歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

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日焼け肌から美白までの頑張った10年

今日は日焼けについてのお話。10年ほど前に四季を問わず日焼けしていた頃の私と、1週間前に自撮りした私とを並べてみます。肌の色の違いにビックリしますよね。というか、今より老けています(笑)

 

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もともと肌は強く、シミは残らないほうですが、それでも20代からの日焼けが及ぼした最後のツケを、昨年の夏から秋にかけて自力で消しました。下の記事に載せた自撮り画像より、もっと肌質が好転したのが、上の白いTシャツを着た画像です。

 

www.connoisseur12.com

美白用コスメは使わず、今はシナールLホワイトを毎日6錠ずつ飲んでいるだけですが、シワ・シミがずいぶん減ったと思います。

 

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ここまで白くなった理由は明らかです。仕事が忙しくてパソコンの前にいることが続き、冬でも紫外線を浴びる暇がなかったからでしょう。

そんな折、へぇーっと思ったのは下の記事。

grapee.jp

引用します。IKKOさんいわく、出会って0.3秒でその人の印象は決まるそうで、特に「近距離の美しさ」が大きく関わっているとか。

0.3秒で感じた印象が、改めて正しかったのか、もしかして私が間違っていたのかを確かめるが『近距離の美しさ』。この近距離の美しさが、メイクに大きく関わってくるの。
昔、女性は美しさをアピールするためにピンヒールを磨いていたけれど、いまの女性は肌を磨くの。これは高級な化粧品を使っているとかではなく、日々どれだけ肌をいたわっているかが大事。
近距離で見られていることを意識すると、脳が肌をキレイにするようシミュレーションしてくれるわ。

 

湘南育ちの私は、日に焼けているのがカッコいいと妄信していて、よく父に叱られたものでした。「女が日焼けすると、歳を取ってから後悔するぞ」と口を酸っぱくして言われたにも関わらず、海と日サロで焼いてガングロで通しましたが、50歳を機に美白路線に変更。手遅れになる前に気付いて良かったと思っています。

 

 

 

 

現在、介護施設にいる父は89歳。驚いたことには、近距離で見ても肌が白くてツヤツヤなめらか、シワが見当たらないのです。我が家代々の遺伝なのか、たまに屋上に出るぐらいで室内生活が長いからか、握手した手も20代のようでした。

 

日焼け好きな方たちは、焼くことでシミを隠そうとしますが、とんでもない落とし穴に気付いていません。絶対に隠せないのはシワ。紫外線による肌の乾燥で出来たシワは修復できず、農家のお婆さんみたいに深く大きくクッキリと刻まれます。そうなったら美容外科のシワ取り手術でも太刀打ちできないでしょう。

 

今の私は基礎化粧品も使わず、メイクは日焼け止めとフェイスパウダーだけ。日焼け防止と肌断食を頑張った効果が実を結びました。紫外線で傷んだ肌がここまで戻るのには10年以上かかりましたが、50歳で気付いて良かったと思っています。今はお金も手間も要りません。

宇津木流の肌断食の本『化粧品を使わず美肌になる!』は、永遠のバイブル。賛否両論あろうと、現在の自分の肌が「論より証拠」だと思っています。

 

 

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