歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

スポンサーリンク

定番服はベーシックカラーでコーデの幅を広げる

プチプラであっても定番として毎年出ている服は、買って失敗しないと思っています。

 

GUの秋物で目を着けていたのが「ボリュームニットチュニック」。綿54%・リヨセル46%の素材で、今の季節でもサマーニットとして着られるハイゲージニットです。

 

f:id:otona12:20170730233304j:plain

 

今年はグレー、ブラック、レッド、ブラウン、ネイビーの5色が出ていて、ネットで見たときはレッドに惹かれていました。でも店舗に行って試着すると、畳みじわが目立って安っぽい質感です。

 

地味かなと思っても、定番服は無難なベーシックカラーを買うほうが正解。いろいろアレンジができそうなグレーを選びました。迷ったときはモデルさんが着ているカラーを買うと失敗が少ないのです。

 

f:id:otona12:20170731000539j:plain

 

ただしこのコーデは私の年齢では無理があるので、アンクル丈パンツの上に、ふんわりと着ることにしました。横幅が広くならないよう襟は広げず、中に白のタンクトップを着て顔映りを明るくします。

 

f:id:otona12:20170731000708j:plain

 

このニット、ワンピースの上に着ると雰囲気が変わります。5月に買ったエンブロイダリーワンピースとコーデしてみます。

 

f:id:otona12:20170516204540j:plain

 夏の普段着として何気ないワンピースですが、パンツとは全く違ったフェミニンなコーデが可能です。

 

 

 

 

f:id:otona12:20170731001715j:plain

 

ウエストにはスエードのサッシュベルト。大粒のフェイクパールネックレスでネックに華やかさをプラスします。ゆるぶかニットなので、ロング丈のワンピースにはちょうど良いバランスです。

 

ディナーにも着て行けるように、ボーダーのストールを羽織ります。こうして無彩色でレイヤーするのに、薄いグレーのハイゲージニットは活躍の幅が広くて大助かり。コーデ次第では初冬まで着られそうと踏んでいます。

 

f:id:otona12:20170731002054j:plain