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カーキ色が老け見えしないコツはコーデの意図を主張すること

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いろんなプチプラショップから出ているカシミアタッチ・ニット。比較した中で、質感や暖かさで評判がいいのはピエロ(Pierrot)です。

春の新色が出て、下の画像のニットは1,480円 → 1,380円で予約受付中。なんと20色もあるんですね。

 

選べる3ネック2丈 カシミアタッチニットトップス

 

同じカシミアタッチでも、私はカーディガンを選びました。「リッチカシミアタッチ ロングニットカーディガン」2,190円。

 

リッチカシミアタッチ ロングニットカーディガン

 

春に向けて着られる色が欲しかったのですが、マスタードやボルドーだと秋のイメージですね。樹木の緑を想定して、下のカーキを選びました。

 

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ただし私の年齢で普通にカーキを着ると、老け見えが加速します。なのでアーミーカラーとして着ていることを主張するコーデにしました。

あえてボトムスもカーキ。数年前にBanana Republicで買ったカーゴパンツを合わせて、メリハリをつけるためにベルトとパンプスは赤にしました。顔を明るく見せるために、インナーは白のカットソーにしています。

 

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カーキをアーミーカラーとして着るならもうワンパターン、ダンガリーシャツとコーデするのも似合います。

 

 

 

 

 こちらもバナリパのダンガリーシャツ。そしてベルトは去年、ユニクロがイネス・ド・ラ・フレサンジュとのコラボアイテムとして出した「ヴィンテージベルト」をしています。テラコッタ色が真ん中で主張すると、カーキ色が若々しくなります。

 

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 カーキのカーディガンは一歩間違うと中年のおじさんの部屋着に見えそうですが、コーデの意図をアピールすれば大丈夫。本革のベルトやスエードのスニーカーなどで、高見えの補強をしましょう。