歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

スポンサーリンク

身体内のアンチエイジング

ビキニの夏に向けてもうひと踏ん張りです!

去年の5月から1日も休まずに書いてきたブログを、ついに初めて穴をあけてしまいました。ずっとパソコンの前にいたんですが、仕事が大詰めで、起きている間じゅうプログラミングをしていたのです。ていうか寝てないし・・・(/_;) ちなみにこれが私の仕事場…

" Look 10 Years Younger " ~ 美容レビューの記事を独立させました

このブログ "歳を隠すのをやめました" がスタートしてから、1年1カ月が経過しました。毎日更新してきて、自分でもどこに置いたか分からなくなった記事があるので、美容関係の記事を独立させることにしました。 タイトルは " Look 10 Years Younger "、10歳…

中高年の女性へ~ポジティブ減酒のすすめ

お酒の量を減らしたい人向けに、久里浜医療センターで減酒外来がスタートしたことが話題になっています。 matome.naver.jp 外来の案内にはこんな説明。 従来のアルコール治療はお酒をやめることに重点が置かれてきました。この外来では「お酒の量を減らす」…

野生の蕗(ふき)を余さず使う超デトックスメニュー

ゴールデンウィークの贈り物。知人から家の裏山で採れた沢山の蕗(ふき)をいただきました。野ぶきって言うんでしょうか、自生している細い蕗です。 暴飲暴食が続いたあとにはぴったりの、デトックス&アンチエイジング食材。低カロリーで繊維質が多く、カリ…

お金いらずの予防線張りダイエット

書斎で缶詰状態だった今月は残り1週間足らず。遊びに行かなかったので出費が減り、その分を洋服の買い足しに回しました。睡眠不足ですが、栄養バランスを考えた食事と筋トレクッションを使った運動は欠かさないので、健康とお肌の調子は保っています。 www.…

女性ホルモン作れていますか? 検査編

更年期以降の女性にとって、女性ホルモン・エストロゲンの減少は大いに気になるところ。植物性エストロゲンであるイソフラボンを摂るためには、大豆から作られた食品が推奨されていますね。私も豆乳を毎日200ml飲んで、朝食に納豆トーストを作るといった努力…

マイナス10歳の若返り術 メニュー編

シニアになっても目指せマイナス10歳! ということで、飲み物・食べ物に関して私が取り入れている方法を書いています。 今日は自炊のメニュー編。お腹いっぱいになって、健康と美容に良いレシピを編み出しました。調理時間は20分以内。これがいちばん大事だ…

マイナス10歳の若返り術 食材編

一人暮らし歴の長い私は、寂しさからついつい外で飲み食いしたくなります。でも外食は栄養が偏ったり食べ過ぎたりで、美容には宜しくありません。 マイナス10歳をキープする助っ人は食材。可能な限り自炊を心がけて、食材は生協の宅配(おうちコープ)を週に…

マイナス10歳の若返り術 飲み物編

中高年の女性にとって「何歳ですか?」の質問ほど困るものはありません。これまでの経験では、老けて見える人ほど返事をごまかし、若く見える人ほど正直な年齢を答える傾向があるようです。生活がだらしなかったころ、私はずっと前者のほうでした。どれほど…

記憶力をアップするローズマリーティー

ハーブ好きな友人からのメールに、ローズマリーティーの話が書いてありました。ローズマリーは「記憶を司るハーブ」と呼ばれ、脳の血流効果を改善して記憶力を良くしてくれるんだそうです。原稿書きが続いて脳がへたっている私としては、何はともあれ飲んで…

ビタミンCを補給するグリーンカレーの作り置き

パソコンに向かう仕事が立て込んで、ゆっくり料理を仕込む時間がないとき、私はグリーンカレーを作り置きします。野菜をたっぷり食べられるし、血行促進効果のあるスパイスが沢山入っているので身体がポカポカ。しかもココナッツミルクには、体内での脂肪代…

半年間コラーゲンペプチドを飲み続けた肌

夕食時にテレビを付けたら、NHK「ガッテン!」でコラーゲンの特集をしていました。シワやたるみなど、お肌の衰えが気になる女性たちが1か月間、コラーゲンの粉末を飲んだ実験には興味津々。もともと肌にダメージがある人は効果が出て、そうでない人は変化が…

女性の誰にも言えない悩み「尿もれ」

今だから言えること。2年ほど前に、密かな悩みを抱えていました。予期しない尿もれです。くしゃみをしたり、重いものを持ち上げたり、ふとした瞬間に「あっ!」と思う失敗をするのです。 最初は薄いパンティライナーを着けていたのですが、これじゃ吸水能力…

生アーモンドの蜂蜜漬けを毎日の美容食に

美容とアンチエイジング食材の代表格といえばアーモンド。ミランダ・カーはオーガニックの生アーモンドをバッグに入れて持ち歩き、撮影の合間に食べているそうです。石原さとみもおやつに取り入れていると聞いて、がぜん興味が湧きました。 おつまみで食べる…

即効デトックスと美肌対策にスペシャル豚丼

近ごろ食べ過ぎと不摂生に甘んじていたところに、撮影のスケジュールが入りました。お肌の調子とボディラインを急いで整えなくてはなりません。腸から毒素を追い出して、なおかつバランスのいい栄養がとれるよう、こんなときには夕食に特製の豚丼を作ります…

