歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

スポンサーリンク


大切なもの

プチプラ服をグレードアップするターコイズのネックレス

好きな色って歳と共に変わるんですね。昔はピンクが大好きだったのに、今はブルー系にシフトしました。お洋服はもちろんアクセサリーも、空と海の色のアイテムが気になっています。 12月の誕生石だからじゃないけれど、買ってよかったと思っているのは、ター…

夏物ジャケットを新調するならストライプがおすすめ

今年も5月からクールビズがスタートしていますが、女性であってもオフィシャルな場では、ジャケットがマストアイテムになります。 私はジャケットのインナーには、汗を吸収して洗濯がしやすいよう、無地のカットソーを着ることがほとんどです。でもジャケッ…

ストール編 : 白Tシャツ × デニムのコーデ術

3回連続で書いた、白の半袖Tシャツとデニムの着こなし。MARGARET HOWELLの定番PLAIN COTTON JERSEY に、 今日はストールやスカーフをコーデします。ベースになる基本形は下の記事をご覧くださいね。 www.connoisseur12.com これから梅雨の時期に向けて、顔回…

ジャケット編 : 白Tシャツ × デニムのコーデ術

昨日のブログでは、白の半袖Tシャツとデニムを着こなす隠し技をご紹介しました。 www.connoisseur12.com 今日からは足し算コーデ。MARGARET HOWELLの定番 PLAIN COTTON JERSEY の基本スタイルにどんなジャケットを合わせるかをトライしていきます。 いちばん…

シンプル編 : 白Tシャツ × デニムのコーデ術

白の半袖Tシャツと洗いざらしのデニムをおしゃれに着こなすことが、私には永遠の課題になっています。この歳で身体のラインが綺麗に見えるには、どのブランドのTシャツを買えばいいのか、去年記事に書いた結論が出るまで、散財を繰り返しました。 www.conno…

トートバッグはオリジナルのこだわりで選ぶ

便利なファッションアイテムとして、トートバッグが人気です。オーソドックスで人気が高いのはL.L.Beanですが、みんなが持ちすぎ? 私はロゴTシャツと同様に、意味のある文字やイラストがプリントされているものを探していました。 苦労して手に入れたのは…

ミネトンカのモカシンは素足に吸いつく履き心地

夏が近づくと私は網タイツ以外、ストッキングの類は履きません。パンプスでもフラットシューズでも素足で履くのが好き。色違いで揃えてヘビロテしているのがミネトンカのモカシンです。 下の2足を含めて持っているのは、スエードモカシンが黒、水色、オレン…

シンプルなTシャツに付加価値を加えるアイテム

洗いざらしのTシャツとスリムパンツが似合う女性の代表と言えば、ジェーン・バーキンでしょうか。今年70歳になるそうですが、ファッションは少年のようにシンプル。自然体な生き方には脱帽しております。 ジェーンの真似をして、飾り気のない服で出かけたく…

赤いパンプスは大人の女をアピールする武器

今年は赤いバレーシューズが流行しています。ただし私の年齢だと照れくさいので、赤を履くならヒールの高いパンプス。大人の女だから履ける靴です。 これはShinzoneのマイダルタニアン。ショップを探すと、朱色っぽいビビッドな赤は多いのですが、こんなふう…

こなれたデニムとケリーバッグで女優コーデ

我が家のクローゼットでいちばん奥に隠れているものは、エルメスのバッグです。持つのは年に2~3度でしょうか。中身の出し入れが面倒で、つい収納ポケットの多いバッグを使ってしまいます。 特に使いづらいのがケリーバッグ。バーキンのように蓋を織り込ん…

断捨離本に惑わされないワードローブ術

洋服を買うときに、見落としがちなのがメンテナンス費用。いくらプチプラでも、家で洗えずにクリーニング代が高くつく素材では意味がありません。昔そんなことを考えなかった私は大馬鹿者で、今ごろやっとワードローブの管理に頭を使うようになりました。 こ…

この冬最後にお気に入りのウールを着る

日増しに春めいていく3月上旬になると、冬服とサヨナラする時期も近づいてきます。三寒四温で寒さが戻った朝、お出かけにはツイードの上下を選びました。着ておかないと、秋まで次のチャンスが来ない気がしたからです。 TheoryのジャケットにBanana Republic…

一生着られる大人の上質カットソー

私はスーツの中にカットソーを着るのが好きなのですが、オフィシャルな場だと、さすがに綿Tシャツは気が引けます。そんなときに、かれこれ20年ぐらい役立っているのがマックスマーラ(MAXMARA)のカットソー。洗濯機で洗えるレーヨン・ポリエステル素材で、…

ジーンズは世につれ、世はジーンズにつれ

ティーンエイジから現在に至るまで、最も身近にある服はジーンズです。流行に合わせて、ストレート、スキニー、ブーツカットなどいろんなシルエットを履いてきましたが、ここ一年の出番が多いのは、バナリパ(Banana Republic)のストレートです。 適度なス…

キュートなバッグから始める春一番

今朝の逗子は風の音で目が覚めて、黒雲を連れて南岸低気圧が通り過ぎて行きました。パームツリーが派手に揺れる強風でしたが、コートが要らない気温なのは3月が近いということですね。 外出の支度をしながら、変化を求めたくなったのはバッグ。いつもの黒い…

究極のオールマイティなワンピース

持っているワンピースの中で、ベストワンを選ぶとしたらこれ。Banana Republicがまだ日本に上陸していなかったころ、アメリカの友人から貰ったシンプルなVネックワンピースです。もう15年近く着ているでしょうか。 レーヨン、スパンデックス、ポリエステ…

