英国のヘンリー王子と米国の女優メーガン・マークルさんの婚約がニュースに飛び交っています。マークルさんが一躍有名になったのは人気ドラマの「SUITS(スーツ)」ですが、弁護士事務所に勤めるアシスタント役という役柄にして、彼女が次々に披露するオフィスウェアにはドキドキさせられます。
ELLE ONLINEにはこんな記事が出ていました。
ドラマ中のスタイリングで、圧倒的に多いアイテムはタイトスカート。それもピチピチのペンシルタイトに、シャツもニットも思い切り胸元を見せて着ています。目のやり場に困りそうな仕事着ですが、アメリカではキャリアップに必要なのかもしれません。
そういえば最近、タイトスカートから遠ざかっていたのを思い出し、恥ずかしながら私も履いてみました。パオラフラーニの黒いペンシルタイトです。
Theoryのカーディガンはそのままだとバストが見えちゃうので、黒のキャミを入れました。ペンダントはマークルさんを真似て華奢なタイプで、鎖骨が見えるようにします。
これなら日本でも仕事着になるかなと思いつつ、横を向いてみました。ダメです。胃もお腹もずーっと緊張して引っ込めていないと、ネタバレします(笑)
マークルさんみたいに、身体に張り付くような細身のカーディガンはキビシイですね。他の手立てを考えます。
ボタンが弾け飛びそうなシャツではなく、オーバーサイズシャツを合わせました。このスカートもパオラフラーニのタイトですが、生地が厚めなので身体の線が響きません。
着ているのは大人のプチプラ服「ur's(ユアーズ) 」で 買った「ドロップショルダーシャツ」3,985円です。バストにゆとりがあるのでエッチっぽくならないし、第3ボタンまで開けてもブラが見えないのはGOOD。
横を向いたらどうでしょうか。シャツの生地に厚みがあるおかげで、胃がポコンと出なくて済みます。日本のオフィスでは、というより私の年齢ではこれがギリかも。ペンシルタイトを履いているというだけで、緊張が解けない気がしております。