歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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流行遅れの服は面積を小さくして着る

ファッション記事を検索していたら、スタイリストやファッションライターが検証する「今着てたらヤバい!」という服の特集が目に入りました。「まだその服、着ているの!?」と、レギンスやトレンカ、ぺプラムトップス、花柄パンツなどをダサいファッションとして挙げています。

 

読んでいくうちにアレっ? 私が大好きなウィンドウペン(格子柄)のパンツも、一年過ぎれば流行遅れと酷評されていたのは悲しいです。とは言え「はい、そうですか」と右へならえして、今年の流行りをバンバン買えるほど、私はお金持ちじゃありません。

 

お金がなければ頭を使う。手持ちのウインドウペンパンツをダサくなく着こなす方法を考えてみました。流行遅れなアイテムなら、見える面積を少なくすれば良いのです。

 

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上のコーディネートは、お尻を隠す丈のカットソーに同色のカーディガンを重ね着。白いビーズネックレスをして、視線を上に持ってきます。ウィンドウペンが威張って主張しているようには見えませんよね。

 

次の画像は、ロング丈の綿シャツと紺色のベストを重ね着、おじ靴にグレーのソックス、学生っぽい雰囲気でコーディネートしています。

 

 

 

 

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ただしバッグはキャンパストートだと、見せ年齢が下がり過ぎるので、ここはあえてエルメスのトリムを持ちます。

 

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流行に振り回されて、自分に似合うものまで断捨離するのは、おしゃれ好きとは思えません。おばあちゃんになっても耀いているパリのマダムみたいに、気に入ったものはとことん使い倒す、アイデア重視のおしゃれをしたいと思っています。