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40代50代からの高見え若見えコーデ&エイジングケアのブログ

ジーンズで仕事に行くときの上着の選び方


カジュアルファッションが大好きな私は、クライアントとの会議にも、ジーンズで行くことが多くなりました。ただしラフになりすぎないよう、上に羽織るアイテムできちんと感を出します。その例をお見せしましょう。

 

まずはベースになるコーデ。ストライプのブラウスとLEVI'S(リーバイス)701のデニム、GUのエナメルサンダルをセットにして、あとは羽織りものを替えていきます。

 

リーバイス701

 

ジャケット着用でなくてもOKな場所へは、黒のカーディガン。MAXMARAのタイトな七分袖はしっかりした生地で、上半身をコンパクトにまとめてくれます。ボタンを留めずに羽織ると両サイドが額縁のようになって、中身が締まって見えるのです。

 

マックスマーラのカーディガン

 

流行を意識するときはレースのロングカーディガン。フィフス(fifth )の「フラワー刺繍スカラップロングガウン」を羽織りました。3,224円のプチプラですが、パールのネックレスをプラスして、ホワイトの上品さを前面に出します。

 

フラワー刺繍スカラップロングガウン

 

このレースのガウンはすぐソールドアウトしたようで、fifthからは似たタイプのスカラップフラワーレースガウン が出ています。

 

  同じくホワイト系で、今度はテーラードジャケットを着てみました。3年前にバーゲンで買ったUnacaの麻・レーヨン素材。ボタンを留めて着ることで、きちんと感がアップします。

 

リネンのジャケット

 

 ジャケットではなく、リネンのシャツをさらりと羽織ってみましょう。ドゥクラッセ(DoCLASSE )の「21番リネン・バックデザインチュニック」はストーンという生成りのカラー。柔らかい雰囲気になります。

 

 

 

 

21番リネン・バックデザインチュニック

 

 同じリネンでも、黒のジャケットにすると雰囲気が一変します。Theoryの丈が長めなリネンジャケットを着ました。重くならないように前を開け、袖をたくし上げて手首を見せることで、抜け感が生まれます。

 

Theoryのリネンジャケット

 

 夏は電車やビルの中など、エアコンが効いて寒い場所が多いので、羽織り物は必須です。コーデに悩まずに着られて、出番が多いカラーはモノトーン。冷房対策でありながら、見た目では「涼」を感じさせる夏向きのカラーだと思います。