歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

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ナチュラルな太眉でいるために

流行は繰り返す。メイクも同様で、今は太眉がブームなのだそうです。抜きすぎて眉毛が生えてこない女性たちの悩みに向けて、眉毛のエクステ、育毛剤も売れているとか。

 

思えば1980年代、アイドルたちはみんな濃くて太い眉毛で、石原真理はその代表格でした。それなりに手入れはしていたんでしょうが、直線的でボサボサした眉毛を女性たちはこぞって真似したものです。

 

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当時は前髪を下ろしていた私も、髪の隙間から見える眉毛はアイブロウペンシルで濃く強調していました。元から眉毛は太いのに、さらにりりしくゲジゲジと。イラストが得意だった仕事仲間が描いた似顔絵は、海苔みたいに張り付いた眉毛がお笑いタレントのようでした(笑)

 

 

 

 

やがてバブルの崩壊とともに、太眉から細眉へ。ヤンキーみたいな金色の極細眉にはしませんでしたが、カミソリを当てて女らしい弓形に整えるようになりました。フェイスシェービングサロンに毎月通って、左右に1ミリの誤差もないアイブローカットをしてもらうのがずーっと続きましたね。

 

そして現在はこの画像の通り。シェービングサロン通いはずいぶん前にやめて、自分で眉毛と目の間に生えるムダ毛を剃り、ドラッグストアで買ったCAN MAKEのアイブロウペンシル(ダークブラウン)で書き足す簡単メイクです。

 

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昔と違って気を付けているのは、眉毛周りに関しては毛抜きを使わないこと。引っ張るという刺激の強い行為は、目の上のデリケートな肌を痛めてシワ・シミ・たるみのもとになるし、一度抜いた眉毛は歳を取るほど再生しなくなるからです。よって、洗面台に常置した毛抜きは口の周りに使うのみとしています。

 

起きている間はパソコンに向かうのが仕事。人一倍、酷使している目元を老化させないためには・・・「何もしない」。

肌断食によって化粧水が要らない健康肌になったので、当然ながらアイクリームの類は使いません。肌をこするマッサージやパックもしません。水で洗ってそのまんま、自然の潤いが出てくるのを待ちます。

 

朝の洗顔直後、もろすっぴん - 歳を隠すのをやめました

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肌にクリームを塗ると一時的にしっとりしますが、油分が毛穴の中で酸化して、肌トラブルを招くだけです。塗らない、さわらない、こすらない、買わない。宇津木流スキンケアの著書「化粧品を使わず美肌になる!」を買ったのは2カ月前ですが、私が長年に渡って実践してきたミニマル美容を証明してくれた本でした。