40代 大人カジュアル

歳を隠すのをやめました

40代からの大人カジュアルコーデ|プチプラ&ハイブランドミックス最新ファッション

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似合うもの

いつもの服が似合わなくなったら年齢に合った色を見直す

パーソナルカラーが冬の私は、得意な色のダントツはブラックでした。20代の後半、カラーリストに「あなたはお葬式に行ったら、未亡人泣かせになるわね」と言われ、何かと思ったら、それほど黒い服が似合うという例えでした。 従って30代のクローゼットは、四…

高い服は一度しか着られない|プチプラ好きな草笛光子さんのおしゃれに同感

大スターと呼ばれる芸能人は、高級ブランドの服やアクセサリーに、際限なくお金をかけるものだと思っていました。でも84歳にしてH&Mやユニクロの服をよく着るというのが、女優の草笛光子さん。 私服の着こなしを掲載した『草笛光子のクローゼット』は、パリ…

ごごナマ「50代からのデニム活用術」のコーデを女っぽくクラス感アレンジ

NHK「ごごナマ」のピカ子さんコーナー。5月23日は「50代からのデニム活用術」でした。その年代へのアンケートによると、「ジーンズを持っていますか」の質問に対して「持っている」は71%、「持っていない」は29%。「ジーンズファッションに満足していますか…

女っぽカラーの最強は自分の肌に近いベージュ

大人の肌を艶っぽく見せる最強カラーはベージュ。胸開きが大きいニットをゆるっと着るのが好きです。ただし一口にベージュと言っても色の幅が広く、自分の肌色にマッチするものは限られています。 以前、ベージュのカラーチャートを作って下の記事に載せまし…

オバ見えカラーは配色のマジックで若見えへ

時々チェックしに行くファッションサイトで、面白い記事を見つけました。美人のたしなみという連載記事で、『オバ見えを避けたいなら「買っていい色、ダメな色」!』って、興味津々です。 otonasalone.jp 要約すると、イエロー、グリーン、レッドなど目に鮮…

ヒップラインがしなやかに見える柳腰のパンツ

パンツの流行は、ワイドパンツとテーパードパンツが主流になっていますが、私の場合、履いてしっくりくるのがミドルライズのクロップドパンツです。 首、手首、足首を見せると華奢見えするのもあって、くるぶしの出るクロップドパンツは欠かせない便利アイテ…

ぽっちゃりから抜け出してスキニーデニムを履くために

ジーンズの人気ブランドNo.1、MOUSSY(マウジー)のMVS SKINNYを入手してから嬉しくて、ネットでスキニーデニムを比べまくっています。もう1本買うわけじゃなく、これで間違いない!と余韻を楽しむ行動です。 ブランドジーンズを買うのは久しぶり。プチプラ…

老け見えせずにグレーを春らしく着るテクニック

真っ黒よりも、グレーが着たくなるのは春が近いからでしょうか。グレーのコーディネート法について、Preciousに参考になる記事を見つけました。 precious.jp 引用すると「上質なリラックス感とこれ見よがしでないリッチ感」というのは、グレーにぴったりな表…

大人の美脚デニムは肉感が外に出ないものを選ぶ

ジーンズが大好きな私は、美脚デニムという言葉に弱いです。モデルの中村アンさんがZARAの今っぽいデニムを履いているのを見て、欲しくなってしまいました。大人の女性にはウォッシュドタイプよりも、きれいな青のインディゴタイプのほうがエレガントに見え…

ワントーンコーデ&プチプラミックスは頭の体操

上から下まで一色にするワントーンコーデは簡単そうですが、実はとてもテクニックが要ります。前回は差し色で印象を強くするブラックコーデの方法を載せました。 www.connoisseur12.com 今日は誰にでも似合う色、グレーでワントーンコーデを試みます。基本ス…

上下ブラックのコーデは差し色で七変化させる

黒のタートルネックに黒のパンツのコーデほど、シンプルで楽なものはありません。ただしそのままだと、スティーブ・ジョブズの「ノームコア」みたいになるので、何か色を足すことを考えます。 最初はここからスタート。ユニクロの「エクストラファイン メリ…

急ぐとき服選びに迷わない便利なワンピース

ハンドメイドのオートクチュール「Little France」のプレお披露目、今日が一区切りの記事です。似たような形でも、柄を変えると全く雰囲気が変わるのがワンピースの面白さ。シンプルな2点を着比べてみました。 ダマスク柄って言うんでしょうか、ヨーロッパ…

デコルテを強調する大人の艶っぽいワンピース

エステでメニューを選ぶとき、私はデコルテまでケアをお願いしています。女の武器としてデコルテは、歳を重ねるほど強調すべき場所。若い子が大きく胸を開けていると生々しすぎるのですが、妙齢になるとエッチっぽさが無くなるのは、適度な枯れ加減のおかげ…

ブレイクしそうな柄物ワンピースを発売前に着てみました

理想と現実とがすれ違う服ってありませんか? 私はダイアン・フォン・ファステンバーグのセクシーなラップドレスに憧れてきたのですが、購入する寸前で何度もあきらめました。理由はカシュクールになった胸の開き方。バストが小さい場合、ダボダボと布がたる…

デパートの1/5の価格で買える 世界に1点のオートクチュールワンピース

女に生まれて良かったと思うのは、ワンピースを着られること。みんなが着飾って集まった女子会で「それステキ!」と言われるほど嬉しいことはありません。でも1回褒められたら、2回目は同じのを着て行けないのが悲しいところです。 世界に一点しかないハン…

