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歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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地味なスーツを一瞬で変える若返りの術

流行に左右されず、長く着られるブランドとしてマックスマーラ(MAXMARA)は不動の人気があり、私も何着か愛用しています。しかし一生ものと思っていたはずが、困ったことに・・。加齢とともに似合わなくなる色があるんですよね。 このスカートスーツは堅苦…

カーディガンのインナーには変則とろみブラウス

この季節、昼間は暖かくて朝晩は寒いのが、お出かけには悩むところ。カーディガンからコーデを考えることも多いのですが、インナーがありきたりな無地のTシャツだと、気分まで盛り下がってしまいます。 私のワードローブでインナー頻度の高いのが、パオラフ…

下品にならないサマーニットキャミの重ね着

オバサンと言われないよう、流行は適度に取り入れたいのですが、どうしても受け入れられないもの。それはランジェリーキャミです。トップスの上にキャミソールを重ね着するスタイルは、さすがに私の年齢では真似できません。 でも不可能を可能にする方法をひ…

ツイードジャケットは短め丈&七分袖を選ぶ

真夏を除いて、ジャケットで活用度が高いのはツイード生地のものです。大人の女ならシャネルのノーカラージャケットが憧れですが、ツイードは引っ掛けやすい生地なので、そそっかしい私はリーズナブルなBanana Republicを着ています。 ここ5年ほどお世話にな…

花柄ガウンの代わりに着るラップドレス

この春は花柄のガウンが流行だそうです。ガウンって寝巻きですよね? 朝早くゴミ捨てに出てきたスナックのママみたいで、どれだけGUが好きな私でも、これは無理ムリ。 でもちょっと待て。流行を利用して、デッドストックになっている服の活用を思いつきまし…

スプリングコートは鉄板じゃない型を選ぶ

重たいコートにサヨナラして、4月に入るとスプリングコートの出番です。今年はトレンチコートが流行していますが、新調する気はありません。トレンチ、ステンカラー、チェスターといった鉄板スタイルは、意外と下に着るものが限られるからです。冬物ほど数…

10年前の服が似合うようになりました

パソコンの画像フォルダを整理していたら、とんでもない写真を見つけました。2008年に撮った、太りまくっていたころの一枚です。ぽっこりと胃が出たお腹、たるんだ顔、目の回りのシワ。オバサンがこんな若い格好をしてどうする的なスタイルです。 恥ずかしい…

可愛いすぎる春ワンピはデニムパンツでレイヤード

この春はデニムとワンピースをレイヤードするのが流行だと聞きました。これは私にとって朗報。この歳で着るには可愛すぎて、処分に困っていた花柄ワンピースがあるからです。下の2着はCOMPTOIR DES COTONNIERS(コントワー・デ・コトニエ)とDolce&Gabbana(…

おとな可愛いをプチプラMIXでアップデート

ワードローブの中で、近ごろワイシャツの出番が少なくなりました。ピシッとした襟が顔にマッチしなくて、スーツのインにはブラウスやカットソーを選んでしまいます。これは加齢による重力の法則でしょうか、悪く言えば「垂れる」、良く言えば「丸みを帯びる…

手持ちのシャツをGUのカーディガンでスタイルアップ

春が近づくとチェックのシャツが気になる私。無印良品で人気の「洗いざらしギンガムチェックシャツ」が欲しくて、サイトのお買い物かごに入れました。購入の前にちょっと待て。2,990円は安いけれど、似たようなのを持っています。 ずいぶん前にネットで買っ…

ジーンズは世につれ、世はジーンズにつれ

ティーンエイジから現在に至るまで、最も身近にある服はジーンズです。流行に合わせて、ストレート、スキニー、ブーツカットなどいろんなシルエットを履いてきましたが、ここ一年の出番が多いのは、バナリパ(Banana Republic)のストレートです。 適度なス…

脱・断捨離で古着を今っぽくコーデする

昨年の5月にブログをスタートしたとき、私は服の断捨離をテーマにしようと思っていました。きっかけは2013年にクローゼットの半分の服を捨てたことに始まり、昨年の4月にも大量処分。そのときの心情はもう一つのブログに載せてあります。 odayuriko.livedoor…

