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ごごナマ「50代からのデニム活用術」のコーデを女っぽくクラス感アレンジ

NHK「ごごナマ」のピカ子さんコーナー。5月23日は「50代からのデニム活用術」でした。その年代へのアンケートによると、「ジーンズを持っていますか」の質問に対して「持っている」は71%、「持っていない」は29%。「ジーンズファッションに満足していますか」の質問には「満足」が14%、「不満など」が86%。着こなしに悩んでいる人が多いようです。

 

そこで講師として登場したのは、世界各地のストリートスタイルを発信しているシトウレイさん。モデルとして活躍後、フォトグラファー&ジャーナリストとして活躍している「時の人」です。今回は手持ちのジーンズをアカ抜けて着る方法を伝授してくれました。

 

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最初の講義はロールアップの極意。クシュクシュ巻きと言うんでしょうか、裾を巻き込みながら織り込んでいく方法です。無造作に巻きこんで、足首がキレイに見える丈で留めます。

 

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私もやってみました。ユニクロの「ハイライズスリムフィットジーンズ」の裾をクシュクシュ巻きにして、ドゥクラッセ(DoCLASSE )の「GOBIカシミヤ・ノースリーブニット」とダークレッドのパンプスを合わせました。

 

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シトウさんによると、トップスは前をウエストインして、ちょっとつまんで出すのがカッコいいのだとか。

 

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これは去年流行した着こなしで、若い人たちは今やっていないと思うのですが、一応トライしてみます。無造作でミニマムな感じに仕上げるため、パンプスもニットと統一し、黒のポインテッドトゥのミュールに替えました。

 

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なおデニムのロールアップについては、幾つかの方法を比較した記事を去年書きました。スキニーデニムでやっていますが、ワイドパンツ以外なら、どのジーンズでも同じだと思います。

 

www.connoisseur12.com

2時間目の講義はデニムの腰回りテクニック。シャツの一番上のボタンを留め、腰に巻いたら一回だけ結びます。

 

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これはどうかな。身体のたるみが目立つ50代がやると、トップスがモタついてお腹が出た人に見えちゃうんですよね。暑いのでシャツを脱いで腰に巻いただけに見えます。

 

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細見えを目指す私はシャツを巻くのをやめて、今年からはパーカを巻くことにしています。生地に厚みがあるので太いベルトを巻いたような状態になり、ウエストを上手に隠してくれるからです。

 

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シトウ先生はスカーフをベルト代わりに巻くテクニックも教えてくれました。

 

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もっとエレガントにコーデしたい私としては、エルメスのスカーフを使います。トップスもジーンズと同じネイビーにして、スカーフを巻いた腰を目立たせ、パンプスには目をひく差し色を持ってきます。腕にもさりげなく、エルメスのチェーンブレスレットをしてみました。

 

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3時間目の講義はデニム・オン・デニムです。シトウ先生はオーバーサイズのダンガリーシャツにデニムのショーパンで登場。なんとキレイな御み足でしょう。

 

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デニム・オン・デニムは大好きな着こなしですが、ショーパンは無理。そしてオーバーサイズのシャツは極細なモデルさん体形には似合っても、50歳を過ぎるとオッサンっぽく見えちゃいます。

なので私はジャストサイズの、それも何度も洗濯して柔らかくなったものを、肌になじませて着るようにしています。

 

 

 

 

腰が強調されるとデニム・オン・デニムは労働者っぽくなるので、これこそシャツの前裾をイン。若い子たちとは一線を画すべく、アクセサリーはパールのネックレス&ピアスをします。

ウエストには偽クロコのグレイッシュホワイトのベルト(1,480円)。シューズもベージュ系パンプスにしてクラス感を出しました。太いベルトはNGです。

 

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4時間目は視聴者からの質問コーナーということで、50代の女性からボーイフレンドデニムはどう着ればいいのかの質問がありました。女らしく華奢に見せるのが良いという回答でしたので、実際やってみましょう。

 

ベルトはとにかく細いもの。ウエストをギュッと絞って留めます。ジーンズのウエストを持ち上げて、無造作に紐で縛ったように見せるのがテクニックです。

トップスがモタつくと男性的になるので、身体の線に沿ったストレッチの入った生地のシャツを着ます。今回はピアスとベルト、シューズをシルバーに。大きく開いたVネックを強調するため、あえてネックレスはしません。

 

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番組を通して見た感想は、50代のコーデにしては若すぎるかな?ってところ。歳を取ってからのデニムは、きちんと感を出してエレガントに着たほうがむしろ若々しく見えます。

 

私のような年代が着るデニムについて一貫して言えることは、カジュアル路線に走り過ぎないこと。大きすぎるものを着ないこと。

若い人たちみたいに筋肉が締まったボディならいいんですが、老化すると「たるみ」や「やつれ」が目立ってくるので、だらしなく見えるオーバーサイズは避けた方が賢明です。だからと言ってピチピチじゃなく、ほどよく身体に馴染むサイズを選びましょう。それが50代のこなれ感だと思います。 

 

最後に・・・これからジーンズを買いたい方に向けておススメなもの。1本持つなら王道をいくLEVI'S(リーバイス)かなと思います。中でもマリリンモンローが履いていたタイプの復刻版であるLEVI'S 701は、プレミアムが付くほど売り切れ続出の人気商品です。

リーバイス公式サイトのリンクを張っておきますね。

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