季語にある「緑風」「薫風」とは初夏に吹く風のこと。半袖のTシャツを着て、さわやかな緑の風に吹かれたくなりました。
さっそく着てみたのは、ドゥクラッセ(DoCLASSE
)のレビューで評価が高い「スムースコットンTシャツ/クルーネック」。もったりせず、ちょっとタイトなサイズ感が細見えします。

スムースコットンTシャツ/クルーネック
4,389円(税込)
綿65%・ポリエステル35%のなめらかな生地。身長162cmの私はMサイズを選びました。

Tシャツらしく、襟ぐりがテープ状になっているのが好きです。だらんとしないし、若々しく見えます。

この「スムースコットンTシャツ/クルーネック」はバリエーションが多くて、無地の他に柄物もいろいろありますが、女性らしい柄は避けました。街で見ていると、Tシャツで花柄を好んで着るのはシニアの方が多いんですよね(ごめんなさい)。オバ見えしないためには、ボーダー(ブルーストライプ)をおすすめします。

合わせるボトムスはデニムパンツ以外。ボーターシャツにジーパンはカジュアルすぎて子どもっぽくなるので、きちんと感のあるパンツを履きます。
去年の春にドゥクラッセで買った「高密度ツイル・タックテーパードパンツ」のベージュを履きました。チノパンとのコーデはお姉さんっぽい雰囲気と清潔感があります。アクセサリーをつける代わりに、スタイルストア
の「SASAWASHI/手編み帽子」をかぶりました。

SASAWASHI/手編み帽子 キャメル
6,600円
軽くて畳めて、風で飛ばされないこの帽子は、買って間もないのにヘビロテ中。日焼け防止には欠かせません。
夕方になって風が冷たくなったら、ドゥクラッセの「二重織リバーシブル・パーカー」(ネイビー)を羽織ります。年間を通して役立つパーカーなので、ベーシックなカラーを1枚持っていると便利です。

二重織リバーシブル・パーカー
10,989円(税込)
ボーターシャツをもっとエレガントに着てみましょう。DKNYのツヤ感がある黒のパンツを履きました。パンプスもツヤがある黒。
ピエロ(Pierrot
)の定番「UV&ウォッシャブル2type長袖リブニット」の水色を肩掛けして、昔のニュートラをイメージする、お姉さん風コーデです。

UVカット&ウォッシャブル2typeから選べる長袖リブニット 1,990円
ピエロで私が注目しているのは、爆発的に流行している色、ミントブルーのカーディガン。2種類の丈がありますが、肩掛けするならロング丈よりもミドル丈がおすすめ。顔が生き生きして見えるニュアンスカラーなので、役立つシーンが多くなりますよ。

シルクタッチ2丈カーディガン 1,890円