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脂肪を落として便秘改善の漢方「防風通聖散」で痩せる効果的な飲み方は?


運動嫌いの私にとって、今いちばんの悩みは食欲がありすぎること。体重計に乗るのが怖くなります。健康食品のサプリじゃなく、飲んで脂肪が落ちる漢方薬を探したら、効果効能が認められた「防風通聖散」がありました。出している数社のうち、成分の規定量が最大で、コスパが最も良いのが生漢煎「防風通聖散」 。痩せるために毎日飲んでも安全なのか、どんな体質に向いている薬なのかを調べました。

 

生漢煎「防風通聖散」

第2類医薬品にはどんな注意点がある?

生漢煎「防風通聖散」 は、お腹の脂肪を落として肥満を解消する薬。箱には第2類医薬品の表記があります。薬局で買える第2類医薬品とは、便秘薬、かぜ薬、解熱鎮痛剤などと同様に、販売する際の服薬指導が「努力義務」となっている薬のこと。人によって副作用が出る恐れもあるので、使用上の注意はきちんと読む必要がありますね。

 

箱に書かれている「してはいけないこと」「相談すること」を確認。他の下剤を飲んでいる人、授乳中の人は服用を避けなくちゃいけません。体力が弱ってる人や、胃腸が弱くて下痢しやすい人、発汗傾向の激しい人なども、飲む前には医師・薬剤師に相談するように書かれています。効果が出過ぎるんだと思います。

 

生漢煎「防風通聖散」使用上の注意

 

防風通聖散を服用するのに向いている人は?

次に、箱の左側に書かれた効能・効果と用法・容量を確認。服用がおすすめな人は「体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなもの」となっています。食べたものがなかなか出てくれず、お腹ぽっこりの肥満で悩んでいる人に向いた薬みたいですね。

 

効能・効果と用法・容量

 

日本漢方生薬製剤協会が解説した効能が分かりやすかったので引用します。

防風通聖散は、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなお客様で、高血圧の随伴症状(どうき、肩こり、のぼせ)、肥満症、むくみ、便秘の方にご使用下さい。

参考:防風通聖散は肥満症で実証の体質の方にしばしば用いられます。血圧が高くても、痩せ型で顔面蒼白なもの、また、防風通聖散を服用して著しく食欲が衰えたり、不快な下痢を起こす人には使用を中止してください。

 

公式サイトから画像をお借りしました。この47歳の女性は8週間でウエストが9.6cmも減少したとか。Afterの横向き画像を見ると、お腹の脂肪がかなり落ちています。

 

生漢煎「防風通聖散」を8週間服用

 

 海外通販のダイエット薬と比較したら?

私はお酒の飲み過ぎで太っていたころ、脂肪吸収抑制剤の「ゼニカル」を海外通販で取り寄せていた時期があります。日本では未承認なので個人輸入でした。食事で摂取する脂肪の吸収を抑える作用があり、食後にゼニカルを1カプセル飲めば「食べたことを無かったことにしてくれる」という噂。ところが安心してお腹いっぱい食べたあとは、とんでもない事態に陥りました。

薬の効果で油が吸収されずに排出されるので、いつの間にかパンツに油がべっとり漏れているのです。まるで失禁。常にナプキンを当ててないと危ないし、脂溶性ビタミンが欠乏したせいか、肌荒れに悩まされました。

 

お尻からの予期せぬ産物(?)に慌てたゼニカルに比べると、漢方の防風通聖散は穏やかな作用。肥満症でなくても安心して飲める、副作用の少ない薬だそうですよ。

 

防風通聖散の効果的な飲み方は?

生漢煎「防風通聖散」は、1箱が30日分90包入り。1日3回飲みます。

 

生漢煎「防風通聖散」

 

パウチには「1日3回、食前または食間にそのまま水かお湯で服用ください」と書いてあります。食前は食事の30分以上前。食間は食事と食事のあいだを意味し、食後2~3時間のことを言います。いつ飲むのが効果的かは、空腹時がいいみたい。でもついつい忘れがちなので、食前に飲む方が多いと聞きました。

 

生漢煎「防風通聖散」

 

最初の1包、中身を取り出してみました。このまま飲むのは無理そうなので水で飲みましたが、決して美味しくはない、よくある漢方薬の味です。私は食前(かなりの空腹時)に飲んで、そのまま食事できずにいたら、胃もたれがしてきました。食べ物を口に入れたらすぐに治りましたが、胃の弱い方は食後でも構わないそうです。

 

生漢煎「防風通聖散」

 

飲み方について新たな疑問。食事が1日2回の人はどうするんでしょうね。私は朝昼兼用のことが多々あります。ネットでの口コミを調べたところ、朝に飲めなかった分を夜寝る前にしてもいいと、薬剤師さんに言われたと書いてありました。1日3回の服用は守るってことでしょうね。

 

原生薬の量が最大のメーカーはどこ?

