歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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野暮ったくないポロシャツの選び方

友人たちとその昔ゴルフに凝っていた時期がありました。でも平均スコアが150という運動音痴は改善せず、コースへのお誘いは全て辞退しています。陸上系は大好きなんですが、球技はぜったい無理(:_;)

 

ゴルフクラブを含め、断捨離しなくちゃと思っているのはゴルフウェアの数々です。特にポロシャツはあまり好きではなく、普段着にも利用しないままクローゼットの一角を占領しておりました。念のために着てみましたが、見事に似合いません。

 

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なぜ似合わないかの理由。下の画像で着ているピンクは襟の大きさ、袖口の広さ、てろんとした生地が休日のサラリーマンを連想させます。柔らかい色のポロシャツって意外とメンズライクで、しかもオッサン臭いんですよね。

 

 

 

 

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このブラウンは横から見ると丈が短すぎるし、鹿の子生地は編み目が荒いと安っぽく見えます。しかも胸元のロゴが幼いイメージ。ブランド名があっても野暮ったいです。

 

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結局残したのは、ラコステの一枚です。紺色(締まって見える)、七分袖(腕が細く見える)、細かい鹿の子編み(高級感がある)、襟とボタンの小ささ(首が長く見える)、ウエストのシェイプ加減など、合格点でした。

 

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髪はすっきりとまとめ、ボタンはフルに外して、ボトムスにはエレガントなチノパンを合わせたいな。ヒールの高いトングサンダルを履けば、足長効果が望めます。

 

そういえば昔よく、ポロシャツの襟を立てて、18金の喜平ネックレスをしたオッサンがいましたよね。決まってパンパンに張ったセカンドバッグを持っていました。あの暑苦しいイメージから、爽やかなイメージにポロシャツが復活できるよう、おしゃれな若い人たちの着こなしに期待したいです。