今年もよろしくお願い申し上げます

明けましておめでとうございます。昨年の5月からこのブログをスタートし、一日も休まず書くことを目標にして、無事に新年を迎えることができました。 アクセスが毎日800を超えるようになったのは、昨年いちばんの喜びであったと感無量です。読者の方々へ…

人を幸せにすれば自分もきれいになる

年の瀬は大掃除のシーズン。以前は場所によっていろんな合成洗剤を使い分けていたのですが、CMで宣伝しているほどの効果が感じられなくて、殆ど捨ててしまいました。洗面台脇のごちゃごちゃしていた戸棚がすっきり。今は重曹とクエン酸を使ってお掃除して…

一生もののレザーグローブで指先をエレガントに

今年も手袋が必要な季節になりました。普段着にはニットの手袋をしていますが、女っぷりを上げたいときはレザーグローブをして出かけます。何年も愛用しているのは、グッチの金具が付いた黒の皮手袋。わざと縫い合わせを表に見せたデザインなので、指先まで…

大人かわいく着たい紺色のピーコート

オーソドックスな防寒着として、ピーコートは19世紀からの歴史を持つ定番服です。もとはイギリス海軍やフランスの漁師たちが、冬の厳しい気象条件下でも作業ができるようにと、様々な機能を組み込んで作られたコートですが、日本では学生たちが制服の上に着…

ムートンのストールで普段着がゴージャスに

去年に続いて今年はムートンのコートが人気だそうです。私が20代だったころ、誰もがこぞってムートンを着ていましたが、さすがに捨ててしまいました。 でも流行に関係なく大切にしているのは、エルメスで買ったムートンのストール。普段着の上にこれを一枚羽…

顔のどちら側が綺麗に見えるかを知る

人間の顔は生まれたときの左右対称(シンメトリー)のままほど、美しく見えると言われています。でも成長していくにつれて、歪みの癖が骨格や表情筋に影響を及ぼし、時には目の大きさまでも違ってしまうアシンメトリーになるのだそうです。 私の顔も真正面か…

愛着のある服は里子に出さない

このブログには手持ちの服をあれこれ登場させています。沢山持っているふうに見えるかもしれませんが、実は3年前に思い切って、ウォーキング・クローゼットにある半分を断捨離しました。 odayuriko.livedoor.biz そして今年の4月にも第2弾を決行。45リッ…

逗子・葉山の大人が踊るアンチエイジング

敬老の日は葉山のホテル&レストラン、スケープス(SCAPES THE SUITE)を借り切って行われたJJ.MONKSのパーティーに参加してきました。「Never Ending Summer Party」というテーマで、湘南のイケてる大人たちが集まるこのイベントは今年で7回目です。 今回…

一粒ダイヤのミニマムリフォーム

増えていく年齢に反比例して、ファッションは引き算が大切と思っている私は、アクセサリーもシンプルなものを少しだけ着けます。ドレスアップしたときでもカジュアルでも、たいていはカルティエのラニエール。しょっちゅう落とすピアスはフェイクダイヤの輪…

高級ブランドで流行を追った結果

クローゼットの棚に、ずっと使っていないまま断捨離を待つバッグの置き場があります。オークションに出すなり捨てるなりすれば良いものを、決断がつかないのはただ一言、「高かったから」です。洋服と比べてバッグは捨てにくいんですね。 一世を風靡したクロ…

ストレスフリーな行きつけの店

家ではお酒を飲むのをやめてしまった私ですが、仕事の関係以外、フリーで飲む場所は逗子の2店に決めています。一日店長をやったことがある三遊亭(立飲み屋)、そして湘南では絶大な人気を誇るJJ.MONKSです。JJ.MONKSの社長とは、七里ガ浜に店があった頃か…

服を脱いでも負けないものとは

シニアの年齢でも最新流行を追いかけ、おしゃれをこよなく愛する人は沢山います。ファッションに財産をつぎ込む老後も趣味としてはありですが、時どき考えてしまいます。「この人は服を脱いだら何が残るんだろう」と。 おじいちゃんになっても男の色気がある…

眺めるだけで幸せな思い出ジュエリー

とっても素敵なのに、身に着けることのないアクセサリーがあります。時どき箱から出して眺めては、遠くなった思い出を心から取り出すための宝石です。 これはダイヤとエメラルドのピアス。ずいぶん昔に、出張でニューヨークに行っていた恋人から貰いました。…

究極の服に合わせて身体のサイズを守る

還暦を超えた女だって現役でいたい。「無理無理」と一笑に付されそうな夢を叶えてくれる人が現れました。マガジンハウスの雑誌クウネル(ku:nel)で奇跡の復活をとげた小林麻美さん。「伝説のおしゃれミューズ衝撃の登場」というコピーがぴったりで、62歳に…

彼女が幸せになる言葉BEST3

何十回と恋をして、プロボーズも少なからず戴きました。結婚は2年間しましたがもう一度には至らず、未だ私の隣に伴侶はいません。何故なんでしょう。 たぶん私のわがままが原因。言葉を紡ぐことを生業としてきたからか、相手の一言一句に敏感すぎたのだと思…

一生ものの真珠だからカジュアルに

6月の誕生石は真珠。愛の女神アフロディーテの象徴といわれるだけあり、真珠の純粋無垢さはジューンブライドに相応しい宝石です。ターコイズが誕生石(12月)の私には羨ましい限りですが、女だったら絶対に欲しい、一生もののネックレスとピアスはちゃん…

家宝のクッキーモンスター猫

断捨離の末に、たったひとつだけ取っておくものを選ぶとしたら、私は迷わず「与六」と答えます。7年前に静岡のブリーダーさんから買ったオスの足長マンチカンで、はるばる逗子まで車で連れてきて貰いました。 与六とは直江兼続の幼名。NHK大河ドラマ「天…