大人かわいい,若見え,高見え

歳を隠すのをやめました

40代50代からの高見え若見えコーデ&エイジングケアのブログ

#KuTooへの企業対応は?おしゃれで痛くないパンプスはどこで手に入る?


女性が職場で履く靴


女性が職場で履く靴を強要されることに対して、苦痛からの解放を訴える「#KuToo」運動がますます広がっています。2019年6月14日の朝日新聞には「水ぶくれの足で営業1万歩 ヒール規定、各社に直撃取材」という記事が載っていました。

 

digital.asahi.com

靴に関する規定の調査は、ホテル、航空会社、百貨店、銀行、保険、化粧品、葬儀会社のそれぞれ数社に対して行われ、ざっと見たところホテルと航空会社は、ヒールの高さと色を細かく指定しているところが多いようです。スニーカーやローファーなどをはくためには、「異装届」の提出を義務付けている企業もあるんだそうですよ。

 

記事から、企業の規定を引用します。

  • 帝国ホテル
     飾りのない黒のパンプス。ヒールはおおむね3~5センチを推奨。
  • ヒルトン東京
     黒の革靴、ヒールの高さは1.5センチ以上7センチ以内。ヒールのまったくないフラットシューズは着用禁止だが、許可があれば、着用可。これ以外の靴の着用は会社に相談
  • 日本航空
     黒のパンプス、ヒールの高さは3~4センチ、ヒールの幅は4センチ程度
  • 全日空
     黒の革靴、無地のもの。ヒールは高さ、幅ともに3~5センチ程度。ヒールの色も黒

 保険業界も厳しいのですが、第一生命では#KuToo運動に反応があったようです。

「模範例」は3~7センチのヒールで華美なデザインでないこと。最近の動きを受け、この表現が正しいかどうか確認中

 

 推奨されるのは、こんな黒のパンプスでしょうか。一見、歩きやすそうに見えますが、1日1万歩以上歩くセールスレディにとっては、爪先もかかとも痛くなるでしょうね。

黒のパンプス

 

私は会社勤めではないので、ドレスコードがない限りはスニーカーで出かけます。仕事道具にPCを持ち歩くため、比重がかかって足が疲れるのです。

もしもに備えて、布袋にハイヒールを入れて持ち歩いていた時期もありました。その時は何でも詰め込めるガーデンパーティーを使っていましたが、書類と一緒に靴を入れてるのはちょっと・・。今は開き直って替えの靴は持たず、軽いトートバッグを肩から下げて行きます。

 

ガーデンパーティー

 

ファッション性を重視する時は、パーティー以外ならドゥクラッセ(DoCLASSE )のシューズブランド「fitfit 」から選びます。フィットフィットは外反母趾にも優しい靴として、人間工学に基づいたオリジナルの木型とソールを開発しているんです。

 

親指がまっすぐ伸びるフォルムで、しかも爪先には足本来の高低差を持たせて、親指型を高く小指側を低く設計されています。ソールにはどんなに歩いても疲れない、スニーカーみたいなクッションが仕込まれているのも魅力です。

 

4~5足持っているなかで、いちばんよく履くのは撥水バレエパンプス。似たようなレオパード柄のバッグとベルトを偶然持っていたので、シンプルな服装のときにセット使いします。

下のコーデはドゥクラッセTシャツの中で人気が高い、浅ジュエルネックの七分袖、ホワイトを着て、ジーンズはGUの神デニム。大粒のフェイクパールネックレスでモード感を出しました。

 

fitfit 撥水バレエパンプス

 

昔はオバチャンっぽいデザインが多かったフィットフィット(fitfit )ですが、ドゥクラッセの人気と共にずいぶん見た目も進化しました。6月15日から5日間はプレサマーセルで、新作アイテムもお安くなるみたいです。

 

 仕事には黒のパンプスが必須な人にも、「スクエアトゥヒールニーカー」12,900円という、5,5cmヒールのパンプスにスニーカーの履き心地を取り入れた楽チンシューズが出ています。流行のスクエアトゥなのがおしゃれだし、爪先も痛くなさそうです。

 

 

 

 

スクエアトゥヒールニーカー

スクエアトゥヒールニーカー

スクエアトゥヒールニーカー

 

爪先がフェラガモに似たパンプスなら、「NEWバックルヒールニーカー」13,900円 → 7,900円。モード感のある大きいバックルが付いているので、仕事靴以外にも使えます。

 

NEWバックルヒールニーカー

NEWバックルヒールニーカー

NEWバックルヒールニーカー

 

番外編ですが、私が欲しいのは「カバーアップミュール」9.900円のゴールド。

 

カバーアップミュール

カバーアップミュール

 

ヒールが凝っていて、しかもクッション性があるのです。素足の季節がきたら、スニーカーからこのミュールに替えてもいいかなと思っています。華奢なハイヒールでは歩けなくなってしまった足でも、ファッション性を追求できるのが嬉しくなりました。

 

カバーアップミュール