防風通聖散は幾つかのメーカーから市販されています。ツムラ、クラシエ、ロート製薬、小林製薬、新生薬品、本草製薬など、国の基準で決められた18種類の生薬を含んでいます。

トウキ、シャクヤク、センキュウ、サンシシ、レンギョウ、ハッカ、ショウキョウ、ケイガイ、ボウフウ、マオウ、ダイオウ、ボウショウ、ビャクジュツ、キキョウ、オウゴン、カンゾウ、セッコウ、カッセキ

同じ種類の生薬が入っているならどれを選ぶか。比較すべき点は成分の配合バランスとコスパでしょう。

 

漢方薬の処方は、1日分の生薬の配合バランスが決められています。1日分丸々使っている漢方薬を「満量処方」、半分の量を使っている漢方薬は「1/2処方」と言います。
防風通聖散の優れた力を引き出すためには、有効成分量(エキス量)ではなく、使用している原生薬の量を見たほうが良いのです。

 

新生薬品の生漢煎「防風通聖散」 は満量処方。最大量27.1gの原生薬を独自の製造技術により、デンプンなどの添加物量を極力少なくして、有効成分4,500mgに凝縮しています。これにより脂肪を内側から分解・燃焼・排出促進して、肥満症や便秘を改善してくれます。

 

生漢煎「防風通聖散」の成分・分量

生漢煎「防風通聖散」の成分・分量

飲みやすくてコスパのいいメーカーはどこ?

漢方医学は西洋医学のように「木を見て森を見ず」の対症療法ではなく、人間の体全体を見て原因を取り去るバランスの医学。肥満や便秘になる体質を改善していくので、食べた油がお尻から出てくるような即効性はありません。毎日コツコツと長期的に摂取することで、「木を見て森を治す」のです。

 

防風通聖散を長く続けるには飲みやすくて、1日あたりのコスパが優れているものを選びましょう。体内に入ってから溶けるのに時間のかかる錠剤タイプよりも、溶けやすくて吸収の早い顆粒タイプがおすすめ。製造過程で熱処理を加える錠剤に比べ、栄養素が損なわれにくいのもメリットです。

 

【顆粒】

  • ツムラ漢方防風通聖散エキス顆粒:4,300円(24日分)
  • 防風通聖散料エキス顆粒クラシエ:3,000円(15日分)
  • 生漢煎「防風通聖散」:3,900円(30日分・初回価格)

【錠剤】

  • 新・ロート防風通聖散錠満量:5300円(22日分)
  • 小林製薬ナイシトールZ:6,000円(21日分)
  • EGタイトLight 防風通聖散:980円(15日分・初回価格)

いちばん安いのはEGタイトLight 防風通聖散ですが、長く飲みたい定期購入にすると2回目以降が6,480円になります。しかも2/3処方です。
それに比べて生漢煎「防風通聖散」は5,900円で満量処方。2015年8月~2019年1月の販売実績は累計20万箱を超えています。

 

生漢煎「防風通聖散」

 

代謝を高めて排出するという防風通聖散の効能は、私みたいに基礎代謝量が低くなった年代には大いに期待したいところ。むくみ、肩こりにも効くのは嬉しいですね。効能効果が認められた医薬品なので、使用上の注意をきちんと守れば期待に応えてくれます。今日も食前に1包を忘れずに飲みましたよ。

 

生漢煎「防風通聖散」

初回半額<生漢煎防風通聖散>

追記:飲み始めて1週間

毎朝が快調です。決まった時間にスッキリするようになりました。

意外なのはドカ食いをしなくなったこと。お食事がいつもの半分程度の量でお腹いっぱいになるんです。2人前はペロリだった私には嬉しい状況です。