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オバ見えカラーは配色のマジックで若見えへ

時々チェックしに行くファッションサイトで、面白い記事を見つけました。美人のたしなみという連載記事で、『オバ見えを避けたいなら「買っていい色、ダメな色」!』って、興味津々です。

 

otonasalone.jp

要約すると、イエロー、グリーン、レッドなど目に鮮やかな色は買っていいそうですが、40代からの女性が絶対に買っちゃダメなのは茶色だそうです。シミを連想させる色だからって、確かに!

どうしても着たいなら、華やかな色を加えるといいらしので、試してみることにしました。

 

まずは絶対にダメ!と言われるパターンからです。ダークブラウンのサマーニットに、カーキのワイドパンツ。充分にオバちゃんですが、もっとオバ見えしてます(笑)

 

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ダークブラウンを春らしく着るならボトムスは白でしょう。Banana Republicのホワイトデニムに、シューズもNew Balanceの白いスエードのスニーカーです。

ビビッドにするためブルーをプラスすることに。アクセサリーはターコイズを着けました。これだけじゃ足りないので、腰にはダンガリーシャツを巻きます。どうかな、若くなりましたか?

 

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new balance

 

実はこのコーデで使った色の組み合わせには、スタイリストなら知っている配色の原則があるんです。種明かしは次の着こなし。

 

 

 

 

またNGなオバ色を入れておくため、白とダークブラウンのストライプのカットソーを着ました。そして配色の原則は・・・

 

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やっているのはトリコロールのアレンジです。一般にトリコロールカラーというと、フランス国旗の赤・白・青ですが、白は必ず使うとして、赤を暖色に、青を寒色に置き換えます。

カットソーのストライプ(ダークブラウン)は暖色、肩にかけたネイビーのニットは寒色。ついでにシューズはミネトンカのレザーモカシンでネイビー。

 

www.connoisseur12.com

この一つ前にお見せしたコーデも同じく、トリコロールをアレンジしています。

 

春夏がやってくるこれからは、マリンテイストを感じさせるトリコロール。茶色の服だってオバ見えするからなんて言わず、プラスする色で若見えに変えましょう。