大人かわいい,若見え,高見え

歳を隠すのをやめました

40代50代の格上げファッションコーデ&エイジングケアのブログ

似合うもの

歳を取ると似合う色が変わってくる? クローゼットから追い出せない服の対処法

冬物への衣替えが終わったクローゼットを見渡して、新計画が進んでいるかを確認しました。落ち着いた色ばかりじゃなく、ビビッドな色を増やす計画です。 目指しているグレイヘアに似合うよう、近ごろ意識して足した明るい色は、ドゥクラッセ(DoCLASSE )「…

ニュートラ復活!? 昭和生まれはトラッドを今っぽくアレンジしよう

セリーヌ19/20年秋冬コレクションの記事がPrecious.jpに載っていました。1980年代に流行したニュートラがカムバックしたというのです。BCBG(bon chic bon genre)という懐かしい言葉もカムバック。シックで品の良い、パリの上流階級のライフスタイルを背景…

グレイヘアのメリットは衣替えで捨てる服を即決できること

10月もそろそろ半ば。秋冬物への衣替えは、最低気温が20度を下回った頃と言われています。私は頑張って、45リットルゴミ袋5個分の衣類を捨てました。買ったまま何年も着ないでいて、値札が付いた新品の服もサヨナラです。 ここまで思い切れた理由は、白髪染…

大人コーデのプライオリティは上品であることが一番

ランチのときにテレビをつけたら「ヒルナンデス!」で「女子会ショッピング」というコーナーを放送中。番宣によると「仲良し2人が、今まで着たことがない分野の服をお互いに選んでプレゼントし、新しいオシャレの扉を開く企画」だそうです。 9月26日のゲス…

50代女性ジーンズコーディネートは甘辛ミックスがおすすめ

私のブログを見て下さる方から、ジーンズのコーディネートについて質問を頂きました。『ごごナマ「50代からのデニム活用術」のコーデを女っぽくクラス感アレンジ』の記事をご覧になったアラフィフさんで、Tシャツとジーンズをコーデすると垢抜けないんですが…

オールベージュのコーデは素材選びを間違うと生活感が丸出し

女性も最も上品に見せてくれるカラーはベージュだと思います。ただし一歩間違うと、生活に疲れた感じにも・・・。ちょっと残念だったのが、ベージュのワントーンコーデについて書かれた下の記事。とりあえずのベージュは「おばさんっぽくなる」かもしれませ…

GUは何歳まで着られるの? 60歳でも着られます!

ファストファッションって何歳まで着られるんでしょうか。Yahoo知恵袋に寄せられた質問、「GUの対象年齢はいくつぐらいですか?30代半ばの主婦が、こちらの洋服を着ていたら違和感ありますか?」へは、同年代からこんな回答が寄せられていました。抜粋します…

ボーダーは上着と小物の差し色を選んで上級のマリンコーデ

2月の記事に載せたマリンコーデ。今日は王道アイテムについて、続きを書きます。 www.connoisseur12.com マリンコーデに欠かせないのはボーダー柄のカットソーですよね。かなり着古していますが、私が使っているものを並べてみました。白 ✖ ネイビーはコーデ…

ギンガムチェックのパンツは流行を追わないシルエットを選ぶ

寒さが厳しいにも関わらず、昨日は綿麻の真っ赤なワンピースを着た記事を載せましたが、暗い冬に飽きたせいか、春物が着たくて仕方ありません。 クローゼットを見渡して、今日はギンガムチェックのパンツを履くことにしました。購入したのは去年の3月ですが…

深みのあるレッドは大人の女が生き生きする得意色

昨日に続いて、フィフス(fifth )で購入した「バックロングタートルカラーニット」(定価3,046円)のコーデ。ブルーに続いて、今回はまさに大人の色と言えるボルドーを着てみます。 全8色があっという間に売り切れてしまい、予約注文のときに他の色も買って…

大人プチプラショップで選んだベスト3のお気に入り度

年の瀬が近づき、一年を振り返る時期になりました。このブログは3回目の冬ですが、これまでアップしてきたコーデを見ると、高いブランド服を買わなくても充分におしゃれを楽しんできたと思えます。 化学繊維の技術が向上したおかげで、昔ならペラペラで安見…

失敗しないベージュの色まとめコーデ

昨日に続いて色のお話。コーデによっては老け見えするけれど、うまく着こなせばクラス感が一気に上がる色が「ベージュ」です。 一口にベージュと言っても、透明感があるもの、黄味がかったもの、ピンクがかったもの等、肌に乗せるまで似合うかどうか分かりま…

40代50代はファッションの姥捨て山ではありません

オバチャンという言葉を聞くと、過剰反応してしまうのがオバチャン(笑)。とは言え40代だから、50代だからと「ファッションの姥捨て山」に追い込む記事を見ると悲しくなります。 例えば下の記事。40代女性に向けて、男性目線だとオバチャンにしか見えないアイ…

30年前の服でも若見え!ファストファッションとミックスコーデで復活

ここ10年ほどを振り返り、我が家の出費で激減したのが洋服代です。都内でデパートの横に住んでいた頃は、何かに取り憑かれたようにブランド服を買い漁っていましたが、逗子に引っ越してからはネットでプチプラ買いにシフト。着るのはカジュアルウェアばかり…

老けないグレー×グレーのコーデには差し色を上手に選ぶ

大人の女が着ると映える上品なカラーはグレー。ファッションサイトのMINEで、「今、グレー×グレーがおしゃれ確約!美人カジュアルなお手本5」という特集を見つけました。 www.mine-3m.com 見るとインスタのスナップが幾つか載っていますが、みんな若い女性…

