大人かわいい,若見え,高見え

歳を隠すのをやめました

40代50代の格上げファッションコーデ&エイジングケアのブログ

色選び

派手な色は年甲斐がない? 地味な色はババくさい? 大判ストールで一発逆転するコツ

ハルメクWEBに2本目のファッション記事が掲載されました。今回は大判ストールの使い方を書いています。小さく畳める長方形のストールもあれば、肩が落ちないよう工夫されたポンチョ型ストールもあり、これからの季節は大いに役立ちます。 halmek.co.jp 記事…

老け見えしても好きな色はどう着る?グレイッシュカーキのコーデ

ミリタリールックが流行した時代の名残りか、私はカーキ色が大好き。この歳では老け見えすると100%分かっていても、見ると買いたくなるのです。 ピエロ(Pierrot )の春アイテム「2wayタックブラウス」はオフホワイトやライトグレーもあるのですが、いちば…

寒くても冬服に飽きたら? あったかコーデに春を呼び込む方法

クローゼットの冬服には飽きたけれど、外はまだ寒い。せめて見た目だけでも春を呼び込む、あったか&爽やかコーデがしたいですね。私が取り入れている4つの方法をお見せしましょう。 パステルカラーのニットを着る モノトーンが街にあふれる冬は、気分まで…

よく着る服はベーシックカラー。好きな色はサブカラーにして若見えコーデ

好きな色と、よく着る色が一致するとは限りません。ここ数年の市場調査で日本女性が好きな色の1位はピンク。でもそれが服となれば、黒、グレー、ベージュなどのベーシックカラーを選ぶ人が多いんじゃないでしょうか。 私の好きな色はブルー。よく着る色はグ…

夏の定番ホワイトデニム|腰高に履く大人コーデできちんと感

梅雨が明けたとたん、天気予報は毎日が晴れマーク。安心して白いパンツを履いて出かけられます。汗をかいたらザブザブ洗えるホワイトデニムの出番が増えました。 私が持っているホワイトデニムは2本です。GU(ジーユー)の「ハイウエストストレートジーンズ…

上品に見えるTシャツの色はネイビー|プチプラに見せないコーデのテクニック

Tシャツを買うとき、悩むのはネックラインと袖丈です。年齢とともに削げてきたデコルテと、たるみが目立ってきた二の腕は、Tシャツ選びに失敗すると老け見えを加速します。 おすすめしたいのは、着痩せするという評判の無印良品(MUJI)「太番手天竺編みフ…

マウンテンパーカーの簡単おしゃれコーデ|手持ちの同系色+1アイテムを選ぶだけ

お気に入りの服はみんなに勧めたい。「光をまとう リバーシブル・パーカー」のドゥクラッセ(DoCLASSE )TVCMで、熊沢千絵さんが着ている「二重織リバーシブル・パーカー 」を私は3色も購入して、今はネイビーが超お気に入りです。 www.connoisseur12.com マ…

2020春の流行色はベージュ|組み合わせる差し色とアウターは何が合う?

なぜだか無性に着たくなる色が、流行色になることってありませんか? おしゃれ好きの潜在意識が繋がっているんでしょうね。an・an webによると、2020春の流行色はベージュとブラウンだそうです。環境を守るサステイナブルがトレンドな今、大地の色に注目が集…

早春のふんわりコーデに役立つ色はホワイトとグレーのバリエーション

立春は過ぎても、まだ寒さが続きます。冬コーデでありながら、春の雰囲気を出せる方法を考えました。ホワイトとグレーのバリエーションを組み合わせたコーデです。 ベースにしたのは、ドゥクラッセ(DoCLASSE )の「シルクフィール・リブタートル」(オフホワ…

春まで着られるフワフワ暖かなオートミール色ニット

濃淡いろいろあるベージュの中で、いちばん好きなのがオートミール色(燕麦色)。薄めで白っぽいベージュです。微妙な色加減を探すのが難しく、数年前にGAPで見つけたのを愛用していたのですが、生地が薄くてダメになってしまいました。 代わりに購入したの…

大人可愛い「白」を差し色アイテムにする冬のコーデ

大人の色と聞けば、イメージするのは黒や紫でしょうか。私は白も、その仲間に加えます。特に暗い色が街にあふれる冬こそ、コーデに白をプラスすると大人可愛さを演出できます。 ホワイト ✖ ホワイトの全身コーデは難しくても、チラッと見える「白」は顔が一…

女っぽカラーの最強は自分の肌に近いベージュ

大人の肌を艶っぽく見せる最強カラーはベージュ。胸開きが大きいニットをゆるっと着るのが好きです。ただし一口にベージュと言っても色の幅が広く、自分の肌色にマッチするものは限られています。 以前、ベージュのカラーチャートを作って下の記事に載せまし…

ロング丈ワンピースのウエストマークにはベルトよりカーディガン

私のような年齢になると、生足で歩くのは勇気がいります。日に焼けた若々しい足ならまだしも、生っ白くて膝が出ている足は人前に晒したくありません。 そこで夏に活躍するのがロング丈のスカートやワンピース。ピエロ(Pierrot) の人気作「無地ノースリーブ…

ナチュルカラーのリネンパンツが1本あればコーデ無限大

例年より春が早く来て、リネンの洋服が出回っています。シワを楽しんで着る麻は、粋な大人向けの生地。汗をかいても肌にくっ付かないサラッとした風合いが大好きです。 GUでは3月26日からリネンブレンドアイテムの特集が始まりました。去年はフレンチリネン…

