歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

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中途半端な季節にはデニムジャケットの着回しコーデ

衣替えにはちょっと早い今ごろの気候には、デニムジャケットが重宝しますね。パンツ、スカート、ワンピース・・・と、何にでもコーデがしやすいので、20年ぐらい前に買ったものでも普通に着ています。

 

ヘルムートラングのデニムジャケットの中にはダンガリーシャツ。濃淡を変えたデニムonデニムは「こなれ感」があって、年齢を問わずおしゃれに見えます。

マキシスカートが間延びしないよう、ウエストにはボリューミーなコンチョベルトを巻きました。

 

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コンチョベルトとは、インディアンジュエリーの飾りベルト。ネイティブアメリカンの伝統工芸で、貝殻みたいに膨らんだ金具を「コンチョ」と言い、この秋はあちこちのショップで見かけます。

かっちりとバックルで留めるタイプより、こうして紐で結ぶほうが女らしいので、ウエストにアクセントが欲しいときに巻くことにしています。

 

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さて、デニムジャケットをもう1枚。この夏にGUで買った「刺繍デニムジャケット」が3,990円から2,990円に値下がりしていました。

 

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www.connoisseur12.com

今を逃していつ着る?という時期なので、今回はユニクロの売れ筋デニム「ハイライズスリムフィット」とのコーデを考えてみました。

 

 

 

 

 色が近いデニムonデニムは、間に中間色を入れたほうが誤魔化しがきくので、GUの定番「スウェットフルジップパーカ」を中に入れました。パーカの裾はジャケットよりも長くします。こうしておかないと田舎のカントリー歌手みたいになります。

 

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いっそデニムジャケットという概念を取っ払って、シャツのように着ることも可能。そのときにはパーカをウエストに巻いて、ワンクッション入れます。

 

可愛すぎるかなと思った袖の刺繍ですが、全体のトーンを抑えておくと、私の年齢でも大丈夫。スニーカーではなくヒールのあるブーツを履いて、大人っぽさをアピールすれば、イタリアンブランドですと言ってもバレませんよ。

 

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