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マイナス5歳のストレート太眉と透明感メイクでトレンド顔になる

若々しくファッションをキメたいときに、足を引っ張るのが顔と服装のバランス。メイクを派手にするとオバ見えするし、地味にすると生活感が出て貧相になります。

 

サンケイリビングの「LIVINGくらしナビ」に、ぜひとも真似したいメイク法が出ていました。「マイナス5歳見えも!? 40~50代こそ取り入れたい“ストレート太眉”の描き方」という記事です。

 

mrs.living.jp

女らしく美人に見えると思われている細めのアーチ型眉は、40代以降が固執している古いメークで、若い人たちのトレンドから外れているんだとか。細い眉が似合うのは彫りの深い欧米人の顔立ち。のっぺりしたアジア人にはストレートな太眉が向いているのだそうです。

 

LIVINGくらしナビから画像をお借りしましたが、太眉にするためには、まず眉の下側を完全にストレートにカットすることから始めます。

このときに毛抜きで抜いてしまうと、歳を取ってから毛が生えて来なくなるのでNG。ハサミでカットするのが安心なやり方です。

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出典:Livingくらしナビ 2018/09/21


眉山をつくるのは、目尻の上にちょっとだけ。カーブは描きません。

眉尻は口角と目尻を結んだ直線状に。長々と描かないのが太眉のコツです。

 

さっそくトライしてみました。

夏前から続けているのは、固形純石けん「ナーブルスソープ 」で洗顔した後、【Tp200馬プラセンタ美容原液】 をつけるだけのスキンケア。美容液が肌に浸み込んだのを確認したら、ベースメークに入ります。

下地が要らなくて、30秒でベースメイクが完成するmaNara(マナラ)BBリキッドバー を使いました。

 

このBBクリームはパウダーも要らないので、すぐにアイブロウに入ることができます。ご覧の通り、手入れをせずにほったらかしの眉なのですが、流行のストレート太眉をつくるために、下側のムダ毛はカットしました。

 

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www.connoisseur12.com

アイブロウパウダーは、一昨年から浮気せずにこれだけを使っている「ナチュラグラッセ アイブロウパウダー 01 オリーブグレー 」3,456円(税込)。ブラウンの眉はオバ見えするからダメとSayの「自分でできる 大人の化粧教室」で教えられたので、それ以来オリーブ色に変えました。

 

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www.younger10.net

 ただしパウダーだけだと細かい部分が雑になり、どんどん太くなってしまいます。なので同じブランドから出ているアイブロウペンシルを併用。「ナチュラグラッセ アイブロウペンシル 01 オリーブグレー 」3,024円(税込)で、足りない部分を描き足します。

 

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この2アイテムを使ってふんわり気味に眉毛を描き、目の上側だけにアイラインを入れ、マスカラをつけたのが下の顔。

眉頭は寄せすぎるとりりしい男顔になるというので、あまり描き足さずに、アイブロウパウダーの薄い方の色をちょっとだけ入れて、アイブロウブラシで上に向かって梳かしています。

 

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はじめのうちは金太郎の眉毛か!と思いましたが、慣れてくるとこれが普通になり、周りの人たちもこの顔に慣れてきます(笑)

 

眉毛が太いと、遠くから見たときに顔がぼやけず、元気な子ども顔に近づくんですよね。私はアイシャドウは塗らないので、最後に透明感のあるリップをつければメイク完成です。

 

ここまで手抜きメイクができるのは、すっぴんを鍛えることに頑張ったからで、サラブレッドのプラセンタ美容液のおかげだと思っています。

厚ぼったいメイクは必ずと言っていいほど老けて見えるので、肌の透明感をキープすることが第一。これからは生ビタミンCのイオン導入でシワ対策も盛り込みながら、マイナス10歳を目指していく予定です。

 

www.connoisseur12.com