ハロウィンが終われば、今年は残り2カ月。冬が迫ったことを実感します。ドゥクラッセ(DoCLASSE
)の マジカルサーモコート
が活躍する季節に
なりました。

マジカルサーモ・ボアフードコート
16,390円(税込) トープ
上の画像は「暖かくて小顔見え」の新作、「マジカルサーモ・ボアフードコート」。ドゥクラッセがプッシュしているトープは、リバーシブルになったオレンジを表側にして着ることもできます。でもこれは避けました。ミニマムなカラーコーデを心がけている私には、チラッとでも違和感のある色が増えるのは苦手。やっぱり1色が楽かな。

マジカルサーモコートは発売当初からの傾向を見ると、いちばん売れるのは落ち着いたカラーなんですよね。リバーシブルであっても裏返して着ることは少なそう。私の勝手な予想としてはブラックとストーンが売れそうかなと思っています。

マジカルサーモ・ボアフードコート
16,390円(税込) ストーン
黒いコートは沢山持っているので、私は上の画像のストーンを入手。リバーシブルでは大差ないオフホワイトが裏側のタイプです。ボア付きのコートはガテン系のお兄さんに見える心配があるので、あえてエレガントな白っぽい色にしました。

ドゥクラッセ(DoCLASSE
)が信頼できる理由は、返品・交換システムがしっかりしていること。商品に不備がなくても、「イメージと違った」「色が気分じゃなかった」的な理由で、日数に縛られず無料交換できるんですよ。
届いた箱を開けると上には、返品連絡シート付きのお買上げ明細書が乗っています。このシートを捨ててしまっても、1年が経過しても、基準を満たせば返品・交換に応じてくれるのがドゥクラッセの企業努力です。

代表者の思いがプリントされた箱から、ふんわりと梱包された「マジカルサーモ・ボアフードコート」を取り出しました。ネットショップの画像よりも地味な色合いに撮れちゃいましたが、実物はもっと明るく、名前の通りに「石」っぽいカラーです。イエロー味はないですね。


トレードマークとなった、赤くて丸い「マジカルサーモ」のプラスチックタグが付いています。「軽い、暖かいを両立させる多層構造」の蓄熱機能については今さら言うまでもなく、ダウンのモコモコから解放されるのが最高!

ドゥグラッセが得意として、高見えするのがグログランテープです。フードとポケットのファスナーに付いています。

これまでになく嬉しかったのはポケットですね。大きくて深いのです。ファスナーが付いた胸元の2か所は、スマホやミニ財布を入れるのにピッタリ。

ウエスト位置の2か所はフラップが無くても、深くて安心です。近場ならこのコートだけで、必要なグッズをポケットに入れて出かけられそう。

さてさて、どんなコーデをしようかと悩みました。カッコつけたお出かけ仕様じゃなく、いつもの自分らしい近場コーデにしてみましたよ。全てドゥクラッセのニット、デニムパンツ、ショートブーツです(数年前に入手したアイテムも含む)。



フラッフィーヤーン・クルーネック
4,990円(税込)
甘撚りエアーデニム・フレアカットオフ
8,789円(税込)
ハイライズレザーショートブーツ
15,400円(税込)
裏側はリバーシブルになるオフホワイト。パッと開くと顔色が明るくなりますね。

寒いときはいちばん上まで閉じれば最強! マフラーなしで歩けます。

過去を振り返れば、私がドゥクラッセの「マジカルサーモ
」に出会ったのは2018年の10月でした。誰この人?と思うほど髪を真っ黒に染め、変なヘアスタイルをしたオバサンが写っております。光陰矢の如しですね。

物持ちが良い私は、初代2018年のマジカルサーモコートを保管しています。それから4年が経った、2022年のマジカルサーモと比較してみました。同色のストーンです。

いちばん分かりやすい袖口部分をアップして比較。厚みもクオリティも段違いに進化していませんか?

我が家では「念には念を」が代々の家訓なので、検証のために着用して比較しました。初代のマジカルサーモコートは薄手のペラペラ感があったのが、今年はふっくらとラグジュアリーに進化しています。

実店舗まで足を運ばなくても、ドゥクラッセ(DoCLASSE
)のネットショップが優れているのは、推奨サイズを細かく検証できること。ただし私の場合は手が長いことがあって、マジカルサーモは推奨サイズだと合わないのです。
コートで選ぶのは1サイズか大きめか、彼氏から借りたっぽく着たいときは2サイズ大きめにしています。従って今回着ているコートも、通常のトップスよりワンサイズ大き目をセレクトしました。
裏返してリバーシブルで着てみましたが、サイズ的に違和感はありません。でも似たようなカラーでは意味がない? そのまま表側のカラーを見せたほうがカッコいいです。

家にキープするために、きちんと肩幅を合わせて再確認。Lサイズでも肩は落ちていないし、もしかしてXLのほうが若者向けトレンドに乗れたかも・・ですね。
ストーンというナチュラルカラーは、基本的にコーデアイテムの色を選びません。しかもダウンと同じ暖かさの防寒仕様なのですから、下に入れるのはTシャツでOKでしょう。定番中の定番 ドゥクラッセTシャツ
と今期のドロストパンツでコーデしました。

ドゥクラッセTシャツ・ボートネック7分袖/58cm丈 3,289円(税込)
裏起毛カットジョーゼット・テーパード68㎝
7,689円(税込)
フレックスヒールサイドゴアブーツ
17,490円(税込)ソフトグレー
やっぱりコートのインナーは薄手なほど若く見えますね(笑)。室内では暖房が充分に効いている今どき、アウターは完全防寒、インナーは夏のままがイケてるオバちゃんになれるかもしれません。