流行のストライプシャツを柄Tシャツとミックスコーデ

ファッショントレンド予測では、この春はストライプ柄が流行するとか。特に、ゆるっとしたストライプのシャツが注目されているようです。 Embed from Getty Images でも若い人たちに人気のヌキ襟やモリ袖を着るのは恥ずかしいので、手持ちの地味なシャツで何…

フェラガモのブラウスを若々しくカジュアルダウン

あいかわらず「抜け感」がトレンドの春、パジャマシャツが本格的に流行するそうです。ナイトウェアのパジャマをそのまま着る猛者もいますが、私の歳では着替えるのを忘れて出てきたのかと思われそう。代用できるものをクローゼットから探しました。 勿体なく…

どんなトップスにも合うトラディショナルなパンツ

着ていくものが決まらないとき、私はまずボトムスからコーデを始めます。履き慣れたクロップド丈のパンツを選ぶことが多いのですが、意外と活躍するのが、ROPEで買ったウィンドウペンのパンツです。ブルーグレイの地に赤・青・白のチェックが入っているので…

通勤着から脱するトレンチコートのコーデ

重たい冬のコートや膨らんだダウンに飽きて、少々寒くても春っぽいコートが着たくなります。クローゼットの隅に押し込んでいたトレンチコートを思い出して、久しぶりに袖を通しました。 10年ぐらい前、青山のMAXMARAで買った黒のトレンチ。オーソドックスな…

GUのブラウスにサッシュベルトで高見せ効果

スーツのインに着る白いブラウスが欲しくて、家で洗濯できるものをGUで買いました。1,990円の割には高く見えて、Sサイズで身体が泳ぐゆったり感があります。 GUのサイトには「フロントのみボトムスにタックインして、バランスよく着こなすのがオススメ」と書…

老けて見える服はカラータイツで一発逆転

絶対に似合うと信じて買ったレトロな風合いのワンピース。シルク素材で、大人っぽい色と柄で、何にでも似合いそうで・・と思っていたのですが、着るといきなり大正か昭和初期の婦人になってしまいます。ネットで衝動買いしたのが間違いでした。 でも素材の良…

ダウンコートを洗濯機で適当に洗いました

7~8年前に買ったアバクロ( Abercrombie&Fitch)のロングダウンコート。ファスナーが壊れたので捨てようかと思いつつ、ボタンが付いていて前は閉じられるので、やっぱり今年も着ています。 アバクロにしては珍しいほど良質のダウン。人気の品らしく、まだネ…

同系色アイテムを組み合わせた新発見コーデ

昨日のダウンベストに続いて、今日もピンクを主体にした着こなしです。先日購入したイレギュラーヘムのVネックニットを、どうやって他のアイテムと合わせるか考えました。 www.connoisseur12.com まず、ジーンズの上にピンクのニットを着てみました。靴はブ…

着こなし次第で捨なくてすむ苦手服

冬の間は欠かせないダウンジャケットやベスト。長く着ようと思うと、黒、グレー、紺、ベージュなど無難な色を選びがちで、街の中が暗く感じます。 こんな時こそ思い切って切るのが、蛍光ピンクのダウンベスト。6年前に買ったBlue Clutというブランドですが、…

キャメルは上品&リッチの王道カラー

女性の肌をやわらかく、艶っぽく見せる色の王道はキャメルでしょう。ただし難しいのは素材で、これほど質感が分かりやすい色はないと思います。若いうちはアクリル100%のプチプラでも可愛いのですが、大人の女が着るキャメルは、上質の素材じゃないと貧相に…

元気をくれるパステルカラーのニット

風邪が治ったと思ったらぶり返して、お正月気分がトーンダウン。この寒さのなか外出するのは、ますます気が滅入ります。 こんなときに着るべき服は、黒や紺といった地味な色ではなく、春をイメージするパステルカラーのトップスです。とは言っても冬物はブル…

毛皮マフラーでセーターをゴージャスに

暦の上では寒の入り、これから節分に向かって今がいちばん寒い時期です。ここぞとばかりに活用するのが、毛皮のマフラー。いつから買い始めたのかは忘れましたが、大切にして7本キープしています。 毛皮のマフラーが効果的なのは、普段着ているニットを高見…

アルパカのスパッツで大人素材の着こなし

寒さが続く冬のあいだは、お世話になりっぱなしのレギンス。インナーとしてもアウターとしても、持っているのは黒、グレー、エンジ、紺といった地味な色ばかりなのですが、一つだけ例外があります。 ナチュラルウェアを扱うgrinというブランドのアルパカ・ネ…

