歳を隠すのをやめました

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ネット通販会社の選択と断捨離

起きている時間の殆どはパソコンに向かっている私にとって、暮らしに欠かせないのがネット通販です。欲しいものがあればまずネット検索をして、安くて早く届く商品を探すので、時間と交通費をかけて外に買いに出ることが激減しました。

 

ネット通販の草分けと言えば「楽天」ですが、近頃はamazonやyahooの競合他社に押されて、営業利益が落ち込んでいると聞きました。私も数年前までは楽天ばかり利用していたのに、今ではほとんどご無沙汰。スポンジ1個でも翌日(早ければ当日)に配達してくれるamazonのほうが助かりますし、梱包の段ボールは捨てやすい工夫がされています。配送料が無料になるプライムの年会費3,900円は、1か月で元が取れてしまいました。

 

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楽天amazonではビジネスモデルが異なりますが、お客の側からすれば、手間がかからずに安いのが一番。統一化されていない店舗のページにいちいち入って、長いスクロールを動かして説明に辿り着くまでが面倒な楽天のシステムは、時代遅れになったのかもしれません。

 

そしてもうひとつ、絶対にやめてほしいもの(誘導)があります。

 

 

 

 

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情報はSNSを通して自分から探しに行く時代に、要らないのがメールマガジン。決済のたび、ポイントゲットのたび、メールマガジン申し込みのチェックボックスに「ㇾ」点が入っているのは不快です。知らないうちに申し込みになって、届いたメールマガジンを停止するのには、ログインしてページ推移して・・・とにかく面倒。必然的に足が遠のきます。

美容院の予約で一度だけ使ったリクルートなんぞは、消しても消しても雨後の筍のように、勝手に登録されたメールマガジンが送られてきました。

 

さらにもうひとつ。ネット通販なのに、分厚いカタログやチラシが郵送されてくるニッセンやディノスドゥクラッセなどは不快。なんでゴミの日の手間を増やすのかと、百貨店関連の通販も退会しました。

 

大手通販会社にお願いしたいのは、顧客の利便性を優先してほしいこと。チラシやメルマガで、出入りしている業者の宣伝をするのは大事な収入源なのでしょうけれど、顧客が要らないものを押し付けないで欲しいのです。

 

というわけで今のところは、余計な干渉をしないamazonに一本化している私(決して、amazonの身内ではありません)。毎日のように顔を合わす宅配便のお兄さんに、ちょっと気恥ずかしいこの頃です。