歳を隠すのをやめました

大人の目利きファッションとミニマム美容

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喪服をパーティー着に派手アレンジ

あまり出番があって欲しくない喪服。だからこそ長く着られるものを買いたい。おしゃれなミニマリストなら、テレビショッピングやデパートのフォーマルウェアコーナーで買ってはダメです。品のあるブランドで質とデザインを吟味して、試着の際は店員のセールストークに負けてはいけません。

 

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このシルクジョーゼットのブラックスーツは新宿伊勢丹の"yoshie inaba"で、15~6年前に買いました。オールシーズン着られるよう裏地なしで、肩パッドなしのベーシックスタイル、スカートは膝下丈です。あえてジャケットはかっちりしたものではなく、カーディガンみたいに活用できるデザイン、それもウェスト丈にしました。インナーをジャケットからはみ出させるレイヤースタイルでも着るためです。

 

喪服をパーティー着にアレンジするには、正道から外すことが必要。今回はテーマを「フェイク(偽物)」と決めて、セクシーに光るイエローベージュのキャミソール、超大粒(1粒150mm)のパールビーズネックレス、MOSCHINOのド派手な大判ストール、17℃(ブロンドール)の網タイツを用意しました。

 

 

 

 

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完成したコーディネートがこれ。靴はベージュのパンプスで、足元に抜け感を演出します。持っているなら華奢でヒールの細い、皮を足に巻き付けたようなベージュのサンダルが素敵です。

 

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今回使った、おもちゃみたいなパールビーズネックレスですが、女子高生たちが行くアクセサリーショップで手に入ると思います。でも私は入る勇気がないので、楽天で捜して購入しました。真面目なブラックスーツに合わせるからこそ、本物の真珠ではなく(その他大勢のおばさんになっちゃいます)、一目で偽物と分かるものを堂々と付けるのが遊び心です。個性が目立つことが、パーティーの楽しみでもありますからね。