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歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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マイナス10歳の若返り術 飲み物編

中高年の女性にとって「何歳ですか?」の質問ほど困るものはありません。これまでの経験では、老けて見える人ほど返事をごまかし、若く見える人ほど正直な年齢を答える傾向があるようです。生活がだらしなかったころ、私はずっと前者のほうでした。どれほど老けていたかは下のブログに写真を載せています。

 

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11号から7号サイズになって、肌の調子がよみがえった今は、「還暦を過ぎています」と堂々と年齢を言っています。本業は文筆業ですが、副業でビジュアルを撮られる側の仕事も入るようになりました。このブログを書き始めたのも、アクティブに歳を取る方法を広めたいという思いからです。

 

たいていの方が私の年齢を10歳ぐらい若く、嬉しい勘違いをしてくれますが、それには食習慣が影響していると思います。運動やコスメは二次的なもので、まずは身体の細胞を作る元(食べ物・飲み物)を見直す必要があります。

 

私が最初に向き合ったのはアルコール。このブログのスタート記事には、禁酒して身体の内側・外側がどれほど改善されたかを数値で示してあります。

 

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「アルコールはエンプティカロリーだから太らない」と言う人がいますが、それは大きな誤解。どこが間違っているか分かりますか?

 

 

 

 

エンプティカロリーとは栄養素を含まないカロリーのことです。しかも肝臓は体内に入ってきたアルコールを分解することを優先するので、食べ物のカロリーはそのまま体内に蓄積されて脂肪になってしまいます。

 

焼酎だろうがワインだろうが、カロリーがある限りは飲めば太る。さらにアルコールは食欲を増進して、脳の満腹中枢まで麻痺させて、お腹がボヨーンになってしまうのです。栄養のない飲み物を身体にどんどん入れて、揚げ物や塩っ辛いツマミを食べていたら、どうなるか想像がつきますよね。当然お肌にだって悪影響。締めの炭水化物までいけば絶望的です。

 

体重が落ち着いた今、お酒は外に出たときだけ、週に1~2回になったでしょうか。家ではビールはもちろんノンアルドリンクや清涼飲料水さえ飲みません。糖分と添加物の入った飲み物は何であっても厳禁。氷を入れた飲み物も、内臓を冷やしてお腹に脂肪を蓄えるので厳禁。温かい蕎麦茶や玄米茶、ルイボスティーをガブガブ飲んでいます。

 

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ホットコーヒーは一日3~4杯飲みますが、シュガーとミルクはNG。ダイエット効果のあるシナモンパウダーを振り入れています。コーヒーはボストン大学国立がんセンターなどの研究機関から、寿命を伸ばす効果や認知機能の改善が期待できるというレポートが出ているので、毎日欠かしたことはありません。

 

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健康と美容のために、水分補給は最も大切。細胞の潤いを維持して、毒素を外に洗い流します。しつこいようですが、アルコールや清涼飲料水は水分ではないと思ってくださいね。おデブを増進する悪魔です。

 

マイナス10歳の若返り術。次回は食べ物編を書きたいと思います。ただし医学的根拠があるわけでなく、あくまでも私のビフォー・アフターに基づいた方法であることをご承知くださいね。現在進行形で、もっともっと付加価値を付けていきたいと思っています。