大人カジュアル 大人コーデ

歳を隠すのをやめました

40代50代からの大人カジュアルコーデ|プチプラ&ハイブランドミックス最新ファッション

似合うもの

風をまとっているようなコーディガンでレイヤード

秋が深まっていく今ごろは、コーディガンが役立ちます。誰が言い出したのかは分かりませんが、コーディガンとは「コート」×「カーディガン」。ロングカーディガンよりはもう少し分厚いものです。 プチプラで質の良い商品を売っているピエロ(Pierrot )では…

流行の赤を買い足すなら大判のストールが便利

こっくりカラーに入るんでしょうか、今は世界的に「赤」が流行しているそうです。パーソナルカラーが冬の私には、絶対に外せない色なのでかなり嬉しく思っています。 くっきりした赤は、黒とコーデすると印象が強くなりすぎるので、グレーと合わせるのが好き…

ユニクロのハイライズデニムが足長効果抜群なのを実証

今年のデニムパンツは、ワイドタイプかスキニータイプか、その中間は流行っていないようですね。しかも圧倒的に多いのがハイライズ。ずーっとローライズのパンツを履いてきた私は、時代に取り残された気がしています。 今日実行したのは、デニムパンツの新旧…

紺色コーデを艶っぽくする紫の組み合わせ

青が好きな私は、紺色もよく着ます。1色コーデはもちろん、白や黒、グレーといった無彩色と合わせることが多いのですが、クローゼットを眺めていて「紫」があったことに気付きました。 12色相環で見ると、紺と紫は隣り合う色。対面にある補色(黄、黄緑)と…

大人カジュアルは抜け感・透け感・きちんと感

どれだけおしゃれのレッスンを積んだ人でも、完璧にならないのはシャツの着こなしだと思います。というか、完璧を目指してはいけないのがシャツですね。 例えば、シャツの首元まできっちりとボタンを留め、カフスボタンも留めた状態を100%とするなら、私は60…

クールにコーデする夏のアニマル柄スカート

アニマル柄は秋冬の定番だと思われがちですが、私は夏に着るのが好きです。イタリアンマダムっぽい雰囲気がして、大人しかできないファッションだと思うからです。 この2枚はどちらもPAOLA FRANI(パオラフラーニ)で、上のは部分的に本革を使用したもの、下…

高見えコーデの秘訣は面積の比率を考えること

高見えコーデを特集したメルマガが wear.jp から届きました。お値段以上に魅せる大人プチプラコーデとして、スタイルを決めた女性たちの写真が載っています。 GUやしまむらのアイテムを取り入れて、プチプラじゃなく見せるコーデは腕の見せどころ。でもそれ…

ブラックスーツには白シャツよりも柄物のニュアンストップス

今日は超オフィシャルな会議があって、滅多に着ないブラックスーツで出かけました。麻とレーヨン混紡なので真夏でも涼しいし、さすがTheory(セオリー)、奇をてらわないデザインが単体でも大いに役立つスーツです。 黒のスーツを着るとき、無難なラインでコ…

デコルテを綺麗に見せるのはシンプルなキャミソール

シャツやブラウスのデコルテに、チラッと見えるキャミソール。夏は汗を吸ってくれるので着ることが多いのですが、色やデザインに悩んだあげく、箪笥の肥やしが増えました。 今年は思い切って断捨離。捨てたのは胸元がレースになったタイプのキャミソールです…

シンプル編 : 白Tシャツ × デニムのコーデ術

白の半袖Tシャツと洗いざらしのデニムをおしゃれに着こなすことが、私には永遠の課題になっています。この歳で身体のラインが綺麗に見えるには、どのブランドのTシャツを買えばいいのか、去年記事に書いた結論が出るまで、散財を繰り返しました。 www.conno…

かわいこぶらない束ね髪にするヘアクセサリー

お昼の情報番組に時おり登場する美人コメンテーター。頭脳明晰で、キャリアも素晴らしい50代半ばの方ですが、ヘアスタイルを見て「あれっ?」と思いました。髪を水色のシュシュで束ねていたのが、彼女のクールな横顔に似合わなくて、なんだか残念な感じがし…

裾コンシャスのブラウスにはチビカーディガン

今年は袖や襟、裾などのデザインにこだわった〇〇コンシャスが流行しています。私は裾が膨らんだり広がったりしている「裾コンシャス」のトップスが好きなのですが、ノースリーブの場合、上に着る物が難しいんですよね。 ウエスト丈のカーディガンでは野暮っ…

大人の女が履くデニムスカートのきれいめコーデ

若い頃からデニムスカートが大好き。YANUK(ヤヌーク)の膝丈タイプがお気に入りだったのですが、太ったときに捨ててしまったのを後悔しています。ジーンズと一緒で、新しいものより履きこなしたものの方が、ずっとおしゃれだからです。 一念発起してネット…

冬のマリンルックはオーソドックスが勝ち

今シーズン最強の寒波がやってきて、いつもは温暖な逗子でも、朝は氷点下の寒さになっています。おしゃれなんか構ってられない!と言いながら、せっかく海のそばに住んでいるのですから、週末は冬のマリンスタイルで出かけたくなります。 手持ちの服を重ね着…

