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育てるタオルはスキンケアの一部|バスタオルとフェイスタオルで健康&美容に

バスタオルを枕カバーにして赤ちゃんみたいな快眠

頭寒足熱という言葉がありますが、眠るときには「頭涼」ぐらいが快適。冷やし過ぎは代謝を悪くして、美容には良くないのだそうです。

冬はもちろん、私は夏でもひんやりした枕が苦手。清潔なふかふかのバスタオルで枕を巻き、頬を乗せて寝ると安眠できます。赤ちゃんの頃の記憶が蘇るのかもしれません。

 

 

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枕カバーにふかふかタオル


使用しているのは【育てるタオル】 のバスタオル。筒形のBOXに入った「feel」というラインで、カラーは上品なフォグブルーです。feelにはロータス(ピンク系)、モス(カーキ系)、チャコール(グレー系)、ミスト(白系)、フォグブルー(青系)の5色があります。

 

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育てるタオル feelのバスタオル

バスタオルを腹巻にして一石三鳥の安眠

実はバスタオルを枕にかける以外にも、もう1枚使って安眠対策をしています。NHKの番組で見た、快眠セラピストの三橋美穂さんおススメの方法を取り入れているんです。それは「タオル腹巻」。

 

バスタオルを半分に折ってお腹にぐるりと巻き、落ちないようにパジャマのズボンの中に入れます。お腹には大切な臓器が集まっているので、冷やさないように温めて眠ると、体調が整って深い睡眠が得られるのだそうです。

 

普通の腹巻だと繊維のせいでしょうか、私は痒くなって掻きむしってしまうのです。さらにはパジャマのゴムも苦手で、当たる部分がみみず腫れになっちゃうんですよね。そこで肌触りの良い「育てるタオル」を使うことで、臓器の健康と安眠、痒み対策の一石三鳥という効果を得ています。

 

育てるタオルに出会ったのは顔専用タオルから

洗うたびに空気を含んで膨らんでいく「育てるタオル」に出会ったのは去年の夏。洗顔のあと、ふんわりと押さえるだけで水気を取ってくれるタオルが欲しくて、顔専用のタオル「Visage」を試したのが始まりです。

 

それまではどんなに繊細な泡で洗顔しても、最後にゴワゴワのタオルで顔を拭いて台無しにしていました。かといって洗濯の時に柔軟剤を使うと、お肌に化学物質が付きそうでイヤだったのです。今では柔軟剤なしにふんわり、ふっくらと仕上がる「育てるタオル」が、日々のスキンケアの一部となっています。

 

www.younger10.net

 

ふっくら、ふんわり、洗うたびに膨らむ理由

愛用しているバスタオル(フォグブルー) を指で押してみました。ふっくらと沈みます。ループが長いので糸引きが心配ですが、ハサミでカットすれば大丈夫。ほつれの心配はありません。

 

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お気に入りのジーンズやブランケットみたいに、タオルも大事に育てていくため、BOXには上手な育て方の説明書が入っています。ネットに入れて、たっぷりの水で洗った後は(柔軟剤は不要)、風通しの良い場所で陰干し。乾燥機の使用もOKなんですよ。

 

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洗濯するたびにどれくらい育っていくかですが、顔専用タオルで比較した画像があります。左が洗濯前、右が洗濯後で、厚みが段違いでしょう?

 

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このタオルが洗うたびに空気を含み、膨らんでいく理由は、綿糸「スポンジ―コットン100」という特許によるものだそうです。

コットンの束をねじり合わせた綿糸に、さらに水溶性の糸を合わせ、逆回転のねじりをかけて織り込んでいきます。できたタオルを水洗いすることで水溶性の糸が溶けると、その反動で糸が膨張。たっぷりと空気の入った隙間ができるというメカニズムです。

 

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タオル作りに50年の歴史をもつブランド

現在「育てるタオル」にはスタンダードラインの「feel」と、贅沢な使い心地のプレミアムライン「MARQUE」があります。双方に共通しているのが、ふんわり感、吸水性、速乾性、軽さ。この4つを実現する素材は、世界三大高級コットンの一つ「新疆綿」(しんきょうめん)で、毛足が長くて、なめらかなのが特徴です。

 

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新疆綿

「育てるタオル」のブランドベースは、温泉タオルからスタートして、50年以上タオルを作り続けてきたA-Z Corporation。中国・江蘇省「南通大東有限公司」という、世界最高の品質基準をクリアした最新設備の工場で、タオルの生産を行っています。

 

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南通大東有限公司

 

 冬のギフトには高見えするおしゃれな円筒ボックス

去年の10月、偶然にも「育てるタオル」のCEOから直接お話を伺う機会がありました。ちょうど「feelデコール 」というプリザーブドフラワーとプチフェイスのセットが新発売になったとき。視覚と触覚を満足させるセットは、5000円という値段もお手頃で、冬のギフトとしてイチオシだと思いました。

 

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feelデコール

www.younger10.net

 

今年もギフトシーズンがやってきましたが、ランキング1位は「feelバスタオル2個・ギフトセット」なのだとか。お気に入りのバスタオルが一番人気と知って、ひいき目でも嬉しくなっちゃいます。

 

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feelバスタオル2個・ギフトセット

 

プチフェイスタオルでアレルギー鼻炎対策

 そして私がもう一つ気に入っているのは、20cm×40cmの「プチフェイスタオル」。ハンカチタオルが2枚つながった大きさです。横長ですが、畳むと手のひらに収まるサイズになって、バッグに入れて持ち歩くのに便利なのです。

 

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 「育てるタオル」からはタオルハンカチとハンドタオルも出ていますが、鼻水が止まらないアレルギー鼻炎対策には、これぐらいの大きさが助かります。私は花粉症に加えて寒暖差アレルギーもあり、寒いアウトドアから暖かい室内に入ると、ティッシュじゃ間に合わない鼻水が出てくるのです。

 

以前はフェイラーのタオルハンカチを使っていましたが、洗うたびに固くなるのが難点でした。その点、育てるタオルはふかふかなので顔に当てると心地よくて、真冬に北風に向かって歩くときも、鼻を覆うのに利用しています。

 

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feel プチフェイスタオル チャコール

 

家計の節約のために、ファッションはプチプラのお世話になっている私ですが、スキンケアの一部であるタオルはケチらないと決めています。

洗うたびに心地よくエイジングしていく「育てるタオル」は、すぐにゴワゴワになる安いタオルを何枚も買うよりも賢い選択。洗いたてのタオルを畳んで置いておくと、ニャンコが乗っかって、前足を揃えて眠りこけるのは論より証拠ですね。

 

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公式サイト:使い込むほどふっくらと♪【育てるタオル】