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インフル予防&ダイエットに国産プーアール茶|茶流痩々はポリフェノールが中国産の1.7倍


史上最悪の流行となっているインフルエンザ。ニュースを見たところ、医師たちからは「今年は3回かかる人が増える」という予測が出ています。A型が2タイプ(2009年に発生したH1N1型と従来のH3N3香港型)、3月初旬に流行するB型です。

 

私は仕事以外の外出はなるべく控え、いつでも喉を殺菌できるようウルトラグリーンプロポリスが配合された「プロポリスキャンディー」を常備しています。

 

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でもまだ足りない。まるでパンデミック?と思えるほどインフルが脅威になっているのを見て、ネットで対策を探しました。見つけたのは「飲むだけで効く!インフルエンザ予防と紅茶の関係」という記事。紅茶のカリスマによると、お茶のカテキンはどんな型のインフルエンザに対しても予防効果があるというのです。

 

ですが記事をよく読むと、紅茶よりもプーアール茶のほうが効果が高いのに気づきました。それはインフルの発生元を調べればわかります。記事を引用します。

インフルエンザウイルスは中国の雲南省で誕生し、そこから日本にやってきますよね。日本では毎年インフルエンザが流行しますが、なぜかインフルエンザの発生元である雲南省では、インフルエンザの大流行・パンデミックは起こっていません。

 

このことに気がついた島村先生は、雲南省の暮らしの中にヒントがあるのではないかと調査しました。そこでわかったのがプーアル茶の存在です。先生は雲南省の人たちが飲んでいるお茶に、インフルエンザを予防する効果があるのではないかと目星をつけたんです。

 

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やっぱり! 紅茶よりもプーアール茶を飲んだ方がいいんじゃない?と思いますよね。それに対する答えは、「プーアル茶は匂いがキツくて飲みにくいですし、価格も高いので大衆的ではないんです。食べ物とのマッチングもよくありません」でした。

 

ところがさらにネットを調べていくと、日本茶の名産地・静岡県で作っている、甘くてクセのない国産プーアル茶があったんです。しかもカテキン(重合ポリフェノール)が中国産の1.7倍! どんなものかトライアルパック(1回こっきりです)を取り寄せました。

創業68年の荒畑園から出ている国産ダイエットプーアール茶「茶流痩々 (さりゅうそうそう)」が10L分(10日分)入っていて980円、送料無料で届きます。

 

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静岡県知事賞受賞の国産プーアール茶 茶流痩々

 

私はインフル予防に取り寄せたんですが、ダイエットに使えるなんて嬉しすぎます。でもそれはなぜか、調べたら 3つの成分が関係していました。

 

1.重合ポリフェノール

抗酸化作用の高いポリフェノールは、脂肪を燃やす成分としてよく知られていますよね。重合ポリフェノールはお茶の発酵過程でカテキンが変化したもので、普通のカテキンより分子が大きく、脂肪の吸収を抑える効果も高いんです。

 

2.没食子酸(ぼっしょくしさん)

没食子酸も、お茶の発酵が行われる過程でカテキンが変化したもので、食事と一緒に摂ると脂肪の吸収を抑える働きがあります。だから、紅茶のカリスマは「食べ物とのマッチングもよくありません」と言っていたのでしょうか。

荒武園の公式サイトに、国産の「茶流痩々」と輸入プーアール茶を比較する画像があったので、お借りしました。ポリフェノールと没食子酸の量が段違いです。

 

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「茶流痩々」のポリフェノールと没食子酸

 

 3.テアデノール

「茶流痩々」の製法から発見された新しいポリフェノールで、肥満のラット18匹を使った実験では、内臓脂肪・中性脂肪・コレステロールがいずれも減少または低下、体重が減少したそうです。糖尿病に効果があるとして、新聞記事にもなりました。

 

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新発見のポリフェノール「テアデノール」の新聞記事

 

届いた当日、さっそく試しましたよ。身体のためですが、味が良くなきゃ続きませんからね。まずはオマケで付いてきた1パックの袋をあけて、ティーバッグを取り出しました。

やかんに入れて1リットルのお湯で1~2分煮出しても良し、急須に入れてお湯を注いでも良し(1~5煎目まで味が変化していくらしい)、とても簡単です。

 

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中身が気になるので、袋から茶葉を出してみました。さすが創業68年のお茶屋さん、きれいで繊細な茶葉です。世界農業遺産に認定された「茶草葉農法」という、細かく刻んだススキや笹などの天然肥料を畑に巻く伝統農法で育てているそうです。

 

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安心安全のために、茶葉の育成からお茶の製造、クリーンルームでの発酵、品質検査、販売までを全て自社で行っているのだとか。パッケージには「農林水産省 総合食料局長賞 準グランプリ」と「静岡県知事賞 最優秀賞」受賞のマークがありました。

 

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我が家ではティーポットに入れて2分放置。最初に飲んだ印象は「口当たりがやわらかくて甘い!」です。これまでの経験ではプーアール茶やウーロン茶は渋みが苦手で、食事時にはいつもルイボス茶を飲んでいたのですが、「茶流痩々」は全く別物です。どちらかというと緑茶の甘みに似ていますね。

 

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私は年末年始の暴飲暴食を反省して、美容と健康のため、2月から禁酒生活に入っています。お腹スッキリのためにガブガブ飲める温かいお茶は欠かせないので、まさにグッドタイミングでした。

 

驚いたのは「茶流痩々」を飲んだ翌朝、消化が早くなったんでしょうか、お腹がグーグー鳴るんですよ。昼間はステンレスボトルに注いで、パソコンデスクに置いておくことにしました。安全な国産茶ですから、1日1リットルを日課にして、体重計の変化を楽しみにしたいと思います。

 

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荒畑園の国産プーアール茶 茶流痩々