歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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着こなし次第で捨なくてすむ苦手服

冬の間は欠かせないダウンジャケットやベスト。長く着ようと思うと、黒、グレー、紺、ベージュなど無難な色を選びがちで、街の中が暗く感じます。

 

こんな時こそ思い切って切るのが、蛍光ピンクのダウンベスト。6年前に買ったBlue Clutというブランドですが、まだ残っているのかな。私には派手すぎると照れていたら、みんなに「それいいね!」とウケがいいので驚いています。

 

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ピンクと縁取りの黒を生かすために、ベース作りは下のコーデ。Theoryのタートルネック、GUのパーカー、ユニクロのジョガーパンツと、至って地味な取り合わせです。ポイント色となる黒は、襟元、袖口、お腹周りにのぞかせてあります。

 

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この上に蛍光ピンクを着てみました。顔色がパッと明るくなります。

 

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これだけだと隙がないというか、まとまりすぎ。ウエストにアイスブルーのセーターを巻いてみました。1,290円で買ったユニクロリブモックネックセーターです。ファッションと防寒の一石二鳥、これでお尻も冷えなくて済みます。

 

 

 

 

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捨てなくて良かったと思うド派手なベスト。一つのアイテムにばかり気を取られず、他のアイテムとの組み合わせ方で生きてくるテクニックを覚えました。