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白髪染めは30代後半から!?シルバー世代のエイジング毛対策はもっと深刻です


誰にでも必ず訪れる老化のひとつ、白髪は何歳ぐらいから気になりましたか? All About編集部が実施したアンケートによれば、「初めての白髪染め」は30代後半が最多なのだそうです。うっそー、50歳を過ぎてから白髪染めに手を出した私は、少数派だったんだと驚きました。

allabout.co.jp

しかし60代になると、白髪、薄毛、ダメージ毛など、髪は老化を辿る一方です。私は最悪の「ハゲ」だけは避けたくて、生の馬プラセンタ配合の女性用育毛サプリ「フォリックス(FOLLICS)ルグゼバイブ」を1日3カプセル飲んでいます。

 

フォリックス ルグゼバイブ

女性用育毛サプリ「フォリックス ルグゼバイブ」

 

1瓶の半分を飲んだ頃から、以前と違うかな?と感じ始め、2瓶目に入っている今、シャンプー後の排水溝に溜まる抜け毛がメチャ少なくなりました。しかも年末年始の不摂生をモノともせず、プラセンタによる美肌効果まで実感しています。

 

顔に塗るタイプのプラセンタなら、口コミ人気が後押しする「ヒトプラセンタジェル」をこれがなきゃ困るほどに、2年続けて愛用しています。

 

ヒトプラセンタジェル(Placentrex Gel)

ヒトプラセンタジェル(Placentrex Gel)

 

それでも歳を取るスピードは年々速くなるわけで、そこに救いの手を差し伸べてくれたのが、育毛と美肌兼用の飲むプラセンタでした。ヒトと馬、2種類のプラセンタに助けられています。

 

湿気が多い夏であっても、ヘアオイルではパサつきが取れなかった髪には、奥から自然なツヤが戻ってきました。うっかり美容液を塗り忘れた肌だって、いつのまにか程よく潤っています。髪と肌の構成成分は同じであることを、身をもって体験しましたよ!

 

2022年1月8日の写真

2022年1月8日の写真

 

 

 

さてさて、問題の白髪に関してですが、私は2カ月に1度のペースで通う美容室の店長にお任せしています。

ショートカットにするときは大賛成してくれた店長なのに、ブリーチとか縮毛矯正とか、ダメージを及ぼすケアには首を縦に振りません。今は徐々に量が増えてくる白髪と自然に馴染むよう、ベージュのおしゃれ染めをタンパク質のトリートメント剤と共にかぶせるだけ。白髪ぼかしの「ネオ・グレイヘア」です。

 

ネオ・グレイヘア

 

周りはどうなのかな?と参考にしているのは、50代からの女性に向けたハルメクWEBのヘアケア記事。「白髪を活かすかっこいいグレイヘアの作り方」は、目を皿のようにして何度も読みました。

でも最初に登場するツヤ髪女性以外は、いささか厳しいものを感じます。前から見たカラーやスタイルは恰好良くても、後ろから見るとツヤが無くてボサボサで、うねりまで出ています。シニア世代の宿命でしょうか。

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生まれつきのクセ毛に悩み続けた私は、エイジングまで加わって、後ろから見た髪はヘアアイロンを駆使してもクシャクシャの寝起き状態でした。ところが現在は、ドライヤーをかけながらブラシで引っ張るだけで、何とかストレートになっています。

 

期待するツヤ髪に至るまでは長い道のりですが、乱れ髪からは脱出できました。これも頑固な美容師さんのおかげであり、飲むプラセンタのサポートが徐々に現れた結果ですね。空気の乾燥が和らぐ季節になったらもっと違ってくるでしょう。

 

バックスタイル

 

髪の芯までケミカル色素が入り込む白髪染めは、二度とやりたくありません。つむじや分け目がぱっくりと見える薄毛は、周りには見えても自分じゃ気付かない! 毛量を減らさないことを優先順位にして、足りない美容成分を補っていきます。