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リフトアップ複合美顔器FacePump|EMS運動・美容成分導入・LED光美容の3機能をいっぺんに


コロナ騒動が始まって、ワイドショーの常連になった女性が話題になっています。感染症の専門家としての発言よりも気になるのは、どんどん進化していくルックスです。ヘアメイクとファッションが芸能人並みになり、トレードマークの眼鏡からコンタクトレンズへ。でも目の下、口の周りの「たるみ」から、年齢を想像できるのが残念かもしれません。

たるみから生まれるシワはもう取れない?

加齢による「たるみ」は、ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットライン、二重あご、首のシワなどなど、全て老化の証し。地球には重力があるわけですから、放っておけば顔もボティも垂れていくのは自然の摂理です。下の画像を見て恐怖すら覚えました。

老化によるシワとたるみ

 

たるみから生まれるシワは、どんな美容液を塗っても、スキンケアレーザーを当ててもケアできません。顔の筋肉(表情筋)を鍛えて持ち上げなくちゃダメなんですよね。ただし自己流マッサージでは刺激が強くて、逆にシワを増やす危険性が伴います。

たるみケアと美肌ケアの複合美顔器

このところ、シミ取りと毛穴ケアばかりを頑張っていた私は大反省。お手入れをもう一種類プラスするために、サボっていたアーリーバードの複合美顔器「Face Pump(フェイスポンプ)」を引っ張り出しました。これが優れモノなのは、よくあるEMS美顔器よりも機能が2つ多いこと。低周波パルスで美容成分を送り込み、赤色LED照射による細胞の活性化もいっぺんに行えるんです。

美肌対策 細胞間に隙間を作り、美容成分を流し込む低周波パルス

たるみ対策 表情筋を鍛えてリフトアップするEMS微電流

細胞の活性化対策 赤色LEDを細胞に照射して、コラーゲンの生産を促すLED光美容

Face Pump

美容機器専門店The Beautools

 

 低周波パルス、EMS微電流、LED光美容の3機能に関しては動画をご覧ください。

 

コラーゲン生成力を高めて肌のハリをアップ

Face Pumpを美容機器専門店のザ・ビューツールズで購入したのは3年ほど前。このときは肌のハリがあった(と思う)ので、数カ月使用してやめてしまいました。でも女性ホルモンの低下とともに、肌の老化は急加速するんですよね。今は大いに焦っております。

 

皮膚がたるんで下がってくるのを食い止めるのは、筋肉とコラーゲンの力です。ハリがなくなった表情筋を鍛えること、肌のターンオーバーを正常化してコラーゲン生成能力を高めること、その両方にアプローチする必要があります。

 

下の画像がFace Pumpのセット。USBケーブルが付いているので、充電してから使い始めます。いつものお手入れ後に使用すればOK。専用のジェルなどは要りません。

 

Face Pumpのセット

低周波パルス・EMS運動・LED光美容のトリプルケア

この器具を入手したとき、説明書をよく読まずに使い始めた私は、最初とんでもない失敗をしました。「何これ、ぜんぜん効かないじゃない!」と怒っていたら、先端のカバーを外すのを忘れていたんです。赤いライトが少し漏れるので、これでいいと思ってたんですよね(笑)

 

先端のカバー

 

キャップを外して電源を入れたところです。ボディに白いライトが3つ灯っているのは最強モード。

 

キャップを外したところ

 

微電流を流し、且つ低周波パルスを送る金属部分を肌に滑らせていきます。真ん中には赤く灯ったLED光美容の穴が4つ。セットになったメカニズムのおかげで、たるみ&美肌対策がいっぺんにできるわけです。

 

肌に当てる部分

 

FacePumpを使い始めたころに書いた美容ブログです。

www.younger10.net

表情筋は皮膚のどこにあるの?

下の画像は肌の断面図。スキンケアコスメを塗って届くのは、表皮のいちばん上にある皮脂膜と角質層までと言われています。角質層は自然にポロポロと剥がれ落ち、真皮で作られる新しい細胞が基底層に押し上げられ、表面の角質層まで上がってくるのです。このターンオーバーは若い人なら28日間ですが、歳をとるほど長い期間を要します。

肌の断面図

下の画像は皮膚の断面図。筋肉がどこにあるかを見ると、皮下組織の下、骨の上に位置しています。腕や腹筋のように自分で意識して動かせる筋肉ならまだしも、表情筋の場合は難しい。自己流のマッサージをすれば逆効果になりかねません。なぜEMS美顔器が売れているのか、理屈を考えたら理解できます。

皮膚の断面図

フェイスラインや眉間のシワにも照射

鏡を見るたびに私が気になっているのは、あごのラインが崩れてきたこと。ほうれい線は目立たないのですが、マリオネットラインが生まれつつあります。

そして眉間のシワを何とかしたい! これには眉間専用の刺すヒアルロン酸パッチを使っていますが、角質層を整えるんじゃなく、皮膚の奥に働きかけないと付け焼刃だと思うのです。

 

Face Pumpは毎日使ってOK(ただし同じ部位は1日3分まで)。夜のスキンケアの後、あごと頬、フェイスライン、おでこに当てています。

 

初めての人は低レベルが推奨されていますが、私はピリピリッとくる加減が分かっているので、レベル3に。皮膚を引っ張らないよう、ゆっくりと滑らせます。

 

頬への照射

 

おでこの横ジワはほとんど無いのに、パソコンに毎日向かっていると、眉間にシワが寄ります。額の皮膚は薄いので低レベルで当てる必要がありますが、眉間だけは自己責任でレベル3に。その代わり照射時間は短くしています。

 

眉間のシワに照射

 

詳しい使用方法については動画をご覧ください。

 

進化していくBeautoolsの美顔器シリーズ

Face Pumpシリーズには3種類あって、私が持っているのはトリートメントヘッドがステンレスのリーズナブルな機種。グレードが上がるにつれて、トリートメントヘッドの材質はFacePump Premium(ステンレス+純金メッキ)、FacePump Shine(ステンレス+プラチナメッキ)となります。最上級のFacePump ShineはLEDが黄色で、肌にツヤを与えたい方におススメだそうです。

Face Pumpシリーズ

Face Pumpシリーズ

Face Pumpよりもっと新しい機種は、美容大国イスラエルのブランド Pollogenが開発した、TRIPOLLAR RF搭載の家庭用美顔器stop(ストップ)。ラジオ波を使った本格エステがおうちで可能です。

家庭用美顔器stop(ストップ)

イスラエル発の家庭用美顔器 トライポーラSTOPV

 

TRIPOLLAR STOPVの機能と使用方法は下の動画をご覧ください。

 

美容機器専門店The Beautools はTriPollar正規販売店で、日本独占販売をしているんだそうです。20代~50代の美容に関心が深い女性に売れているだけじゃなく、近ごろは男性の購買層も増えてきたんだとか。

 

テレビショッピングでは1万円台の美顔器を見かけますが、いざ使い始めると物足りなくて、もっと高機能な製品を買えば良かったと後悔することが多々あります。毎日行うお顔のケアに関しては、安物買いの〇〇にならないよう、満足できなかった場合の全額返金ポリシーを明示している会社を選びたいですね。

 

↓ ザ・ビューツールズの公式サイトです ↓