歳を隠すのをやめました

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おばあちゃんの知恵でお米を守る

お米を研ごうとしたら、黒くて動くものを発見しました。気温が高くなると発生するコクゾウムシ(穀象虫)です。ライスストッカーの中を見ると、まだ虫の数が少なかったので、ベランダに広げて天日干しにすることに。強い紫外線を浴びると、虫たちは慌てて逃げていきます。

 

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去年の夏も同様のことがありましたが、そのときはゾッとするほど湧いていて、勿体ないけどお米を全部捨てました。買って間もない秋田小町をライスストッカーに入れたあと、「米唐番」という防虫剤を吊るしておいたのに、その2週間後にコクゾウムシが大発生。どうやら袋詰めする前の製造段階で、虫の卵が混入していたようです。エステ―のサイトでQ&Aを見ると、卵までは防げないのを知り、防虫剤に頼るのは止めることにしました。もともと食べ物に薬品を入れておくのは、気が進みませんでしたからね。

 

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そしてケミカル以外の対処法を検索して見つけたのが、昔ながらの「おばあちゃんの知恵」です。ネットに鷹の爪を入れて、お米の中に転がしておくと、コクゾウムシの発生はなくなりました。安上がりで簡単だし、これはニンニクでもいいらしいですね。

 

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ただし効き目は永久じゃないみたい。1年ぶりにコクゾウムシの発生を見て、やはりライスストッカーは定期的に日干しにするべきと悟りました。もしくはお米をペットボトルに移して、冷蔵庫に保管するのがベストなんでしょう。

 

ともあれ、美味しいお米だから起きる自然の摂理。人間だって虫もつかない(男も近寄らない)女にならないように、美の鮮度は保ちたいものです。