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スエードの小物とV開きキャミソールでウエスタン調コーデ

昨日の記事に載せたGUの「サイドシームレスキャミソール」で、トライしたかったコーデがあります。

 

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イメージは、西部劇の酒場で働いている女性。デコルテを強調したキャミを着て、ウエスタンルックをしてみたいと思っていました。

 

用意するのはGUの黒いキャミソールと、昔DKNYで買ったスエードベルト。フリンジと鋲(びょう)がいかにもウエスタンっぽいイメージです。

 

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まずはボーイフレンドデニムに、ダンガリーシャツを羽織りました。デニム ON デニムを成功させるには、ブルーの色目を変えるのがコツです。

腰にはスエードベルトをして、シューズはセルジオロッシのミュール。ごつくならないよう、あえてウエスタンブーツは履きません。

 

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これをDSQUARED2のデニムスカートでやってみましょう。

 

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悪くはないけど、ちょっと田舎っぽいかな。膝から下が見えてしまうと、デニム ON デニムは難しくなるんですよね。

上に羽織るものを替えてみましょう。

 

 

 

 

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ダンガリーシャツをやめて、濃茶のサマーカーディガンを着ました。これだけで都会的なイメージに早変わり。トップスが暗いトーンになるので、ターコイズのビーズネックレスで鮮やかさをプラスします。

シューズは夏でもOKなスエードのサボを素足で履きました。

 

まだ立秋は来ていなくても、オータムカラーの装いを先行したいときには、スエードの小物が役に立ちます。茶色やベージュのスエードで、西部劇からイメージする土埃の臭いを色に反映させれば、簡単にウエスタンルックができますよ。