歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

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ピカ子さんのアイブロウテクニックを真似しました

先日NHKを見ていたら、「ごごナマ」の「知っトク!らいふ 」に、メイクアップアーティストのピカ子(本田ヒカル)さんが出演していました。引き算メイクで有名なピカ子さんの時短メイクコーナー「美人工房」です。

 

簡単な基本を抑えれば、5分ほどで若々しいメイクができるというので、食い入るように見てしまいました。50代のモデルさんのビフォー、アフターは下の画像。とっても生き生きしています。

 

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簡単な基本とは・・・、パウダーファンデで顔の中心部は薄く、外側は厚く塗る。眉毛は黒に近いペンシルでボトムラインから埋めて、太めに描く。アイライナーは漆黒を細く入れる。マスカラは黒目の幅だけつける。リップはピンクベージュを塗って、グロスは要らない。頬紅も要らない。

 

当然ながら私も真似しましたよ。実は昨年の10月、大人のメイク教室に行って丁寧なフルメイクを教わったのですが、ズボラな私にはそんな沢山の化粧品は揃えられません。家に戻って一つだけ実行したのは、アイブロウペンシルの色をダークブラウンからカーキに変えただけでした(Sayで勧められたオリーブ色は高いので買わなかった・・)。

 

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それからずっとメイベリンの「ライン アンド デザイン アイブロウ」(カーキ色)を使ってきたのですが、ピカ子さんが「黒っぽいアイブロウペンシルの方が今っぽいし、若く見える」と言っているのを聞いて、居ても立ってもいられなくなりました。

さっそくドラッグストアで買ってきたのがこれ。どこを探してもブラックは売っていなくて、妥協したのはミアというメーカーのソフトグレーです。

 

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元から時短メイク、というより断捨離を心がけている肌なので、石鹸洗顔後は化粧水もなし。すっぴん写真です。

 

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日焼け止めを薄く塗ったあと、2月からお気に入りになったエトヴォス(ETVOS)のパウダーを顔にブラシで叩きます。

 

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そしてミアのアイブロウペンシルで眉毛の下側をどんどん書き足しました。漫画みたいな眉毛になっています。

 

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アイブロウブラシで馴染ませて、フローフシのモテライナーリキッド(漆黒ブラック)でまつ毛の際にアイラインを入れ、マスカラはメイベリンのラッシュニスタ(ブラック)。ピカ子さんの教え通りに黒目の幅だけをつけます。

口紅も超プチプラ、キャンメイクのステイオンバームルージュ(05番)をブラシなしでそのまま塗りました。5分で完成したのが下の画像。

 

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すっぴんとメイク後のビフォーアフターを並べてみます。確かに眉毛は黒くて太い方が、若く見えますね。目と眉毛の距離が狭まったのが良かったみたいです。次からは隙間を埋めて、もっと上手に描かなくては。

 

 

 

 

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使ったコスメはこれだけ。恥ずかしいので合計値段は言えません。

 

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前回も同じ現象が起きましたが、エトヴォス(ETVOS)のパウダーは時間が経つと艶が増して、キャッチコピーの通り陶器みたいな肌になります。シャツとジャケットに着替えて撮ってみました。

 

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2月に1,800円で買ったスターターキットがまだ残っているのが嬉しい。ケチケチ使うぐらいが肌には良いのかもしれませんね。