ゆるずるコーデは白を足してメリハリ効果

自宅でのんびり過ごしていたお正月休暇も、身体が鈍ってくると外へ遊びに行きたくなってきます。ただし風邪を引かないよう、寒さ対策は万全にしなくちゃ。役に立つのは「ゆるずる」「ゆるぶか」として流行っているビッグシルエットの服です。 www.connoisseu…

ドレスコードにとらわれない便利なパーティーウェア

平服でもOKというカジュアル・パーティーに参加するとき、何を着ていこうか迷います。セーターとジーンズでは普通すぎるし、ドレッシーすぎると結婚式の披露宴みたいだし、服選びがいちばん難しいパターンだと思います。 そんなときにはドレスコードに捉わ…

苦手な色を味方に付ける配色

去年までは似合っていたadd(エーディーディー)のダウンジャケット。年齢と色がマッチしなくなったのでしょうか、今年着ると顔が寂しく見えるようになりました。 極寒地で生まれたaddは、100%ヨーロッパ産ダウンを使ったミラノのブランド。ウォータープル…

セーターはウエストインで脱カジュアル

小春日和はどこへやら、昨日は木枯らしが吹いてとても寒い一日でした。ちょっとおしゃれして都内にお出かけするにも、ニットを着ないと凍えてしまいます。 でもセーター、カーディガンの悩みは、カジュアル感が否めないところ。下のコーデみたいにボトムスの…

大人のデコルテがアクセサリーになるドレス

この12月はパーティーへのお誘いが多く、何を着て行こうかとアイデアを練っています。1年前は肥っていてファスナーが閉まらなかったドレスが、今年はスルッと入るのが最高の喜びです。 勇気を出して着たいのが、イネス・ド・ラ・フレサンジュ(Ines de la…

冬のヨットで役に立つマリンウェア選び

週半ばの祝日は、相模湾でヨットのクルージング。夜からは雪の予報が出ているだけあって、北東の風が頬に刺さるほど冷たく感じました。メインセールを上げて走る速度は8ノット。あいにくの曇り空でしたが、大海原と大空のあいだを駆け抜けていくヨットのス…

アウトドアブランドは決めたら浮気しない

紅葉を見ようと、数十年ぶりに高尾山に登ってきました。ミシュランの旅部門に入っただけあって、平日なのに大混雑。ケーブルカーには乗らずに往復歩いて、結構な運動になりました。 その日の天候によって、アウトドアウェアは何を着たらよいか、組み合わせが…

小春日和の休日はざっくりローゲージニット

仕事がオフの週末は小春日和。普段は着て歩かない服でコーディネートしようと、鏡の前で一人ファッションショーをしました。 クリーニングのタグがついたまま、ずっと放置していたベストに注目。一つは民族調の冬っぽい柄をした、アバクロ(Abercrombie & Fi…

ドルマン袖カーディガンをパーティージャケットに

プチパーティーに着て行こうと思っていた、スパンコール付きの黒いワンピース。さすがにノースリーブでは寒いので、セットになっていたジャケットを着てみました。とたんに地味になって、これにパールのネックレスをすればお葬式に参列するみたいです。 老け…

ムートンのストールで普段着がゴージャスに

去年に続いて今年はムートンのコートが人気だそうです。私が20代だったころ、誰もがこぞってムートンを着ていましたが、さすがに捨ててしまいました。 でも流行に関係なく大切にしているのは、エルメスで買ったムートンのストール。普段着の上にこれを一枚羽…

ニット帽の色から始めるコーディネート

冬の小物を整理していたら、ニット帽子を発見しました。心をウキウキさせてくれるような鮮やかなピンク。この帽子をかぶったところから、着る服を選ぶコーディネートを考えてみます。 まずはスポ―ティー編。ノース・フェイスの黒いカットソーを着て、帽子と…

ニットのロングベストは重ね着の王様

急に冷え込んだり暖かくなったり、何を着たらいいのか分からない気候が続いています。こんなときこそ役立つのが、ニットのロングベスト。何の上に着てもサマになる、重ね着の王様だからです。 ずっと私が愛用しているのは、アバクロ(Abercrombie & Fitch)…

