歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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ママ友ファッションじゃないボーダー服

電車を待っている間、駅ナカの書店でファッション誌コーナーに寄りました。私の年代だと『ミセス』なんでしょうけど、あえて『VERY』を手に取ると、特集は「誰より素敵にボーダーを着よう!」。爽やか系の代表格、ボーダー服は幾つになっても憧れるアイテムです。

 

ところが何ページもコーディネートが載っていながら、今一つピンとこない。子育て中の専業主婦がターゲットらしいですが、ママ友がお揃いで着るワンマイルウェアみたいで、個性を感じないのです。

 

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私だったら、ボーダーをどう取り入れるかな。どこにでも売っているマリン風のトップスではなく、葉山のセレクトショップで買ったMARELLA(マレーラ)のロングスカートで考えてみました。いい歳なので、どこかに落ち着きを入れます。

 

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スカートのウエストリボンと同じ色のキャミソールを着て、肩が出る白のTシャツ(Abercrombie & Fitch)を重ね着。スカートが長いので、トップスの丈は短めのほうが足が長く見えます。Iラインですね。

そして夏の爽快感を出すために、帽子は白のキャップ、足元は男の子みたいなスニーカーを素足で履きます。踵を踏んづけて、サボ風に履いても可愛いかな。

 

6月号には、「私は、週6スニーカーで行く!」という特集もありましたが、いくら何でも週6はどうか??(笑)

私は「外し」のファッションを楽しむときだけ、スニーカーを履くことにしています。ジーンズやコットンパンツに合わせると、おばさんがハイキングに行く風になっちゃいますからね。猫に小判のシューズ・ブランドは若い人たちにまかせて、ごくシンプルな洗えるもの。色は白、生成り、黒しか持っていません。

 

こうしてブログにアップし続けているコーディネート記録。手持ちアイテムを組み合わせて自撮りしておくと、急ぎのお出かけのときに悩まずに済みます。この服はどこに入れてあるかも頭に入り、無駄のないファッション計画に役立ちますよ。