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クルーネックニットの首元にはマフラーよりもスカーフ|寒さと単調さをカバーする一石二鳥コーデ


冷え性の改善には、三首(首、手首、足首)を温めることが大事とされています。若い頃の私は、真冬でも三首を見せたコーデをしていたのですが、さすがに今は無理。特に首から肩にかけて冷えると、たちまち風邪をひいてしまいます。

首の冷え

 

寒さを感じるのがクルーネックニット。ボーイッシュで可愛い首元は、寒さ対策にヒートテックのタートルを入れて着ますが、毛羽立ちや黄ばみが生活感を出すし、スキー場みたいなコーデになるんですよね。

 

困った矢先に見つけたのは、講談社mi-molletの記事。クルーネックの下にはスカーフをタートルネックのように巻く方法を見て、さっそく実践することにしました。

mi-mollet.com

何十年にわたり溜め込んだスカーフの中から、今回は正方形のシルクを選びました。端の三角を中心に向けて畳んで細長く折ったら、首にクルクル巻いて端を留めます。

 

クルーネックニットとスカーフ

 

首だけが目立ちすぎないよう、選んだのはトップスと同系色のプリントスカーフ。着ているドゥクラッセ(DoCLASSE )の「イタリア糸・アルパカ混セーター」は、グレイヘアにしてから似合うようになったオレンジ色です。

 

同じく暖かみがある色で、ボトムスにはSOÉJU(ソージュ) の人気定番「ダブルクロスセンタープレスパンツ」(キャメル)を履きました。惚れ惚れするぐらい落ち感がキレイなパンツです。

 

イタリア糸・アルパカ混セーターとのコーデ

ダブルクロスセンタープレスパンツ 16,280円(税込)キャメル

 

シンプルなクルーネックセーターにネックレスは着けず、タートルのようにスカーフを巻くコーデは暖かくて便利です。

先ほどコーデしたオレンジのセーターによく似た質感、ドゥクラッセ(DoCLASSE )のフラッフィー シリーズから、「フラッフィーヤーン・クルーネック」(ミッドナイトブルー)をトップスに持ってきました。

 

フラッフィーヤーン・クルーネック

 

ネックに巻いたのは、GU(ジーユー)で見つけたシルキーなバンダナ。ベースのネイビーにペイズリー柄の水色が入り、クルーネックセーターの首元によくマッチします。

 

この上にはドゥクラッセ(DoCLASSE )の超防寒アウター、マジカルサーモコート シリーズで最新の「マジカルサーモ・グログランミドルコート」(オレンジ)を羽織りました。袖口を折り返すと、キャメルのパンツと同系色の裏地が映えます。

 

マジカルサーモ・グログランミドルコート

マジカルサーモ・グログランミドルコート 14,190円(税込)

 

 

 

最後はトレーナー感覚で着られる、スタンダードなクルーネックプルオーバーです。SOÉJU(ソージュ) の「ミラノリブニットプルオーバー」(オフホワイト)の首元には、ホワイトがベースのモノクロ柄スカーフを巻きました。

ボトムスもSOÉJUでトラッドっぽく、上質な「ダブルクロスストレッチタックパンツ」(チャコール)で品の良さをアップしています。

 

ミラノリブニットプルオーバーのコーデ

ダブルクロスストレッチタックパンツ 16,280円(税込)

 

ちょこんと結んだスカーフの端は、外に出してもOK。大げさにならない程度に、首元で収めるのがコツです。

 

スカーフの端を外に出したところ

 

アウターはスカーフから拾ったブラックで、ドゥクラッセで根強い人気の「マジカルサーモ・フードコート/ロング」を羽織りました。

 

マジカルサーモ・フードコート/ロング

マジカルサーモ・フードコート/ロング  16,390円(ブラック)

 

このコートが出たのは一昨年なんですが、男の子っぽいモッズ風シルエットが格好良くて、コーデを考える暇のないときは、ジーンズの上にサッと羽織って出かけます。

 

マジカルサーモ・フードコート/ロング

マジカルサーモ・フードコート/ロング  16,390円(ブラック)

 

素材は今期のグログラン生地でなくても、見た目には変わらないような・・。

何よりも、ファスナーとボタンの両方が付いたフロント部分が優れています。クルクルッと丸めるとトートバッグに押し込めて、シワにならずに着られるのは重宝しますよ。上記のお値段よりグッとお安くなっているのも魅力です。