大人かわいい,若見え,高見え

歳を隠すのをやめました

40代50代の格上げファッションコーデ&エイジングケアのブログ

まだブラックを着ているの?定番のリブ編みタートルをネイビーにシフトした理由


秋冬に備えて毎年アップデートしているニットは、オーソドックスなリブ編みのタートルです。カラーは何十年もブラックをリピートしてきたのですが、今年はネイビーに替えました。

 

ワイドリブタートルネックニット

ワイドリブタートルネックニット 16,500円(税込)

 

広めのリブ編みニットが特徴な SOÉJU(ソージュ) のワイドリブシリーズは、5分袖ニットとカーディガンを色違いで愛用中。ここに「ワイドリブタートルネックニット」(ネイビー)を追加しました。歳を取るとブラックでは顔映りが重すぎて、少し和らぐネイビーが着やすくなったのです。

 

ワイドリブタートルネックニット

 

定番のタートルは今までユニクロで買っていたのですが、リブが細すぎてボディラインが目立ちます(特に垂れたバストが目立つような・・)。

そこで他のアパレルには見当たらないワイドリブに注目。オールシーズン着られる素材は、レーヨン72% ・ポリエステル28%で、上質なのに手洗い可です。

 

ワイドリブタートルネックニット

 

濃すぎず薄すぎずのネイビーで、トレーナー感覚で着られるスタンダードなニット。ソージュの得意なカラー、上品なライトグレーとは抜群の相性です。

 

9月にアップデートした「センタープレスパンツ」(ライトグレー)をボトムスにして、落ち着いたグレージュ色のスニーカーとコーデしました。オーソドックスで、育ちが良さそう・・って雰囲気じゃないでしょうか?

 

ライトグレーのパンツとコーデ

センタープレスパンツ 16,280円(税込) L.GRAY

 

顔映りをクッキリさせるには、「スタンドカラータックブラウス」(ブルー)のボタンを全開にして羽織ります。肉感がある生地のブラウスなので、シューズをブラックのショートブーツに替えれば、季節感が中秋~晩秋に移ります。

 

ブルーのブラウスを羽織ったところ

スタンドカラータックブラウス 16,280円(税込)

 

サイドから見ると、光と影が織りなすブラウスの落ち感が芸術的です。タートルニットを邪魔しないスタンドカラーが絶妙な位置に収まって、ジャケットとして着るほうが合っているトップスだと思います。

 

サイドスタイル

 

スポーティーな色合いのコーデにするなら、パンツはライトカーキがおすすめ。センタープレスがビシッと効いたストレートシルエットで、ベルトは巻きません。オーソドックスな色同士を際立たせる、超シンプルコーデにします。

 

ソフトオックスセンタープレスストレートパンツ

ソフトオックスセンタープレスストレートパンツ 16,280円(税込)KHAKI

 

バックシルエット

 

 

 

 

そして、ボトムスのカラーをカーキからネイビーへ。上下の素材が違っていれば、ネイビーONネイビーのコーデには「こなれ感」が生まれます。差し色にはグレーのチェーンネックレスを足しました。

 

ネイビーOnネイビー

ソフトオックスセンタープレスストレートパンツ 16,280円(税込)NAVY

 

羽織り物までネイビーにしてみたら、どんな感じでしょうか。新作の「ツイードライクニットジャケット」を肩にふんわり羽織りました。カーディガンとも言える軽いアイテムなので、着心地は「ふんわり」です。

 

ツイードライクニットジャケット

 

ここまでネイビーで統一して大丈夫?と思うかもしれませんが、ブラックと段々になった織り方のジャケットなんです。袖をクシュクシュしても着られるし、頑張りすぎないツイードとして、面白いコーデが出来そう!と思っています。ただし・・・

 

ツイードライクニットジャケット

ツイードライクニットジャケット 9,790円(税込)NAVY

 

上から続きます。遊び毛の糸くずがポロポロ落ちるので、1回洗う必要があること。ポケットがたわむので数か所を縫い付ける必要があること。この2つをクリアすべき減点があっても、私には

長く付き合えそうな1着になっていますよ。