歳を隠すのをやめました

大人のプチプラ&ブランドミックス~断捨離しない目利きファッションコーデ

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都会のエッセンスを添えて着るボーダーTシャツ

ゆるぶかアイテムを上品に着こなす術。昨日の杢チャコールグレーのTシャツに続いて、今日はホワイト ✖ ブラックのボーダーTシャツをコーデしてみます。

 

我が家のクローゼットで、真新しいコットンの匂いを醸し出しているこの2枚は、ファッション通販のピエロ(Pierrot) が1,280円で売っている人気アイテム。“ゆるらく”Tシャツという名前の通り、Mサイズでも大きめなのですが、意外に大人っぽい着こなしができるんです。

 

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この手のボーダーシャツを見ると、トラッドなスタイルが頭に浮かびます。チノパンを履いて、あえてベルトは茶色を選びました。靴はデッキシューズの代表格、トップサイダー。メンズっぽい感覚でコーデしていますが、一か所だけ女らしく、パールのネックレスで首元を上品に仕上げます。

 

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上着は定番の紺ブレじゃなく、ソフィストケートされたデザインの白いサマージャケットを着ます。ゆるぶかTシャツが、お出かけ着に変わるコーデです。

 

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ボーダー柄はデニムとも相性がいいですよね。ただしジーンズじゃなく、DSQUARED2のデニムスカートと合わせて、都会的な大人コーデにしてみました。

 

 

 

 

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Tシャツのボーダーと喧嘩しないよう、ベルトは太めなものをします。細ベルトだと、横のラインが一緒に強調されて、ウエストが太く見えるのでNGです。肩には絞り染めのボーターが特徴のサマーセーターを掛けました。

 

7~8年前にカルソン(kulson)で買った綿100%のセーターですが、ストールのようにして使うのが好きで、この季節には重宝しています。近ごろは黒よりも紺のほうが似合う色になってきて、捨てずなくて良かったと喜んでいる一枚です。