歳を隠すのをやめました

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依存体質とミスマッチ男の断捨離

お題「ブログをはじめたきっかけ」

今日はシビアな話です。

ブログを書き始めて約1か月が経ちました。初回の記事は断捨離そのもの。お酒をやめて脂肪を捨てたことが人生の切り替え地点だと思い、記念のために始めたのです。

 

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捨てたのは脂肪だけではありません。私の心を卑屈にさせるミスマッチ男も捨てました。喜ぶ顔が見たくて無駄な買い物をし、嫌いな煙草の煙にも大丈夫だと微笑んで、従順な女を演出していました。プライドの高い相手でしたから怒らせないよう、本当は嬉しくないのに100万回ぐらい「ありがとう」を言った気がします(笑)

 

やがて気付いたのは、尊敬できない人と付き合っていると肥ること。反論を抑え込むストレスで暴飲暴食に走るのです。アルコール、インスタント食品、ジャンクフード、お菓子、いつ買ったのか覚えていない脂肪増殖食品が増えていきました。

 

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下の写真は8年前の今ごろで、引きつり笑いをしています。幸せ肥りではなく、ストレス肥りでジーンズはパツパツでした。彼氏からは冬にプロポーズされましたが、翌春に別れを切り出したのは私からです。

 

 

 

 

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その後も、尽くす女の恋を繰り返しては、心に傷を負うばかり。冷静に事態を振り返れば、不幸の要因は相手にあるのでなく、自分の依存体質にあると確信したのです。ならば依存を引き起こすものを断捨離しようと、まずは逃避手段であるアルコールを止めました。苦しかったけど、むくみと脂肪は落ち、不定愁訴は消えて、本来の自分を愛せるようになったと思います。次なる断捨離が楽しみになった今は、8年前より幸せな顔です。

 

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女が一人で生きていくのは厳しいし、まして老後の生活のために男は必要だと思うでしょう。でももし命があと3か月しかないとしたら、心から愛せない人に依存しますか?

「とりあえず取っておく」の中途半端はミニマリストにあらず。一度しかない人生のプライオリティは何なのか、他人のためじゃなく、自分のために生きていきたいと思います。