歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

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塗り薬と飲み薬でシミを消しています

海が大好きな私は、10年前までは冬でも真っ黒に日焼けしていました。ヨットに乗っていたので紫外線が海面からフルに反射して、日焼け止めを塗らない肌は焼き放題。当時の写真を見ると、現在ここまで白く戻ったのが奇跡のようです。

 

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しかしどうにも消せない名残があり、左頬の真ん中に残ったシミが気になります。若い頃には無くても、長年蓄積された紫外線の影響が徐々に出始めて、老人性色素斑と呼ばれるものになるのが一般的なシミなんですね。加齢の証です。

 

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 これ以上は濃くならないよう一念発起。8月の中旬、町の皮膚科に相談に行きました。レーザー治療を勧められましたが、治療を受けた人の1/3はシミが復活すると聞いたので、地道に塗り薬と飲み薬で治すことにしたのです。

 

保険適用外で処方されたのは、1か月分が約8,000円でした。

塗り薬:

トレチノイン0.1%(肌のターンオーバーを促進することで、シミ・シワを改善)

ハイドロキノン5%(シミを作り出す酵素を抑制し、メラニン色素をつくる細胞そのものを減少させる)

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(今月になって2回目分を貰いに行ったので、容器の日付は9月です。)

 

飲み薬:シナール配合錠、トラネキサム酸錠、ハイチオール錠、ビタミンE

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美容皮膚科を併設している医院だったので、看護婦さんからは化粧水や美容液も勧められましたが、「固形石鹸で洗顔したあとは、何も付けていないんです」と答えたら、のけぞって驚かれました。どうやら私の肌の丈夫さは親からの遺伝のようで、珍しい確率だそうです。相談の結果、乾燥しないなら処方された薬だけで良いことになりました。格安で済みます(^-^)

 

塗り薬(朝と晩)の使い方。

目の周りは避けて、シミ・小じわの気になる部分に、トレチノインを綿棒で薄く塗ります。1~2分して乾いたら、トレチノインより広めにハイドロキノンを薄くのばします。昼間はSPF20以上の日焼け止めを絶対に忘れないことが掟です(室内であっても窓から紫外線が入るので、日焼け止めは必要)。

 

さて、効き目はどうか・・ですよね。コツコツと1年程度かかる治療ですし、スタートしてからまだ1カ月も経っていませんが、意外に早く効果が出てきたと思うので、下に治療前・治療中の写真をアップします。

 

 

 

 

治療前(8月24日)

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28日目(9月22日)

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 塗った部分に透明感が出るとともに、シミがぼやけてきました。普段から何も付けていない肌なので、薬が効きやすかったのでしょうか。

トレチノイン治療は人によって、肌が赤くなったり皮剥けするなどの副作用が出るそうですが、私は1週間後に少し赤くなってヒリついた程度。肌の色もさらに白くなってきたようです。ただし目尻の小じわについては、まだ変化が見られません。

 

トレチノインは2カ月続けたら1カ月間お休みして、ハイドロキノンだけを塗ります。それを繰り返すこと3クール。レーザーに比べたら気が遠くなる治療ですが、肌のきめ・毛穴・シミ・シワなど、トータルな改善を目指して頑張るつもりです。