歳を隠すのをやめました

40代からの大人カジュアルコーデ|プチプラ&ハイブランドミックス最新ファッション

スポンサーリンク

流行に左右されず年齢のメリットを生かしたコーデをする

GUやZARAなど、トレンドを先取りするファッションサイトを見ていると、私の頭では理解できないコーデが出てきます。

 

下のモデルさんが着ているのはGUの春ファッション。私が小・中学生だったころ、こんなスタイルが流行していた記憶があるのですが、それから何十年と経って、どこがおしゃれなのか理解できないのは古い頭で評価するせいでしょう。にしても、花柄の透かし模様になぜギンガムチェックのキャップをかぶるのか、やっぱり分かりません(;'∀')

 

f:id:otona12:20180201154958j:plain

 

そして現在は、パンツもスカートもハイウエストが復活。こんなことになるなら生地も縫製も良い服を、断捨離の波に乗って捨てなければ良かったと後悔しています。昔の服とはカッティングが違うなんて言う方もいらっしゃいますが、吟味に吟味を重ねて買った老舗ブランドの服は、サイズさえ合えば時代を超えて通用するものが多いのです。

 

VERYのWEBサイトに「昔の流行を堂々と着る方法4選」という記事がありました。

 

veryweb.jp

おおっ!と思ったのは、アニマル柄スカートのコーデ。画像をお借りします。昔はウエストインで履いていたフレアタイプの膝上スカートを、若作りじゃなく着る方法は誰でも知りたいですよね。

 

f:id:otona12:20180201160805j:plain

 

タイトスカートですが、私も膝上のアニマル柄スカートを持っています。しかももっと困るのはローライズなこと。大阪のおばちゃん的アニマル&バブル期ローライズのWパンチです(笑)

ウエストインすると流行遅れなのがモロバレだし、精いっぱいウエストまで吊り上げると丈が短くなります。パオラフラーニで「お高かった」記憶があるので、断捨離するのは忍びない・・・。

 

f:id:otona12:20180201161153j:plain

 

さすがにニーハイブーツを履ける歳ではありませんから、ローライズ復活までクローゼットの奥に仕舞っておくことにしました。無理して履かなくても来年になったら、また流行が変わっているかもしれません。捨てずに取っておけるのも年の功です(笑)

 

そしてVERYの記事に出ていた「一枚で着るには少し勇気がいる膝上のニットワンピース」。次の画像は一昨年の冬にGUで買った1,990円のケーブルニットですが、似合わないので取っておくことはあきらめ、春には処分しました。

 

 

 

f:id:otona12:20180201162928j:plain

 

問題は膝上だけじゃありません。見てお分かりと思いますが、私のようにパーソナルカラーが「冬」タイプであっても、首まで詰まった白い服は老け見えします。ノーメイクでパキッとした白が生えるのは若いうち。

歳を取ると肌の色が黄みがかってくるので、顔の下に肌見せの分量を増やして、白とは距離感をとったほうが良いのです。Vネックやボートネックはどんどん着ましょう。

 

この冬は「エアークローゼット(airCloset )」でレンタルしたVネックの白いニットワンピを着ています。長持ちするように膝下丈です。折ジワが寄っていますが、買取したのでアイロンをかけても大丈夫。

 

f:id:otona12:20180201164104j:plain

 

VERYの企画ではハイネックや長めニット、レギンス等で「隠す」コーデがメインになっていますが、私は逆のことを思いました。

 歳を取ったら肌は隠すのではなく、むしろ見せることで「抜け感」が加勢してくれます。枯れてくるからエッチっぽさが薄れてちょうど良いのです(笑)

ただしシミだらけのシワシワはダメですよ。デコルテのお手入れは抜かりなく、首には横ジワが寄らないよう、枕の高さには気を付けてくださいね。

 

www.connoisseur12.com