歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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ジャラジャラ病にかからない胸元

胸元が開いた服を着るとき、どんなネックレスやペンダントを下げようかと、鏡の前で試行錯誤します。冬場は冷えないようスカーフを巻いたり、派手な色のビーズネックレスを下げたりしますが、汗をかく夏場は清潔感をいちばんにしたいものです。

 

すっきりした胸元を演出するコツは、鎖骨にあると気付きました。鎖骨とは、ワイシャツにネクタイの男性は人前に見せることのないパーツですが、襟ぐりの開いた服を着る女性にとって、華奢な女らしさ、セクシーさを表現するパーツだと思うのです。

 

生まれながらに備わった宝物を隠すなんてもったいない。でもシニアの年代になると、ついジャラジャラした光り物を首から下げたくなります。「なんか寂しい」のプラスアルファが上半身をコテコテにして、品のないおばさんになりがちです。

 

例えば下の画像、二つを比べてみてください。ロープライスの綿Tシャツに片やビジュー・ネックレス、片や細いチェーンのペンダント。下の方が高そうな服に見えませんか。

 

 

 

 

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私はこの一粒ダイヤをすることも最近は止め、首はノーアクセサリーでいくことが多いです。まだまだアピールできる鎖骨を見せて、首から胸元までが滑らか且つ清潔に見えるようにしています。

 

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髪はアップにして、揺れる大き目のピアスをすれば、視線は上へと引き寄せられます。くれぐれも「エロい」年増女にならないよう、知性を感じさせる着こなしを心がけようと思っています。