ヘビロテの格安ダウンベストとフリースマフラー

クローゼットの冬支度が進んで、去年ヘビロテしたダウンベストをハンガーに吊るしました。ユニクロのウルトラライトダウン キルトベストは、重ね着のしやすさと値段の手ごろさが気に入って、紺と白を持っています。何度も洗濯機で洗いましたが、乾かせば元通…

ゆるずるシルエットは30年前のアライア

私はミニマルライフを心がけていながら、祖母から受け継いだ「もったいない」の精神は捨てられません。若いころに大枚叩いて買った服は、素材が良く、流行を超えて着られそうだと思ったら何十年でも取っておきます。 その一例がこのセットアップニット。80年…

若々しくコーデする皮のテーラードジャケット

前回に続いて、皮のジャケットの着こなし。コートを着るには早すぎる今の季節は、皮のアウターがちょうど良い気温です。柔らかいラムレザーのジャケットはセオリー(Theory)の製品。あざやかな水色が気に入っています。 皮ジャケットで、こうしたテーラード…

一生着られるフェラガモ定番カーディガン

私はアクセサリー、ボタンなどの金具はゴールドが似合わないので、できる限りシルバー色で統一しています。ただし例外なのがこのフェラガモのカーディガン。太いケーブル編みと縦に2つ並んだポケット、フェラガモのロゴマークをデザインした金ボタンは、定…

Gジャンはファー付きで大人ゴージャス

昨日は一気に秋が深まった、小寒い一日でした。こんな時こそ着たいのはファー付きのデニムジャケット。襟と前身ごろ、袖口にミンクの毛皮がついたパオラ・フラーニのGジャンです。 可愛くてゴージャスなのに、出番が少ないのには理由がありました。秋に入っ…

もしものリバウンドに備えるおしゃれな服

ダイエットに成功するとおしゃれが楽しくなる半面、リバウンドの不安は常に付きまといます。私も断酒で8キロ痩せてから、サイズが合わなくなった服は処分しましたが、天高く馬肥ゆる秋。気を許せばお腹の脂肪が一気に戻ってくる危険は否めません。 こんなこ…

流行のガウチョパンツは買いません

私が住んでいる逗子では、老いも若きもTシャツに短パン姿が目立ちます。仕事で都心に出向いて驚くのは、流行のファッションに身を包んだ女性の多いこと。見ているうちに、やっぱり買うべきかと悩むのがガウチョパンツやスカーチョといった、パンツとスカート…

流行遅れの服は面積を小さくして着る

ファッション記事を検索していたら、スタイリストやファッションライターが検証する「今着てたらヤバい!」という服の特集が目に入りました。「まだその服、着ているの!?」と、レギンスやトレンカ、ぺプラムトップス、花柄パンツなどをダサいファッションと…

テーラードジャケットを再生するコーディネート

日曜日の昼下がり、テレビをつけたら小池百合子都知事の服装がテーマになっていました。ドン小西がファッションをチェック。テーラードジャケットをどれだけ沢山持っているんだろうと話題にのぼり、300着以上はあるはずと推測していました。 中でも9月30日の…

衣替えはナンバーワン決定戦で断捨離

好きな色、好きな素材、好きなシルエット。無駄遣いしていないつもりでも、クローゼットには似たような服が集まってしまいます。これではいけないと断捨離を決行するにあたり、色別仕分けをして、いちばん好きなものだけを残すことにしました。例えば・・・ …

ワンピースは安物を買わないこと

服はブランドにこだわらず、素材と色、カッティングが良ければプチプラで充分な私ですが、一つだけ譲れないものがあります。それはワンピース。ど~んと存在感があるアイテムだけに、安いものを買うとバレバレになってしまうからです。 さらに、持っているワ…

腕時計の文字盤が見えない年齢

アクセサリー類のなかで、近ごろ必要性を感じないのが腕時計です。老眼になったせいで文字盤が小さすぎて、何時だかよく見えません。 高級ブランドのファッションウォッチも流行に合わせてあれこれ買いましたが、ジュエリーボックスに放置して使わなくなると…

量産型の服はわざと一年遅らせて着る

微妙な差異という意味の「ニュアンス」は、服にも当てはまります。グリーンでもブルーでもないニュアンスカラー、シャツでもブラウスでもないディティールを加えたニュアンストップスなど、曖昧さが女らしさを醸し出すアイテムです。 夏でもない秋でもない曖…