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歳を隠すのをやめました

40代50代の格上げファッションコーデ&エイジングケアのブログ

ふさふさツヤツヤ髪はファッションの一部|ダメージを防ぐトリートメントと育毛にはお金をかけよう!!


この冬は例年以上に、空気がカラカラに乾燥しています。頑固なクセ毛の私は髪のうねりが抑えられて助かるのですが、エイジングのせいで顕著なダメージが心配です。しかもショートカットにして以来、ロングのときみたいに手元で枝毛カットができません。そこで・・

 

コーデ画像を撮るついでに、近ごろは後頭部を撮ってダメージ度のチェックをしています。嬉しいのは美容室に行ってから1か月半ほど経ってもパサパサになっておらず、むしろ元気な髪に戻ってきたのが見て取れることです。半年前と比較しますね。

 

2021年6月の髪

2021年6月の髪

上の画像、ショートヘア向けヘアアイロン(クレイツイオンエレメア レピ SSIE-G12PRO )を駆使しても、クセ髪が勝手な方向にピンピン跳ねています。これじゃ寝起きに見えちゃいますね。

ところが半年ほど過ぎると、自分で乾かした手探り状態(下の画像)なのに、かなりの変化が見てとれました。

 

2022年1月の髪

2022年1月の髪

美容室の店長と二人三脚で進めているグレイヘアへの移行は、そろそろ3年目。おしゃれ染めをかぶせた昨年6月の画像はブラウンっぽいヘアですが、冬にかかった次の画像は、落ち着いたアッシュをかぶせています。ここまで色に神経を使っているのですから、毛質はもっと大事です。

 

頭頂部

 

過去の画像と比べて驚いたこと! 自分で不器用にブローした髪なのに、いつのまにかクセが落ち着いていました。ツヤツヤフサフサして、電車やバスの吊革につかまった人が上から見ても、地肌が健康的な状態です。

 

市販の白髪染めを繰り返し、カラスの濡れ羽色に染めていた頃の私は、分け目が赤くなっていました。ケミカル成分に反応したのでしょうか、誰が見ても痛々しい地肌だったと思います。

 

ダメージヘアが改善された裏付けが欲しくてネット検索。文春オンラインの「やってはいけない、髪が傷む習慣」という記事を見つけました。

bunshun.jp

読み進めて「なるほど~」と思ったのは、『「洗い流さないトリートメント」が招く間違いについて』の部分。ドライヤーの前にアウトバストリートメントをつけるから大丈夫と、シャンプーだけでタオルドライしてバスルームを出ると、痛みの原因になるのだそうです。これ、やっていましたよ~(笑)

 

シャンプー台

 

私が定期的に通っている美容室では、シャンプー台での高品質なトリートメントにこだわっています。カット&ブローした後に、うるうるサラサラの手触りを感じるためには、髪を引っ張るブローだけじゃダメなのです。最後に後ろ髪を確認する鏡を見ると、地道なヘアケア剤がいかに重要かを知りました。

 

エイジング毛に加えて、クセ毛&ダメージ毛でボロボロだった私の髪が改善されたのは、去年の6月から使っている温感ヘッドスパトリートメント「Tricore(トリコレ)」 のおかげかな?と思います。時期がぴったり合うんですよね。

 

Tricore(トリコレ)

Tricore(トリコレ)

www.connoisseur12.com

豊富に配合したタンパク質とアミノ酸で、ダメージヘアと頭皮を同時にケアできるトリートメント。シャンプー後に頭皮に揉みこんで、10秒後に洗い流せばOKな温感ヘッドスパです。この歳で言うのも恥ずかしいですが、確かに「ちゅるん」とします。

これまでのトリートメントって、髪に残しておかなきゃ効果のないイメージがあったのに、トリコレは思い切り洗い流して大丈夫。頭皮に栄養を与えてくれる成分も、ちゃんと角質層まで届いています。

 

タンパク質とアミノ酸により天使の輪ができる理由は、下の画像の通り。シリコンが配合されていますが、私は髪が薄くなるどころか、フサフサしてきました。

 

トリコレ

 

髪が伸びるスピードがメチャ早くなり、美容室に行くタイミングを前倒しにしないとダメそう。今はコーデ画像を撮るにも、これじゃダサいのは?と思うほどガンガン伸びました。

 

髪が伸びました

 

髪が予想以上に伸びたのは、生の馬プラセンタ配合の女性用育毛サプリ「フォリックス ルグゼバイブ」のおかげかもしれません。実感するまで3瓶が推奨されていますが、現在は1瓶&半分を飲んだ時点。最後の瓶を開封したところで、新しいセットを注文するのは間違いないでしょう。

 

フォリックス ルグゼバイブ

女性用育毛サプリ「フォリックス ルグゼバイブ」

 

後ろを向いてコーデ画像を撮っても、つむじが見えなくなったのがすごく嬉しい! ハゲている?と思われるのは絶対イヤで、分け目が進行したらどうしようかと焦っていました。

どんなに素敵な服を着ようと、薄毛&ダメージヘアがマイナス点になるのは経験済みなので、トリートメントと育毛にはお金をかけて、ひたすら励み続ける予定です。