歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

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紺のジャケットは無地よりも細かい柄入りを買う

昼間は暑くて、朝晩はちょっと寒い。この季節は上着選びが難しいのですが、私には15年ほど着続けている春夏用ジャケットがあります。

 

TOMORROWLANDのブランド、ボールジィ(BALLSEY)のジャケット。紺地に白のピンドット柄で、綿・レーヨン・麻の混紡です。肩パットもポケットも付いていないシンプルな仕立てなのですが、軽くて着やすくて、コーデが楽なのが優れもの。

 

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まずはカジュアルに、GUのスウェットイージーパンツ&パーカーとコーデしてみます。パーカーよりもジャケットの丈が短めなので、野暮ったくなりません。全体的にオーソドックスなカラーでまとると、大人っぽさを醸し出せます。

 

その昔、紺ブレが流行した頃はパーカーと合わせて着たものですが、過去を引きずる人にならないために、あえてピンドット柄。無地の紺色よりも、使える幅が広いので重宝しています。

 

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www.connoisseur12.com

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今度はオフィスウェアとしてのコーデ。チノパンツ&ヌードベージュのパンプスで、ボトムスに上品さを持ってきます。

 

 

 

 

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ジャケットの中に着ているのは、GUのレイヤードT。シフォン素材をもっとゴージャスに見せるため、パールのネックレスをしました。

 

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ちなみに下のジャケットはメーカーズシャツ鎌倉で買ったもの。何だか垢ぬけないので、一度しか着ませんでした。肩パッドが入っているのに肩が下がるし、丈もオバサンっぽい長さです。この手のジャケットがなぜダメかは、近々に続きを書きますね。

 

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