いつもの服が似合わなくなったら年齢に合った色を見直す

パーソナルカラーが冬の私は、得意な色のダントツはブラックでした。20代の後半、カラーリストに「あなたはお葬式に行ったら、未亡人泣かせになるわね」と言われ、何かと思ったら、それほど黒い服が似合うという例えでした。 従って30代のクローゼットは、四…

高い服は一度しか着られない|プチプラ好きな草笛光子さんのおしゃれに同感

大スターと呼ばれる芸能人は、高級ブランドの服やアクセサリーに、際限なくお金をかけるものだと思っていました。でも84歳にしてH&Mやユニクロの服をよく着るというのが、女優の草笛光子さん。 私服の着こなしを掲載した『草笛光子のクローゼット』は、パリ…

ごごナマ「50代からのデニム活用術」をクラス感アップ|50代女性ジーンズコーディネート

(2019年8月更新) 50代になってもジーンズって似合うの? どんな形を選べばいいの?と悩んでいらっしゃる方。まずは体形を選ばないデニムを入手して、コーデのバリエーションを増やしていきましょう。 おばあちゃんになっても履けて、流行遅れにならないジ…

女っぽカラーの最強は自分の肌に近いベージュ

大人の肌を艶っぽく見せる最強カラーはベージュ。胸開きが大きいニットをゆるっと着るのが好きです。ただし一口にベージュと言っても色の幅が広く、自分の肌色にマッチするものは限られています。 以前、ベージュのカラーチャートを作って下の記事に載せまし…

オバ見えカラーは配色のマジックで若見えへ

時々チェックしに行くファッションサイトで、面白い記事を見つけました。美人のたしなみという連載記事で、『オバ見えを避けたいなら「買っていい色、ダメな色」!』って、興味津々です。 otonasalone.jp 要約すると、イエロー、グリーン、レッドなど目に鮮…

ヒップラインがしなやかに見える柳腰のパンツ

パンツの流行は、ワイドパンツとテーパードパンツが主流になっていますが、私の場合、履いてしっくりくるのがミドルライズのクロップドパンツです。 首、手首、足首を見せると華奢見えするのもあって、くるぶしの出るクロップドパンツは欠かせない便利アイテ…

ぽっちゃりから抜け出してスキニーデニムを履くために

ジーンズの人気ブランドNo.1、MOUSSY(マウジー)のMVS SKINNYを入手してから嬉しくて、ネットでスキニーデニムを比べまくっています。もう1本買うわけじゃなく、これで間違いない!と余韻を楽しむ行動です。 ブランドジーンズを買うのは久しぶり。プチプラ…

老け見えせずにグレーを春らしく着るテクニック

真っ黒よりも、グレーが着たくなるのは春が近いからでしょうか。グレーのコーディネート法について、Preciousに参考になる記事を見つけました。 precious.jp 引用すると「上質なリラックス感とこれ見よがしでないリッチ感」というのは、グレーにぴったりな表…

大人の美脚デニムは肉感が外に出ないものを選ぶ

ジーンズが大好きな私は、美脚デニムという言葉に弱いです。モデルの中村アンさんがZARAの今っぽいデニムを履いているのを見て、欲しくなってしまいました。大人の女性にはウォッシュドタイプよりも、きれいな青のインディゴタイプのほうがエレガントに見え…

ワントーンコーデ&プチプラミックスは頭の体操

上から下まで一色にするワントーンコーデは簡単そうですが、実はとてもテクニックが要ります。前回は差し色で印象を強くするブラックコーデの方法を載せました。 www.connoisseur12.com 今日は誰にでも似合う色、グレーでワントーンコーデを試みます。基本ス…

上下ブラックのコーデは差し色で七変化させる

黒のタートルネックに黒のパンツのコーデほど、シンプルで楽なものはありません。ただしそのままだと、スティーブ・ジョブズの「ノームコア」みたいになるので、何か色を足すことを考えます。 最初はここからスタート。ユニクロの「エクストラファイン メリ…

急ぐとき服選びに迷わない便利なワンピース

ハンドメイドのオートクチュール「Little France」のプレお披露目、今日が一区切りの記事です。似たような形でも、柄を変えると全く雰囲気が変わるのがワンピースの面白さ。シンプルな2点を着比べてみました。 ダマスク柄って言うんでしょうか、ヨーロッパ…

デコルテを強調する大人の艶っぽいワンピース

エステでメニューを選ぶとき、私はデコルテまでケアをお願いしています。女の武器としてデコルテは、歳を重ねるほど強調すべき場所。若い子が大きく胸を開けていると生々しすぎるのですが、妙齢になるとエッチっぽさが無くなるのは、適度な枯れ加減のおかげ…

ブレイクしそうな柄物ワンピースを発売前に着てみました

理想と現実とがすれ違う服ってありませんか? 私はダイアン・フォン・ファステンバーグのセクシーなラップドレスに憧れてきたのですが、購入する寸前で何度もあきらめました。理由はカシュクールになった胸の開き方。バストが小さい場合、ダボダボと布がたる…

デパートの1/5の価格で買える 世界に1点のオートクチュールワンピース

女に生まれて良かったと思うのは、ワンピースを着られること。みんなが着飾って集まった女子会で「それステキ!」と言われるほど嬉しいことはありません。でも1回褒められたら、2回目は同じのを着て行けないのが悲しいところです。 世界に一点しかないハン…