焼きバナナ&シナモンで美容とダイエット

シナモンが美容とダイエットに良いと聞いてから、シナモンパウダーを毎日コーヒーに入れて飲んでいます。 シナモンの成分は女性ホルモンに似た働きをし、毛細血管を修復する作用があるので、目の回りのクマやシワの改善が期待できるのだそうです。アンチエイ…

大宰府天満宮の梅干しで健康の御利益

お世話になっている方から嬉しいことに、特別な梅干しを頂きました。福岡の太宰府天満宮で採れた梅の実で作られた「天神さまの梅」。とてもかわいいパッケージに入っています。 箱に書かれているメッセージを読むと、境内に咲いた梅の花に会いたくなります。…

マイタケの常備菜でインフルエンザを予防

厚生労働省の発表によると、インフルエンザが17県で警報レベルに達したそうで、2月上旬にかけてピークがやってきます。予防接種をしていない私はヒヤヒヤもの。富山大学の研究グループが発表した「新型インフルエンザの予防と治療に、キノコの一種、マイ…

植物性の材料だけで作るヘルシーな和菓子

原稿書きが忙しくなる時期に入った矢先、友人から陣中見舞いが届きました。虎屋のお汁粉詰め合わせ。御膳汁粉、小倉汁粉、白小倉汁粉のパッケージは品が良くて、さすが室町時代後期から創業500年の老舗です。 実は偶然にも前日、虎屋十七代の黒川社長からお…

ビタミンたっぷり芽キャベツで食卓の春

「いちばん好きな野菜は?」と聞かれたら、私は迷わずに「芽キャベツ」と答えます。さっと茹でてバター炒めにし、丸ごとガブッとかじりつく食感が大好き。今の時期が旬の真っ盛りで、毎日食べても飽きません。 別名が子持ちかんらんという芽キャベツは、キャ…

身体の老廃物を追い出すデトックススープ

年末からひいている風邪がまだ抜けなくて調子が出ません。ベッドに潜り込むと、隣で添い寝してくれる与六が肩をポンポン。腕枕を要求するんです。体重が7kgもあるメタボ猫なので、腕が痺れて腱鞘炎になってしまいました。 うたれ弱い(?)体質を改善すべく…

知らないうちに実践していた8時間ダイエット

よく食べて飲んだ年末年始。お正月太りを覚悟して、恐る恐る体重計に乗ってみました。驚いたことにプラスマイナスゼロで、維持している49kgのままです。何が幸いしているのだろうと首を傾げていると、思い当たるネット記事が見つかりました。 それは8時…

ろく助の塩で作る和の野菜サラダ

お正月用に買い過ぎた野菜を、どうやって使い切るか。在庫処分と美容効果の一石二鳥を狙って、白菜のサラダを作ってみました。 白菜は精進料理で養生三宝と呼ばれるほど、ビタミンCやリン、鉄、カルシウムを豊富に含む健康野菜ですが、加熱すると栄養素が壊…

みかんは凍らせて美肌デザートに

段ボール箱で貰ったみかん。冬にビタミンCを摂るには最高のフルーツですが、独り暮らしの私にはとても食べきれません。そこで1~2カ月保存するために作るのが、冷凍みかんです。お腹の健康と美容のために、毎日食べているヨーグルトと合わせてデザートにし…

老化を遅らせる手作りのりんご酢

家ではお酒を飲まない私は、新陳代謝が良くなるホットドリンクをよく飲みます。食事のときには蕎麦茶や玄米茶にすることが多いのですが、単独で飲むのはショウガや季節のフルーツを材料にした手作りドリンクです。 この季節はりんご酢を作り置き。お湯で割っ…

ねばねば食材でお肌の潤い対策

人間の身体は約60%が水分で出来ていると言います。赤ちゃんのときは男女とも80%だったのが、60歳になると男性が51.5%、女性が45.5%。なんと女性の方が乾燥しやすいんですね。 口から補給した水分を蓄えるのは、ムコ多糖体という粘膜の成分で、化粧品の保湿…

アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノで免疫力アップ

美容と健康のために、ニンニクと唐辛子をよく食べます。血行が促進されて肌はすべすべ、老化防止。血管が拡張するので冷え性は改善されるし、ビフィズス菌の働きが活性化されることでお通じも快調です。 また、ニンニクはリンパ球の働きを高め、唐辛子のカプ…

通信販売で買えるシミ治療の医薬品

2カ月間続けた頬のシミ取り治療を10月半ばに終了してから、1か月が経ちました。塗り薬をやめるのは不安でしたが、シミの復活はありません。いや、治療中よりもさらに薄くなったような。 ↓ これが1か月前の記事です。 www.connoisseur12.com 塗り薬はやめて…

飲み会シーズンには使い捨てカイロを活用

11月も後半に入ると忘年会シーズンが始まります。今夜は飲み会だ!というときに、胃腸を守るために準備するもの。ウコンや消化薬、前もって牛乳を飲んでおくという方法もありますが、私は使い捨てカイロ(貼るタイプ)をバッグに入れていきます。 毎日のよう…

焼き梅&蜂蜜ショウガ湯で風邪を撃退

昨晩から喉が痛くて寒気がするなあと思ったら、やっぱり風邪を引いてしまいました。体温は38度、まだ上がりそうです。お医者さんに行くまでもなく、風邪薬の買い置きはなく、さてどう対処しましょう。 冷蔵庫を開けて梅干しを発見。風邪の民間療法として知ら…