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歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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お腹がスッキリ見えるボトムスの履き方

ガウチョパンツの大流行から、今年はトップスをインにして、ジャストウエストのパンツやスカートを履く着こなしが主流になりました。でもそれはウエストに柔軟性がある若い女性だけかもしれませんね。

 

私も大昔には(笑)ウエストが56cmの時代がありました。ところがサスーンやカルバンクラインのジーンズが流行り出し、ヒップハング(昔はヒップボーン)ばかりを履くようになると一変。くびれは徐々に無くなり、食べ過ぎるとベルトの上にお腹がぽっこりする体形になったのです。楽をしすぎた身体は歳を取るほど元に戻ってくれないので、ジャストウエストの服は諦めています。

 

しかし街で、私と同年代かそれ以上の女性をウォッチングすると、わざとウエストを太く見せているのかと思う着こなしが目につきます。観察しているうちに原因が分かりました。ボトムスの履き方が間違っているんですね。

 

同じパンツで実験した写真を載せます。上の写真は寸胴に見えてオッさんくさいのに対して、下の写真はほっそりした女性らしさを感じませんか。

 

 

 

 

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パンツもベルトも同じなのにどこが違うか、下の写真は前下がり位置で履いているのです。今のデザインは前をギュッと押し下げると、ヒップの形もスッキリ決まるように作られています。

 

長い習慣で、ウエストを引っ張り上げて履く癖が付いている方は、お腹がぽっこりと目立ったり、変な皺が寄ったりしていませんか。くびれで若い人たちに太刀打ちできない年代であっても、腰骨で勝負する方法なら得意です。腹筋運動も頑張って、若々しいボトムス姿を披露いたしましょう。