贅肉を華奢に見せるニットの選び方

この冬はオーバーサイズニットが大流行しています。彼氏のセーターを借りたみたいに、華奢な体つきに見えるのがメリットですが、シニア年代にはちょっと難しいかも。箪笥の奥から出してきた古着に見られがちで、カジュアル感が「ゆったり=だらしない」イメ…

柄オン柄のマッチング・コーディネート 冬編

いつものコーディネートに飽きたなと思うとき、柄物を選ぶことにしています。それも上下が違う柄をわざと組み合わせて、冒険を試みるのが好きです。 夏にはペーズリー柄で、エスニック風のコーディネートをしてみました。 www.connoisseur12.com さて冬は何…

レビュー数の多いパーティーボレロは止めました

ちょっと早めの誕生日祝いをと、知人がイタリアンのフルコースディナーをプレゼントしてくれました。丸ビル最上階の極上レストランには何を着て行こうかと、クローゼットを眺めて決めたのは黒のノースリーブワンピース。これにはジャケットでなく、ニットの…

MサイズじゃなくSサイズを買う理由

ネットで服を買うとき、迷うのがサイズです。ほとんどのサイトにはサイズ表が用意されていますが、メジャーで自分の身体を測ったサイズと、掲載されているサイズとのイメージが湧かず、考えあぐねてしまいます。レビューを参考にしても、ゆったりと着たい人…

ここ一番の勝負ジャケットは素材で選ぶ

ビジネスモードで出かけるとき、でもどこかに女らしさをアピールしたいとき、テーラードジャケットは便利です。7月に書いた記事では、着回しのきくジャケット選びの5ポイントを挙げました。 www.connoisseur12.com 今回は冬バージョン。パオラフラーニのテ…

冬だから薄色デニムが引き立つコーデ

ファッションのトレンド情報を見ていたら、「一気に老け込むNGオバファッション」という記事が目に留まりました。冒頭に挙げられているのが「デニムの色合いが季節に合っていない」。秋冬に薄い色のデニムを履いていると、オバサンくさいと思われるというの…

大人ウケするヘリンボーン素材のジャケット

逗子にいるときはいつもカジュアルな服装の私ですが、都内で会議のある日にはジャケットを着用していきます。クライアントから評判がいいのは、ヘリンボーン(杉綾織り)のジャケット。ニシンの骨みたいな山形が入り混じった模様で、高級紳士服でよく使われ…

服を選ぶ基準は自分に似合っているかどうか

ネットを見ていたらジーユー(GU)がユニクロより収益が上がっているという興味深い記事を見つけました。何年でも安心して着られる服を売っているのがユニクロで、ワンシーズンしか着られない流行の服を売っているのがジーユー。ZARA、H&Mに続き、「プチプラ…

Vネックセーターが寒くないマフラーの巻き方

大人の女ならではの着こなしとして、私は鎖骨がチラッと見えるVネックセーターが好きです。でもさすがに冬は首が寒くて、風邪を引かないためにマフラーが欠かせません。 そこで悩むのがマフラーの巻き方。エディター巻きという、首に一周するだけの巻き方だ…

寒々しい日には赤い小物で周りも暖かく

スタイリングの差し色にはブルーを好む私ですが、時どき浮気したくなります。冬なんだから暖炉の火をイメージするレッド。思いついたときに着られるよう、用意しているのは下の3点セットです。 赤いポインテッドトゥパンプス、赤いカシミアストール、赤いビ…

平凡な黒のタイツにはプラスワンの黒

冬のレッグウェアは圧倒的に黒のタイツを履いている人が目立ちます。暖かいし、足は細く見えるし、上には何を着ても合うし・・・って、本当に何にでも合うでしょうか。 例えば白のニットにグレーのスカート、ショートブーツ。何の迷いもなく黒のタイツを履き…

アラサーで手放す服はアラ還じゃどうなる?

私はファッションについては素人ですが、おしゃれを極めたくてファッション・ライターの書いた記事にはよく目を通します。自分に似合ったもの、大切にしてきた手持ちの服に、適度にトレンドをプラスして着こなす方法を探すためです。 でも反論したい記事も沢…

今だから着られる深いVネックニット

歳を取ると肌に張りがなくなり、身体がたるんできますが、私はそれを服のデザインでカバーするのは好きじゃありません。むしろ胸元は大きく開けて、大人の女をアピールする着こなしをしたいと思っています。 まだマフラーを巻かなくても耐えられる今だから、…

あざやかにコーデする秋のブラウン

週末の音楽会に着ていこうと用意していたブラウンのワンピース。睡眠不足な顔を鏡で見て、どうしようかと躊躇しました。ウールの七分袖は今の気候にピッタリなのですが、茶色は疲れているときに着ると、私の歳では一気に老けて見えます。オバサンを脱するた…

黒ばかり身に付けるのはもったいない

88歳の現役モデル、ダフネ・セルフが書いた自伝本「人はいくつになっても、美しい」を買いました。世界最高齢のスーパーモデルとしてギネスブックに認定され、今もモード雑誌の表紙を飾り、一流ブランドのランウェイに立っています。 20代のときに5年間ファ…

レギンスを履かないミニスカートの大人コーデ

シニアの年代になると、着られる服に制約が多くなるのが悩みです。特にミニスカート。張りがなくなった足を出していいものか、顔とかけ離れたスタイルにならないか、周りの反応が気になります。 そこで履いてしまうのが、レギンスやトレンカですが、これもや…