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ついにZOZOスーツをゲット!試したけれどアプリが無反応で計測不可能の巻

ZOZOTOWNがプライベートブランドとして売り出した商品の第一号、ZOZOスーツがついに届きました。着用してスマホカメラの前に立ち、360度くるりと周ることで、身体の寸法をアプリに記録する近未来型の採寸スーツです。

 

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私は1月に申し込んだのですが、時は遅しで注文が殺到。返信メールには最長8カ月程度かかるというお詫びがあり、その後も商品を大幅に改良することになったとか、生産に遅延が生じているといった途中経過メールが来ました。

 

もうZOZOスーツのことはすっかり忘れていた頃に、なんと発送完了のメールが!

「当初いただくことを予定しておりました、送料および代引き手数料につきましては、今回はお届け遅延によりお客様には大変ご迷惑をおかけしているため、無料とさせていただきます。」と書かれており、本来2,000円のものが無料でゲットできたわけです。

 

さっそく包みを開けると、詫び状と一緒にドット柄の黒いスーツが入っています。

 

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このドット柄がマーカー方式と呼ばれるもの。全体に施されたドットマーカーを、アプリがスマホのカメラを通して読み取り、体型サイズを瞬時に計測&記録してくれるのです。

 

さっそくZOZOタウンのアプリをダウンロード。やたら重くてインストールまでに20分かかりましたが、「計測・その他」のメニューを押すと、こんな画面が出てきます。

 

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「ご注文済みのお客様」を押すと、計測方法のレクチャーがあり、ZOZOスーツの着用方法やカメラのセット方法を教えてくれます。

 

前後を間違えないように注意して、さっそく着てみました。ボトムスは股下に空間ができないようウエストまでしっかり上げ、トップスの裾を引っ張ってかぶせます。

首周りはマーカーが見えるようにタートルネックをのばして合わせ、手首、足首は小さいマーカーが定位置にくるように合わせます。

 

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ものすごく恥ずかしいけれど、これからZOZOスーツをゲットしようと考えている方のために、着用したところをご披露しましょう。

 

 

 

 

 腕は軽く広げて、足は肩幅まで開いて立ちます。

 

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後ろを向くとこんな感じ。襟のマーカーが隠れるとダメなので、髪はアップにしなくちゃいけませんね。

 

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カメラは付属のカメラスタンドに立ててテーブルの上に置き、アプリの指示に従います。

 

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指タッチが終わり、あとは音声案内に従って2m離れた位置に立つのですが、ここからが何かおかしい。チッチッチッというカウントダウンのあと、「音声案内中」になったまま、うんともすんとも言わないのです。

立つ位置が悪いのか、照明が暗いのか、もしかしてスマホのカメラを起動しておくのかなど、やることは全てトライしましたが、全く反応なし。

 

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他の人はどうなのかネット検索したところ、ZOZOスーツ計測失敗!を訴えている人がワンサカ出てきました。どうやらiPhoneだと上手くいくらしいですが、Andoroidの場合は機種が限られてるんだとか。私のAQUOSは問題外でした。

 

ZOZOスーツのために新しいスマホを買いに行くべきか否か。ちゃんと計測できたとしても、ZOZOTOWNにはおばちゃんに着られそうな服を売っているのかどうか。

 

最悪は部屋着にしようかと思ったのですが、着て動いたせいでしょうか、蒸れてやたら暑いのです。素材はポリエステル&ポリウレタン。これはサウナスーツに向いていると思いました。

 

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でもこのドット柄を着て宅配便の応対をするのは恥ずかしいし、外にゴミ出しに行くなんて絶対に無理。私と同様に、アプリが反応しなかった人はどうしているだろうと思いながら、スーツを脱いで元のパッケージに戻しました。

 

ゾゾスーツの配布が始まってからの期間はまだ短いので、そのうち誰か奥の手を考え出す人がいるでしょう。ガッカリしながらも、なぜか笑いがこみ上げてくる摩訶不思議な体験でした。ちょっとだけ近未来に挑戦できたのは楽しかったですよ。