみました。靴はブ…

着こなし次第で捨なくてすむ苦手服

冬の間は欠かせないダウンジャケットやベスト。長く着ようと思うと、黒、グレー、紺、ベージュなど無難な色を選びがちで、街の中が暗く感じます。 こんな時こそ思い切って切るのが、蛍光ピンクのダウンベスト。6年前に買ったBlue Clutというブランドですが、…

キャメルは上品&リッチの王道カラー

女性の肌をやわらかく、艶っぽく見せる色の王道はキャメルでしょう。ただし難しいのは素材で、これほど質感が分かりやすい色はないと思います。若いうちはアクリル100%のプチプラでも可愛いのですが、大人の女が着るキャメルは、上質の素材じゃないと貧相に…

元気をくれるパステルカラーのニット

風邪が治ったと思ったらぶり返して、お正月気分がトーンダウン。この寒さのなか外出するのは、ますます気が滅入ります。 こんなときに着るべき服は、黒や紺といった地味な色ではなく、春をイメージするパステルカラーのトップスです。とは言っても冬物はブル…

毛皮マフラーでセーターをゴージャスに

暦の上では寒の入り、これから節分に向かって今がいちばん寒い時期です。ここぞとばかりに活用するのが、毛皮のマフラー。いつから買い始めたのかは忘れましたが、大切にして7本キープしています。 毛皮のマフラーが効果的なのは、普段着ているニットを高見…

アルパカのスパッツで大人素材の着こなし

寒さが続く冬のあいだは、お世話になりっぱなしのレギンス。インナーとしてもアウターとしても、持っているのは黒、グレー、エンジ、紺といった地味な色ばかりなのですが、一つだけ例外があります。 ナチュラルウェアを扱うgrinというブランドのアルパカ・ネ…

ゆるずるコーデは白を足してメリハリ効果

自宅でのんびり過ごしていたお正月休暇も、身体が鈍ってくると外へ遊びに行きたくなってきます。ただし風邪を引かないよう、寒さ対策は万全にしなくちゃ。役に立つのは「ゆるずる」「ゆるぶか」として流行っているビッグシルエットの服です。 www.connoisseu…

ドレスコードにとらわれない便利なパーティーウェア

平服でもOKというカジュアル・パーティーに参加するとき、何を着ていこうか迷います。セーターとジーンズでは普通すぎるし、ドレッシーすぎると結婚式の披露宴みたいだし、服選びがいちばん難しいパターンだと思います。 そんなときにはドレスコードに捉わ…

苦手な色を味方に付ける配色

去年までは似合っていたadd(エーディーディー)のダウンジャケット。年齢と色がマッチしなくなったのでしょうか、今年着ると顔が寂しく見えるようになりました。 極寒地で生まれたaddは、100%ヨーロッパ産ダウンを使ったミラノのブランド。ウォータープル…

セーターはウエストインで脱カジュアル

小春日和はどこへやら、昨日は木枯らしが吹いてとても寒い一日でした。ちょっとおしゃれして都内にお出かけするにも、ニットを着ないと凍えてしまいます。 でもセーター、カーディガンの悩みは、カジュアル感が否めないところ。下のコーデみたいにボトムスの…

大人のデコルテがアクセサリーになるドレス

この12月はパーティーへのお誘いが多く、何を着て行こうかとアイデアを練っています。1年前は肥っていてファスナーが閉まらなかったドレスが、今年はスルッと入るのが最高の喜びです。 勇気を出して着たいのが、イネス・ド・ラ・フレサンジュ(Ines de la…

冬のヨットで役に立つマリンウェア選び

週半ばの祝日は、相模湾でヨットのクルージング。夜からは雪の予報が出ているだけあって、北東の風が頬に刺さるほど冷たく感じました。メインセールを上げて走る速度は8ノット。あいにくの曇り空でしたが、大海原と大空のあいだを駆け抜けていくヨットのス…

アウトドアブランドは決めたら浮気しない

紅葉を見ようと、数十年ぶりに高尾山に登ってきました。ミシュランの旅部門に入っただけあって、平日なのに大混雑。ケーブルカーには乗らずに往復歩いて、結構な運動になりました。 その日の天候によって、アウトドアウェアは何を着たらよいか、組み合わせが…

小春日和の休日はざっくりローゲージニット

仕事がオフの週末は小春日和。普段は着て歩かない服でコーディネートしようと、鏡の前で一人ファッションショーをしました。 クリーニングのタグがついたまま、ずっと放置していたベストに注目。一つは民族調の冬っぽい柄をした、アバクロ(Abercrombie & Fi…