40代 大人カジュアル

歳を隠すのをやめました

40代からの大人カジュアルコーデ|プチプラ&ハイブランドミックス最新ファッション

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色選び

女っぽカラーの最強は自分の肌に近いベージュ

大人の肌を艶っぽく見せる最強カラーはベージュ。胸開きが大きいニットをゆるっと着るのが好きです。ただし一口にベージュと言っても色の幅が広く、自分の肌色にマッチするものは限られています。 以前、ベージュのカラーチャートを作って下の記事に載せまし…

ロング丈ワンピースのウエストマークにはベルトよりカーディガン

私のような年齢になると、生足で歩くのは勇気がいります。日に焼けた若々しい足ならまだしも、生っ白くて膝が出ている足は人前に晒したくありません。 そこで夏に活躍するのがロング丈のスカートやワンピース。ピエロ(Pierrot) の人気作「無地ノースリーブ…

ナチュルカラーのリネンパンツが1本あればコーデ無限大

例年より春が早く来て、リネンの洋服が出回っています。シワを楽しんで着る麻は、粋な大人向けの生地。汗をかいても肌にくっ付かないサラッとした風合いが大好きです。 GUでは3月26日からリネンブレンドアイテムの特集が始まりました。去年はフレンチリネン…

ニットに大人っぽいピンクを選ぶならベリーがおススメ

ウキウキと心が弾む春には、見た目も華やぎたい。今日は女ぽっカラーの代表格、ベリーのニットを着てみたいと思います。 昨日はグリーンをコーデしたピエロ(Pierrot) の人気商品「UVカット&ウォッシャブル2typeから選べる長袖リブニット」1,665円から、色…

流行色のグリーンを多用した春コーデ

この春どうしても気になる色がグリーン。グッズとしては、GU のドット柄スカーフとtitivate(ティティベイト) のパンプスを持っているのですが、やっぱり服も必要です。 ピエロ(Pierrot )の人気商品「UVカット&ウォッシャブル2typeから選べる長袖リブニッ…

オバ見えカラーは配色のマジックで若見えへ

時々チェックしに行くファッションサイトで、面白い記事を見つけました。美人のたしなみという連載記事で、『オバ見えを避けたいなら「買っていい色、ダメな色」!』って、興味津々です。 otonasalone.jp 要約すると、イエロー、グリーン、レッドなど目に鮮…

全身ブラックコーデにセンスを加える差し色

バレンタインデーから一夜が過ぎ、私はチョコを食べながらパソコンに向かっています。誰かにあげた余りじゃなく、おうちコープで買ういつもの栄養補給チョコ。昨日はさぞ沢山の恋が生まれたんだろうなと羨ましく思いながら、ネットでこんな記事を見つけまし…

夏物のカーキ×カーキを冬でも若々しく着る方法

春が近づくと、ダスティなカラーが着たくなります。クローゼットから引っ張り出したのは、GAPのリネンシャツとBananaRepublicのコットンパンツ。若い頃からミリタリーカラーは大好きなのですが、歳を取って肌がくすんでくると、そのまま着たらひどく地味にな…

パーソナルカラー以外の自分色を見つける指南書

凍えるような雪空の今日、窓の外はモノトーンの世界です。外出はあきらめ、アマゾンで取り寄せた本を読んで過ごすことにしました。 予約のとれないカラーコンサルタントが書いたという「愛される色 オトナ世代の色えらび」( 講談社 著:七江亜紀 )。30代後…

ワントーンコーデ&プチプラミックスは頭の体操

上から下まで一色にするワントーンコーデは簡単そうですが、実はとてもテクニックが要ります。前回は差し色で印象を強くするブラックコーデの方法を載せました。 www.connoisseur12.com 今日は誰にでも似合う色、グレーでワントーンコーデを試みます。基本ス…

上下ブラックのコーデは差し色で七変化させる

黒のタートルネックに黒のパンツのコーデほど、シンプルで楽なものはありません。ただしそのままだと、スティーブ・ジョブズの「ノームコア」みたいになるので、何か色を足すことを考えます。 最初はここからスタート。ユニクロの「エクストラファイン メリ…

GUの890円ニットを主役にする12色相環の色選び

春物ファッションのトレンド情報が出始めて、冬物はどのショップでもバーゲン真っ盛りです。プチプラのGUでさえRED SALEを開催しているのに驚きました。 いちばんビックリしたのは新作まで値下げしていること。「モールヤーンボートネックセーター」が990円…

ベージュのニットの艶っぽさは女の特権

年齢を問わず、女性の肌を艶っぽく見せてくれる色はベージュ。それもハイゲージのニットがいちばんです。ただし一口にベージュと言っても、青みがかったベージュ、赤みがかったベージュ、カーキっぽいもの、オフホワイトっぽいものと幅が広すぎて、自分の肌…

チェックのストールや花柄ニットを差し色に使うアレンジ

年齢によって肌にメリハリがなくなってくると、単色コーデでは印象があいまいになりがちです。そんなときこそ差し色。全体をまとめているベースカラーにプラスして、意図的に配置するリレーションカラーが差し色で、一般には鮮やかな色が使われます。 例えば…

勝負カラーを着て姿勢を正せば10歳若く見える

昨日の「白」に続いて、今日は「赤」のお話。真っ赤な口紅が最も似合う大人だと思う、ピチカート5のヴォーカリスト・野宮真貴さんの新刊を読みました。 野宮さんが前作『赤い口紅があればいい』に続いて書いた『おしゃれはほどほどでいい』(幻冬舎)。57年…