ベージュのニットの艶っぽさは女の特権

年齢を問わず、女性の肌を艶っぽく見せてくれる色はベージュ。それもハイゲージのニットがいちばんです。ただし一口にベージュと言っても、青みがかったベージュ、赤みがかったベージュ、カーキっぽいもの、オフホワイトっぽいものと幅が広すぎて、自分の肌…

ユニクロのヒートテックがTシャツとしては今いちな理由

真冬になって、さすがにVネックニットを1枚で着るのは寒くなりました。下に白いTシャツを着たいのですが、温かさでは断トツなユニクロのヒートテックインナーが、私としてはイマイチなのです。 理由は2つ。 白はオフホワイトしかなく、真っ白を作っていない…

勝負カラーを着て姿勢を正せば10歳若く見える

昨日の「白」に続いて、今日は「赤」のお話。真っ赤な口紅が最も似合う大人だと思う、ピチカート5のヴォーカリスト・野宮真貴さんの新刊を読みました。 野宮さんが前作『赤い口紅があればいい』に続いて書いた『おしゃれはほどほどでいい』(幻冬舎)。57年…

みんなが履いている黒いタイツから卒業しました

寒くなったのでレッグウェアの衣替え。タイツを履く季節がやってきました。もちろん去年のものを履こうと思っているのですが、なぜか気乗りしないのが黒のタイツ。今年は野暮ったく感じてしまうんですよね。 急いでいるときは真っ先に履きつつ、内心は「とり…

黒のVネックニットはメリノウール&オーソドックスなタイプを選ぶ

冬のワードローブに絶対欠かせないのは、黒のVネックニットだと思っています。カシミアだと毛玉ができたり、ふわふわすぎて肥って見えたりするので、私はメリノウールを愛用しています。 これはブルックスブラザースのカジュアルライン「346」のニット。オー…

大人らしさを計算して着こなすライダースジャケット

雨は小降りになったものの、台風が近づいて不穏な空模様。逗子から東京へのお出かけですが、カジュアルなデニムパンツで行くことにしました。 コートを着るには早いし、カーディガンだけじゃ寒いという、上着選びが難しい気温です。こんな時にはレザージャケ…

風をまとっているようなコーディガンでレイヤード

秋が深まっていく今ごろは、コーディガンが役立ちます。誰が言い出したのかは分かりませんが、コーディガンとは「コート」×「カーディガン」。ロングカーディガンよりはもう少し分厚いものです。 プチプラで質の良い商品を売っているピエロ(Pierrot )では…

流行の赤を買い足すなら大判のストールが便利

こっくりカラーに入るんでしょうか、今は世界的に「赤」が流行しているそうです。パーソナルカラーが冬の私には、絶対に外せない色なのでかなり嬉しく思っています。 くっきりした赤は、黒とコーデすると印象が強くなりすぎるので、グレーと合わせるのが好き…

ユニクロのハイライズデニムが足長効果抜群なのを実証

今年のデニムパンツは、ワイドタイプかスキニータイプか、その中間は流行っていないようですね。しかも圧倒的に多いのがハイライズ。ずーっとローライズのパンツを履いてきた私は、時代に取り残された気がしています。 今日実行したのは、デニムパンツの新旧…

紺色コーデを艶っぽくする紫の組み合わせ

青が好きな私は、紺色もよく着ます。1色コーデはもちろん、白や黒、グレーといった無彩色と合わせることが多いのですが、クローゼットを眺めていて「紫」があったことに気付きました。 12色相環で見ると、紺と紫は隣り合う色。対面にある補色(黄、黄緑)と…

大人カジュアルは抜け感・透け感・きちんと感

どれだけおしゃれのレッスンを積んだ人でも、完璧にならないのはシャツの着こなしだと思います。というか、完璧を目指してはいけないのがシャツですね。 例えば、シャツの首元まできっちりとボタンを留め、カフスボタンも留めた状態を100%とするなら、私は60…

クールにコーデする夏のアニマル柄スカート

アニマル柄は秋冬の定番だと思われがちですが、私は夏に着るのが好きです。イタリアンマダムっぽい雰囲気がして、大人しかできないファッションだと思うからです。 この2枚はどちらもPAOLA FRANI(パオラフラーニ)で、上のは部分的に本革を使用したもの、下…

高見えコーデの秘訣は面積の比率を考えること

高見えコーデを特集したメルマガが wear.jp から届きました。お値段以上に魅せる大人プチプラコーデとして、スタイルを決めた女性たちの写真が載っています。 GUやしまむらのアイテムを取り入れて、プチプラじゃなく見せるコーデは腕の見せどころ。でもそれ…

ブラックスーツには白シャツよりも柄物のニュアンストップス

今日は超オフィシャルな会議があって、滅多に着ないブラックスーツで出かけました。麻とレーヨン混紡なので真夏でも涼しいし、さすがTheory(セオリー)、奇をてらわないデザインが単体でも大いに役立つスーツです。 黒のスーツを着るとき、無難なラインでコ…

デコルテを綺麗に見せるのはシンプルなキャミソール

シャツやブラウスのデコルテに、チラッと見えるキャミソール。夏は汗を吸ってくれるので着ることが多いのですが、色やデザインに悩んだあげく、箪笥の肥やしが増えました。 今年は思い切って断捨離。捨てたのは胸元がレースになったタイプのキャミソールです…