「〇〇ダイエット」と名が付く言葉が山ほどある中で、近ごろ目につくのが禁酒ダイエット。毎日飲みたいほどお酒好きの人がアルコール断ち(もしくは節酒)して、スリムになろうとする試みです。
アルコール依存症の人は禁酒外来に行って医師の手を借りるのが手っ取り早いのでしょうけれど、自分はそこまで行っていないと思う場合、どうやってお酒の誘惑と戦うかが勝負の分かれ目となります。人は助けてくれないので、自分との戦いです。
このブログはファッションブログですが、おしゃれとダイエットは常に近い関係にあります。ダイエットの中でも特殊ネタである「禁酒ダイエット」は、私本人が半年で痩せて若々しくなった経緯があるので、同じ悩みを持つ人のために、経験に基づくアドバイスを時どきランダムに載せていきたいと思います。
- 禁酒して痩せればGUが高級ブランドに見える
- アルコールとデブ・ブス・ババアとの関係
- 運動や絶食よりも禁酒ダイエット
- 禁酒ダイエットの事始めは家飲みをやめることから
- 飲み過ぎ対策サプリで代謝をアップする
禁酒して痩せればGUが高級ブランドに見える
ブログ「歳を隠すのをやめました」を書き始めて2年3カ月になりました。検索されて、最も読まれている記事は初回の禁酒ネタ。20歳からお酒を欠かさなかった飲兵衛が、急に思い立ってプッツリと禁酒したことで、どれだけ痩せて顔も身体も変化したかのビフォーアフターを公開しています。
いつも訪問して下さる方ならご存知の通り、私は高い服を買いません。
若いころは高級ブランドを見せびらかすように買い漁っていたのが、今はGUやユニクロ、Pierro、titivate、ur's、fifth、ほんのちょっとだけ高くてDoCLASSEといったプチプラブランドが大好き。そうなったのは、半年のアルコール断ちで痩せたのがきっかけです。
あくまでも私の実感ですが、痩せれば何でも似合うのです。
二の腕、ウエスト、足が細くなり、二重アゴがなくなり、今までお酒に費やしていたお金をコスメに回して肌もキレイになると、980円で買ったGUのセーターを「それ、どこの海外ブランド?」と勘違いしてくれる人が増えます。
おしゃれ上手になりたければ高い服を買うのではなく、どんな服でも着こなせる身体になることが一番の近道です。
アルコールとデブ・ブス・ババアとの関係
おしゃれしてキレイになりたい女性の願いを阻害するもの。その代表格がアルコールです。
私はアルコールは陽気に飲むものだと思っているので、飲み過ぎに対して悪い印象は持っていません。二日酔いにならなければ良しです。ただし体質によっては少量の飲酒でも大きな弊害につながる人もいます。
感情が揺れ動きすぎてネガティブになったり、ドクターストップが出るほど成人病の数値が上がるのは絶対にNGです。
なかでも深刻なのは見た目の変化。太鼓腹でも気にしない男性に対して、女性の場合は美容とファッション面に及ぼすデメリットが多いのです。
女性が大量に飲酒すると・・・
- 太る
- 顔がたるむ
- 肌がくすんで荒れる
- 白目が濁る
- 髪が抜ける
飲み過ぎ=デブ・ブス・ババアへつながる可能性が大です。
よくアルコールはエンプティカロリーだから太らないという人がいますが、違います。アルコールには健康と美容に役立つ栄養がないという意味で、カロリーゼロの意味ではありません。飲んでキレイになるお酒なんてありませんから(あったとしても飲兵衛の言いわけです)、自己観察しながら、アルコールとの上手な付き合い方を学ぶしかないのです。
運動や絶食よりも禁酒ダイエット
飲み過ぎを反省して、翌日は絶食したり、運動に励むのはよくあるパターンです。嘔吐や下痢で痩せることもあるのですが、確実に内臓を傷めます。特に吐き癖は心まで傷めます。
飲酒してツマミを食べ過ぎても、20代~30代だったら運動を頑張れば痩せるのに対して、代謝が悪くなる40代からは翌日にフィットネスジムに行ったぐらいじゃ、お酒でついた贅肉は落とせません。
前夜に飲み食いして蓄積されたカロリーを運動で解消するには、何時間かかると思いますか? 飲兵衛が毎日そんな過酷なトレーニングをやっていたら、飲み屋とジムとの往復で一日が終わり、仕事している時間はないでしょう。
禁酒ダイエットの事始めは家飲みをやめることから
私はある日突然、家でも外でも絶対にお酒を飲まない!という強固な意志で禁酒ダイエットを決行しました。
折しも世間はクリスマス、年末年始の飲み会シーズン。ビール一滴さえ飲まないと覚悟して、みんなの乾杯に付き合うのはどんなにつらかったか、帰りの電車の中では卑屈な気分になったものです。
禁酒がうまく行ったから良かったものの、もう少し私のメンタル面が弱かったら、今ごろこの世にはいないかもしれません。その当時は失恋までしちゃいましたからね。
なので禁酒ダイエットは、慣らし運転から始めるのが得策かと思います。
先輩として助言するなら・・・
外では飲んでもいいけど、家飲みはするな!
冷蔵庫を開けてすぐに缶ビールを取りだす習慣のある方は、勿体なくても捨てるなり、人にあげるなりしましょう。
私はビール、ワイン、焼酎、日本酒といった全てのお酒をわざとそのまま置いておいて、過酷な禁酒を行うというマゾヒスティックなことをしましたが、精神衛生上おすすめできません。でもまあ、半年後にあらゆるアルコールを流しにドボドボッと捨てたときは、ざまあみろと超快感でしたけどね。
飲み過ぎ対策サプリで代謝をアップする
食欲の秋がきて、今年もあと4カ月。あっという間に宴会シーズンが到来します。
人間関係を悪化させないためにも過激な禁酒はせず、外飲みする自分は許しませんか。ただし何杯飲んだかはきちんと記録して、翌朝は必ず体重とウエストサイズを計ってください。きっと次の日は飲む量が減ります。
そして外飲みの前にするべきこと。体脂肪のもとになる中性脂肪を増やさないために、肝臓をケアするサプリを飲んでおくことをおススメします。
アルコールが体内に入ると、肝臓は解毒作用を優先するので、お腹のなかに取り込んだ栄養素(糖質、脂質など)の消費が後回しになり、体内に蓄積されて脂肪になります。
そこで事前に、アルコール代謝の要所に働きかける成分の入った「二日酔い対策サプリ」を飲んでおくと、肝臓の働きを助けてくれるのです。二日酔い対策とか飲み過ぎ対策といった目的に加え、アルコールによる太りすぎ対策にも直結していると思います。
口コミ評価が高いのは2種類。
アルコール代謝に対する特許を取得したドクターサプリのスパリブ(sulpaliv) と、天然植物成分をメインとして特許成分を配合したエカス (ekas)が有名です。
↓ スパリブ ↓
↓ エカス ↓
成分の内容や飲み方、両製品の比較については、美容ブログにまとめてあります。お時間のあるときにご覧ください。