赤のニットバッグには補色で差し色を入れて上級コーデ

幅広いコーデを考えると、バッグはつい地味な色を買いがちです。黒やベージュ、茶色は着るものを選びませんが、冬こそビビッドなカラーで冒険すべきだと思うのです。高いバッグじゃなくていいので、普段使いできて、荷物がいっぱい入るもの。 これはキャンパ…

流行の赤を買い足すなら大判のストールが便利

こっくりカラーに入るんでしょうか、今は世界的に「赤」が流行しているそうです。パーソナルカラーが冬の私には、絶対に外せない色なのでかなり嬉しく思っています。 くっきりした赤は、黒とコーデすると印象が強くなりすぎるので、グレーと合わせるのが好き…

温かい色とアイテムで華やぐシンプルなブラウス

外出の時間が迫っているのに着る服が決まらないとき、ZARAのトップスはデザインそのものがトレンディなので、コーデに悩むことなく役立っています。 これは去年買ったストライプのブラウス。とろみ素材なのに家で洗濯できるし、襟に付いた細いリボンは、その…

春の紺から秋の紺へシフトするコーデ

オールシーズン通してネイビー(紺)は着ることの多い色。制服を毎日着ていた10代のころは嫌いな色でしたが、今になると品のある大人の色として気に入っています。 春夏は白のアイテムと組み合わせて、爽やかなマリンテイストのコーデをしていました。でもさ…

微妙に違う同系色コーデには境界線の色をプラス

私は同系色のトップスとボトムスを着て、オールインワンっぽいコーデをするのが好きです。9月に入ったことだし、ネイビーでやってみたいのですが、ベージュと同様にネイビーは幅が広すぎるんですよね。 5月に買ったエブリーン(Evereen)のセットアップ。ネ…

不得意な色を味方につける差し色コーデ術

パーソナルカラーじゃない色とは分かっていても、衝動的に買いたくなる色ってありませんか? GUのオンラインストア・大型店でしか買えないアイテムなのですが、画像を見ただけでイケる!と思ったのがこれです。 ジーユー オンラインショップ 「Vネックコク…

紺色コーデを艶っぽくする紫の組み合わせ

青が好きな私は、紺色もよく着ます。1色コーデはもちろん、白や黒、グレーといった無彩色と合わせることが多いのですが、クローゼットを眺めていて「紫」があったことに気付きました。 12色相環で見ると、紺と紫は隣り合う色。対面にある補色(黄、黄緑)と…

顔映りが難しいベージュは異素材をミックスしてコーデ

服のカラーを決めるとき、最も難しい色はベージュです。一口にベージュと言っても寒色系だったり暖色系だったり、あまりに幅が広すぎて、顔映りのいい色を選ぶのは至難の業だからです。 買っては失敗を繰り返し、私が似合うのはオートミール色だと分かりまし…

プチプラでも得意な色なら幸せな気分で着こなせる

クローゼットを開けて、いちばん多く目につく色は何ですか? 私は圧倒的にブルーが多く、次に黒と白。やはりパーソナルカラーがWINTERなんだと思います。 10年ほど前、占い師に「あなたはピンクを着なさい」と言われたことがあるのですが、ピンクを着たから…

大人が着る夏の黒には安く見えない素材&白い肌

夏の白い肌に着る、オールブラックのコーデは大好きです。焼けた肌だとテラテラ光ったり、年齢の衰えを強調するので、大人が着る黒は白い肌がマストだと思っています。 そして素材は黒に限って、コットンは選びません。室内ならまだしも、夏の眩しい光線の下…

立秋を過ぎたら涼しく着られる素材のオータムカラー

暦の上では秋になりました。とは言っても暑さはピークで、熱中症への注意を呼び掛ける防災速報がスマホに入ってきます。 私はなぜか今年、梅雨が明ける前に夏物を着倒してしまいました。同じように気持ちが急くのか、季節を先取りするファッショニスタさんた…

定番服はベーシックカラーでコーデの幅を広げる

プチプラであっても定番として毎年出ている服は、買って失敗しないと思っています。 GUの秋物で目を着けていたのが「ボリュームニットチュニック」。綿54%・リヨセル46%の素材で、今の季節でもサマーニットとして着られるハイゲージニットです。 今年はグ…

ブラックスーツには白シャツよりも柄物のニュアンストップス

今日は超オフィシャルな会議があって、滅多に着ないブラックスーツで出かけました。麻とレーヨン混紡なので真夏でも涼しいし、さすがTheory(セオリー)、奇をてらわないデザインが単体でも大いに役立つスーツです。 黒のスーツを着るとき、無難なラインでコ…

どんな年代でも履ける真っ赤なフレアスカート

自分で言うのも何ですが、赤が似合うと周りから言われます。でも還暦の象徴カラーを着るには気恥ずかしさが伴うんですよね。そのせいか赤い手持ちアイテムはトップスばかり。これが最後のチャンスかもしれないと、何十年ぶりかでスカートを買ってみることに…

夏用パーカを買うなら差し色になるオレンジ

温度調節に役立つ上着といえば、カーディガンとパーカですね。先月の記事に書いたように、GUのパーカのグレーと紺色はヘビロテしています。 www.connoisseur12.com さらにこの夏は、UVカット機能のある薄手のパーカ(UVカットフルジップパーカ)をゲット。差…