ニットに大人っぽいピンクを選ぶならベリーがおススメ

ウキウキと心が弾む春には、見た目も華やぎたい。今日は女ぽっカラーの代表格、ベリーのニットを着てみたいと思います。 昨日はグリーンをコーデしたピエロ(Pierrot) の人気商品「UVカット&ウォッシャブル2typeから選べる長袖リブニット」1,665円から、色…

流行色のグリーンを多用した春コーデ

この春どうしても気になる色がグリーン。グッズとしては、GU のドット柄スカーフとtitivate(ティティベイト) のパンプスを持っているのですが、やっぱり服も必要です。 ピエロ(Pierrot )の人気商品「UVカット&ウォッシャブル2typeから選べる長袖リブニッ…

オバ見えカラーは配色のマジックで若見えへ

時々チェックしに行くファッションサイトで、面白い記事を見つけました。美人のたしなみという連載記事で、『オバ見えを避けたいなら「買っていい色、ダメな色」!』って、興味津々です。 otonasalone.jp 要約すると、イエロー、グリーン、レッドなど目に鮮…

全身ブラックコーデにセンスを加える差し色

バレンタインデーから一夜が過ぎ、私はチョコを食べながらパソコンに向かっています。誰かにあげた余りじゃなく、おうちコープで買ういつもの栄養補給チョコ。昨日はさぞ沢山の恋が生まれたんだろうなと羨ましく思いながら、ネットでこんな記事を見つけまし…

夏物のカーキ×カーキを冬でも若々しく着る方法

春が近づくと、ダスティなカラーが着たくなります。クローゼットから引っ張り出したのは、GAPのリネンシャツとBananaRepublicのコットンパンツ。若い頃からミリタリーカラーは大好きなのですが、歳を取って肌がくすんでくると、そのまま着たらひどく地味にな…

パーソナルカラー以外の自分色を見つける指南書

凍えるような雪空の今日、窓の外はモノトーンの世界です。外出はあきらめ、アマゾンで取り寄せた本を読んで過ごすことにしました。 予約のとれないカラーコンサルタントが書いたという「愛される色 オトナ世代の色えらび」( 講談社 著:七江亜紀 )。30代後…

ワントーンコーデ&プチプラミックスは頭の体操

上から下まで一色にするワントーンコーデは簡単そうですが、実はとてもテクニックが要ります。前回は差し色で印象を強くするブラックコーデの方法を載せました。 www.connoisseur12.com 今日は誰にでも似合う色、グレーでワントーンコーデを試みます。基本ス…

上下ブラックのコーデは差し色で七変化させる

黒のタートルネックに黒のパンツのコーデほど、シンプルで楽なものはありません。ただしそのままだと、スティーブ・ジョブズの「ノームコア」みたいになるので、何か色を足すことを考えます。 最初はここからスタート。ユニクロの「エクストラファイン メリ…

GUの890円ニットを主役にする12色相環の色選び

春物ファッションのトレンド情報が出始めて、冬物はどのショップでもバーゲン真っ盛りです。プチプラのGUでさえRED SALEを開催しているのに驚きました。 いちばんビックリしたのは新作まで値下げしていること。「モールヤーンボートネックセーター」が990円…

ベージュのニットの艶っぽさは女の特権

年齢を問わず、女性の肌を艶っぽく見せてくれる色はベージュ。それもハイゲージのニットがいちばんです。ただし一口にベージュと言っても、青みがかったベージュ、赤みがかったベージュ、カーキっぽいもの、オフホワイトっぽいものと幅が広すぎて、自分の肌…

チェックのストールや花柄ニットを差し色に使うアレンジ

年齢によって肌にメリハリがなくなってくると、単色コーデでは印象があいまいになりがちです。そんなときこそ差し色。全体をまとめているベースカラーにプラスして、意図的に配置するリレーションカラーが差し色で、一般には鮮やかな色が使われます。 例えば…

勝負カラーを着て姿勢を正せば10歳若く見える

昨日の「白」に続いて、今日は「赤」のお話。真っ赤な口紅が最も似合う大人だと思う、ピチカート5のヴォーカリスト・野宮真貴さんの新刊を読みました。 野宮さんが前作『赤い口紅があればいい』に続いて書いた『おしゃれはほどほどでいい』(幻冬舎)。57年…

赤のニットバッグには補色で差し色を入れて上級コーデ

幅広いコーデを考えると、バッグはつい地味な色を買いがちです。黒やベージュ、茶色は着るものを選びませんが、冬こそビビッドなカラーで冒険すべきだと思うのです。高いバッグじゃなくていいので、普段使いできて、荷物がいっぱい入るもの。 これはキャンパ…

流行の赤を買い足すなら大判のストールが便利

こっくりカラーに入るんでしょうか、今は世界的に「赤」が流行しているそうです。パーソナルカラーが冬の私には、絶対に外せない色なのでかなり嬉しく思っています。 くっきりした赤は、黒とコーデすると印象が強くなりすぎるので、グレーと合わせるのが好き…

温かい色とアイテムで華やぐシンプルなブラウス

外出の時間が迫っているのに着る服が決まらないとき、ZARAのトップスはデザインそのものがトレンディなので、コーデに悩むことなく役立っています。 これは去年買ったストライプのブラウス。とろみ素材なのに家で洗濯できるし、襟に付いた細いリボンは、その…

春の紺から秋の紺へシフトするコーデ

オールシーズン通してネイビー(紺)は着ることの多い色。制服を毎日着ていた10代のころは嫌いな色でしたが、今になると品のある大人の色として気に入っています。 春夏は白のアイテムと組み合わせて、爽やかなマリンテイストのコーデをしていました。でもさ…